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漕いでく。どこかに。 RSSフィード

2013-12-26

イタリアドロミテ自転車旅行(7)トレビソ~ベネチア

自転車に乗るのは最終日になりました。今日は距離も短いからのんびり出発を決めこみます。トレビソ〜ベネチア(地中海)までは、川が流れているようで今日は川沿いののんびりサイクリングです。

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ヨーロッパの川は、日本と比べて川面が高い気がします。

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橋がかかっていたので、のんびり進みます。途中、イタリア人にイタリア語で何か怒られました。たぶん自転車乗っててはだめって言われた気がするので降りておしました。特に標識出ていなかったのだけど、、渡り終わったら確かに禁止の標識がありました。ごめんなさい。

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川沿いを優雅に歩く白鳥さん

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この川沿いはサイクリングコースになっているようですね。

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走っていると不思議なものが出てきました。これはいったい。自転車以外の車が入れないように塞いでいるようです。すごいすごい。これ便利。日本にもあればいいのにね。

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前を走っているのは、ドイツから来たご夫婦です。この夫婦は、セルフガイドサイクリング旅の間ずっと同じ宿でした。といっても、ドイツ夫婦の走っていたコースはロード向けじゃなくて毎回50km程度の短めのコースなので、いつもは違う道を走っていたので途中で会うことはなかったのだけど、最終日だけは同じコースのようでした。のんびりゆったり走っても、ホテルチェックイン時刻14時の前に宿についてしまいました。宿は、ベネチア本島は高かったので本土側のメストレです。


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ホテルの地下駐車場に自転車を鍵かけて置いといてっと。最終日なのでペダルやGPSを外して返却できる状態にしておきます。この後、ベネチア観光をして帰ってきたらすでに自転車はツアー会社によって回収されていました。らくちん。


さてさてベネチア観光に行こう!ってことで、急いでホテルチェックイン語にシャワー浴びて着替えて、ホテルで教えてもらったベネチア行きのバスの停留所へ向かいます。バスは観光客で結構混んでいました。支払いの方法がよくわからなくてあたふた。結局ベネチアについてから、船とあわせた12時間券にバスが含まれていることがわかったので購入したのでした。さて、ベネチアについてから、適当に地図を見ながら大運河方面に向かってあるいているつもりが、外海側に出てきたようです。

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やってきた船に乗って、

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サンマルコ広場方向へ移動です。


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サンマルコ広場付近のあまりの混雑っぷりに嫌気がしてきてしまった、少し内側に入ってみると気持ちがいい小道やら橋やらが続きます。


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水面にうつる建物を見ながら、

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たそがれているのもいいよね。

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ゴンドラもいいなあーって思ったけど、ちょっとお高いし、、というわけで見てるだけで満足。

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最後はリアルト橋付近から、とっても混んでいる船にのってバス停のあるローマ広場まで。夕食は、ベネティア島内部のレストランにて、イカ墨のパスタなど食べて、またバスでメストレへもどりました。翌日、ボローニャ発ミュンヘン経由で帰国しました。ボローニャまでは、メストレ駅から電車で移動でした。


2013/9/14 約50km

2013-12-18

イタリアドロミテ自転車旅行(6)ヴァルドッビアーデネ~トレビソ

自転車の疲れもたまってきてプロセッコを飲んでよく寝た次の日。

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朝食場所にも大きなプロセッコワインの瓶がありました。朝食バイキングにも並んでいたりして朝から飲んでる人もいます。

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サイクリングを開始したら、おお、ぶどうの木を見守るモアイがいるじゃないですか。今日からはのんびり平地サイクリングになります。

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途中から丘をのぼるサイクリングコースに入りました。自転車コースの看板がよく出てきます。車には会わずに自転車によく会うのです。平地に出てきてから、自転車乗り、特にリタイア年代の男性自転車乗りによくすれ違う気がします。平日だからかな。いえ、年齢はびゅばーって走っているときはよくわからないのですけどね。

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丘の上に教会みたいな建物があってイタリアサイクリストのみなさん休憩していました。で、ヘルメットを外すと素敵なおじさま達なわけです。

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その後は、GPSに従って走っていたのに、いつのまにやらダートの下りが始まってしまいました。うーむ?どういうこと?このコースはロードバイク向けじゃなかったかしら。このセルフガイドツアー今年から始まっているし、あんまりコースが精査されてないんじゃあ疑惑が。

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植えたてのぶどうの木を眺めながらもいちど登りましょう。

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今日は時間があるので、お店に入って昼食にしましょう。ニョッキがおいしい(ちょっと塩からかったかも)。この山の中のレストラン、なぜだかお客は男性のグループ客ばかりで不思議な感じ。昼からワインを飲んで商談かしら?ってグループばっかり。不思議。

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3時前には目的地トレビソに到着しました。水路に囲まれた街ですね。今回のホテルは、教えられた自転車置き場が屋外だったので、ちょっと不安で室内持込みにしてみた。セルフツアーのお客はいつも外に停めていて問題ないよと言われたけど、ロードだしちょっと不安だし。

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早速街中を散歩します。食材屋さんにひかれます。

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お、トレビソにもレンタルバイクがありました。最近ヨーロッパの都市では時間貸しのレンタルバイクステーションがどこにもあるようですね。普通のママチャリ型でした。

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トレビソは水路に囲まれた街。水路から住居に入れそうです。

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ここのところ夕食がパスタ・ピザだったので、今日はお腹がすいたので、ステーキ肉withチーズソースを食べますよ。

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でも、やっぱりピザも注文しちゃった。肉の後にピザを頼むとか、順番がおかしい。。生野菜も食べたい気分で、二人ともルッコラ山盛りピザ(トマトソースとホワイトソース)です。


2013/9/13 約70km

2013-12-16

イタリアドロミテ自転車旅行(5)ベルーノ~ヴァルドッビアーデネ

ドロミテのお山からは離れて、この日からは下り基調でベニスへ方面へと向かうコースになります。

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夫の自転車は昨夕のベルーノ到着寸前にパンク。朝修理してます。フロントの緑のバックの修理キットや空気入れとかもレンタルセットに入っていますよ。ま、日本からも持っていきましたけどね。

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ベルーノの街並みをのんびり。ちょっと迷う。ヨーロッパの街って出口がわかりにくい街が多いような気がします。その後はゆっくり登り基調の道をのんびりのんびりサイクリング

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ゆっくり登っていたら峠についたようです。こちらは、ジアウ峠と違って看板に貼られたシールも控えめですね。

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さてと下りです。このトンネルはいったい何でしょう??下の方に平行に並ぶトンネルが見えてきました。

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下から見上げたのがこちら。信号があって片側通行でした。トンネルは全部で6つでした。

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昔のトンネルの写真がありました。この断崖絶壁にトンネルつくって登っていたのですねえ。第一次世界大戦の頃に作られたようです。


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街中を通りぬけてまたゆっくり峠を登ってきました。もう標高も低いので峠の登りも木々に囲まれていてまわりの景色もいまいちかなあ・・と登っているとだんだん見晴らしがよくなってきて頂上へ。

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この波打つような山並を平行に走ってきたのです。気持ちがいい!

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下って本日の宿泊地ヴァルドッビアーデネ(Valdobbiadene)が見えてきました。この街は白の発泡ワイン(プロセッコ)が有名とのことで、ぶどうの木も見えますね。

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ホテルのレストランがやっていなかったので、受付で近所の食事処をきいたところ、バーくらいしかなさげな小さな街。プロセッコワインを飲むよ。バーの食事メニューは、インスタントっぽかったけどポルチーニのリゾットを食べました。

2013/9/12 約70km

2013-12-12

イタリアドロミテ自転車旅行(4)コルティナ~ベルーノ

コルティナ(Cortina d'Ampezzo)は、1956年冬季オリンピックが開催された町です。昨日は雨でよく見えなかったけれど、この街はドロミテの山塊に囲まれているのです。

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途中までは、昨日小雨混じりの中上った方角へ。昨日はまったく見えなかったけど、今日は道途中から山に囲まれたコルティナの街が良く見えます。

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路面が昨日の雨で少し濡れている木々の間を走りましょう。昨日の目的地Falzarego峠への道とわかれて、ジアウ(Giau)峠ヘの道に入ると車がほとんどいなくなって快適なサイクリング

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牛看板はたくさん見るのに牛いないなあ〜と走っていたころに出会いましたよ、牛さん。茶色い襟つきのコスチュームみたいに見える牛さんです。

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このカーブから見える山の方へとこれから登るのです。

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雪残る岩山とのんびりしている牛の風景がいいねえ。

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もうじき頂上です。ごつごつ山が見えてきました。

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このあたり360度に広がる風景で気持ちがいいです。

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ジアウ峠メインの岩山をバックに。

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そして到着。シールで埋め尽くされていてジアウ峠の文字がみえないんですけど・・。

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メインの岩山には階段があってさらに登れそうなので、自転車を降りて徒歩でちょこっと登りました。クリート削れまくりなので、乾いた石段の間は途中裸足で歩いてみたりもして。

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うーん、眺めいいねえ。ドロミテは、ハイキング・登山もおすすめなようです。bike&Hikeもしてみたい。

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この後は、2つ峠を越えてベルーノの街まで下りました。最後また雨とハンガーノックで眠くなってしまったよ。ベルーノの宿は、イタリア語しか通じないフロントのおばちゃんとちょっと格闘。自転車は手でくるくる回すポーズと「BICI?」でやりとりするから旅人的には大丈夫でした。夕食は近くのお店で、ピザを食べました。ポルチーニ茸のピザが美味しかったです。 

2013/9/11 約100

2013-12-07

イタリアドロミテ自転車旅行(3)ドビアッコ~コルティナ

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朝ホテルを出て、コルティナに向けて下り基調の道を飛ばします。天気は小雨まじり。岩山に見慣れてきます。

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深緑色の湖畔でちょっと休憩。

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鹿やら牛やら注意してって看板が定期的に出てきます。だいたい3kmってかいてあるのだけど、なんで3kmなのかの謎。


本日の宿泊地コルティナをお昼前に一旦通過して、Falzarego峠へと向かいます。だんだん雨が強くなってきたので、予定コースを短縮して、そのままコルティナへ引き返すことに。夫だけ次の峠を往復している間に、Falzarego峠の頂上のお店でエスプレッソを飲んで冷えた身体をあっためました。土産物屋で見つけた牛柄のカウベルを買い損ねたのが残念。


夕食はスーパーで食料を買いこんで部屋でディナーにしました。チーズ、ハム、肉、ピザ、ビールにワインで乾杯。

2013/9/10 約100

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