2012-02-09
■今週末はニコ生です

日光いろは坂を歩いて下りてみた(崩れめぐり その9)(ダム日和テレビリターンズ#6)
2010/11/27にやりました、日光いろは坂を歩いて下ってみたスライドをもう一度やります。
2月11日 23時30分スタート
ちょっと新作をつくる余力がないので、過去のスライドでお茶を濁してみる会です。今回は日光いろは坂を歩いて下る話。崩れの話がいつの間にかバス話に。というわけで、よろしくお願いしますー。
そういえば、先週のニコ生告知してなかったな。
■映画「黒部の太陽」情報まとめ

去年、DVD化を予定しているということが明らかになった映画「黒部の太陽」ですが、ここへ来てなんだかいろいろ動き始めてますので、ちょっとまとめ。
まず、「黒部の太陽 特別編」が3月にNHKのBSプレミアムで放映決定!
3月17日(土)
午後9:00〜11:18 BSプレミアム
BSシネマ 「黒部の太陽 特別編」
この特別編というのは前後編3時間15分のロードショー版を編集して2時間ほどにまとめた物なのですが、それでもテレビで放映されるというのはかなり画期的です。
でも、まあ、そうなると完全版が見たくなるのが人心。実はCS放送のチャンネル銀河により全国でチャリティー上映会が企画されているとのこと。
そのさきがけとして3月23・24日に東京国際フォーラムにて「黒部の太陽 完全版」のプレミア上映会が開催されるとの事。チケットは11日金曜日発売ということで、これは要チェック!
2012-02-01
■ニコ動で「やる気のないダースベイダー」と「マツケンサンバ」が使えます

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンの楽曲原盤が使用可能に‐ニコニコインフォ
本日2月1日より、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社が原盤権を保有・管理する音楽原盤を、ニコニコ動画に投稿する動画やニコニコ生放送でのBGMとしてご利用いただけるようになりました。
利用可能になった楽曲のリスト見るとなにげにすごい。
ジブリやウルトラマンにスターウォーズの楽曲をウクレレでカバーしたコンピレーションアルバムのシリーズが利用対象になっていて、「やる気のないダースベイダー」で有名な栗コーダーカルテットがカバーした「帝国のマーチ」もその対象に。
さらに、あの一世を風靡したマツケンサンバIIをはじめとする松平健の楽曲までなぜか利用可能に!これで「マツケンサンバIIを踊ってみた」を権利関係がクリアな状態でアップできるというなんだかよくわからないけどすごい状況になってます。
このニコ動の音楽原盤の取り組みって灰色なものを白くしていく重要ですごい事だと思うのですが、進み方はゆっくりでやっぱりいろいろ難しいのでしょうけど、頑張っていただきたいところです。
ついでに、この許諾楽曲ってわりとiTunesStoreとかで普通に取り扱っている楽曲が多いので、許諾楽曲検索の画面から試聴出来てiTSで購入できれば良いのになぁとか思うのですけど、やってないのはやっぱりいろいろ難しいのかな。
(2012/02/02追記)
Twitterでつぶやいたのですが、今回利用できるようになった「マツケンサンバII」はショートバージョンだけで、むやみに長いイントロのあるフルバージョンはこれまたなぜか外れているようです。それでも間奏は十分長いので大丈夫(何がだ)。
2012-01-21
■分杭峠の話

これ読んでちょっと思い出したので備忘録的に。
個々の事例紹介をみると、たとえば龍泉洞内の地底湖に安らぎと感動のように、あえて「パワースポット」という語を回避したような文章もあれば、分杭峠の“ゼロ磁場”にリピーターのように「一線を引いた対応」を強調した文章もあり、必ずしも“パワースポット”万々歳というわけではないのだが、この特集記事の基調はかなり危ういように感じられる。読んでいて気分が悪くなった。
「分杭峠」の「一線を引いた対応」っていうのはすんなり出来たものではなくて、どうにかここに落ち着いた結果なんじゃないかなという気がします。
というのも、これを見てほしいのですが
分杭峠は中央構造線という大断層の上にあります。断層には地表面のズレとしての段差並びにゼロ零磁場があり、人間に例えると皮膚の経絡(けいらく)・経穴(つぼ)と同様に気の通る道並びに気の出口・入口であると考えることが出来ます。
断層の両側から押し合う力によって、断層には全般的にエネルギーの蓄積があり、また局部の突出部にはエネルギーのないゼロに近い場所(零場)もあり得ると推定出来ます。零は文字どおり「なにも無い、零」でありますが、(+)回転と(-)回転が一対になった素粒子状のスピン対(気)は零にならず、逆に零場に次第に蓄積される傾向があると判断できます。
断層付近には、放射線の強い場所や地磁気変化の著しい場所があります。実験によると、サイ(気)はラジウム等放射性物質原子の原子核内の不安定な中性子に直接働きかけて、y線などのエネルギーを放出して、より安定的なラドン等になる(ラジウム崩壊)性質があります。
気は不安定な物質を安定化してバランスを取る性質があり、この崩壊の際のエネルギーを使って異常現象を起こしていると考えられています。ラドン温泉などとして知られる低線量放射線は、免疫の機能を高め、自然治癒力を増進させるもので、健康に良いと言われています。
これ、オカルトサイトじゃなくて、すこし前まで(少なくとも2010年くらいまでは)伊那市の公式ページに記載されてた文章なんです。すごいでしょー。
以下伝聞混じってたりするので不正確なこととかあるかもしれないと断りを入れた上での話ですが、分杭峠の「ゼロ磁場」がいわれだしたのは平成7年ごろ。それに当時伊那市に合併する前だった分杭峠の地元の旧長谷村が乗っかったらしくてなんかいろいろやり始めたとか。そのてこ入れの甲斐があってかなかったかよくわかりませんけど、ここ数年で大ブレイク、不便な山奥の細い峠道が大渋滞になるような状態に。
で、そのブームのさなかに伊那市のサイトに掲載されていた解説文が上記の通りで、さすがにそれにはいろんなクレームが入ったようで、現在では下記のようなある程度落ち着いた文章になっています。
特に、このあたり一帯は「南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク」に指定されていて、分杭峠周辺にも中央構造線の路頭などのジオサイトがあったりするのですが、その一方で先ほどのような地学の学術用語をつかった大分アレな文章が掲載されていたりするので、当時「うわー」って思った記憶があります。
分杭峠の「ゼロ磁場」について、分杭峠のもう片側にある大鹿村(映画「大鹿村騒動記」の舞台になったとこですね)の「大鹿村中央構造線博物館」のサイトに、当時、ゼロ磁場についての学芸員さん綴った良い文章が当時掲載されていたのですが、今見てみたら見つけられなくて残念。
というわけで、そういう物とどのように折り合いをつけてきてどのような落としどころにもっていったのかという蓄積が伊那市にはおそらくあるんじゃないのかなぁと思うのですが、先の雑誌でそこはあんまり語られてないですね。
2012-01-10
■崩壊地ブック3委託販売関係のお知らせ

気がつくともう年を越して1週間以上経過してしまいましたが、冬コミでは沢山のかたにスペースにお越しいただきましてどうもありがとうございました。毎回コミケ終わると、「あー、また新しい本作ろう!」という気持ちになりまして、どんどん足を踏み外しております。
というわけで、昨年末C81にてリリースした「崩壊地ブック3」ですが、同人書店での委託販売が始まりました。以前からお世話になっていました「COMIC ZIN」に加えて今回は「とらのあな」でも販売しております。
※開くと年齢を聞かれますが、普通のページですので大丈夫ですw
とらのあなでは新刊以外にも既刊の崩壊地ブック・崩壊地ブック2をご用意しておりますので、そちらもあわせてどうぞ。
2011-12-14
■ナマケット3にまた出ます

12月25日の夜に開かれるナマケット3、すっかり告知のタイミングのがしてましたが、出場することになりました。びっくりです。というわけで、デ・レイケの話します。クリスマスの夜に。
デ・レイケと明治の日本(ダム日和テレビ in ナマケット3) - ニコニコ生放送
ヨハネス・デ・レイケという人物をご存知でしょうか。
明治政府によりオランダから招かれて、都合30年以上の長きに渡って日本の各地の河川改修事業に携わり、日本に近代的な治水技術をもたらした人物。
今回は、全国各地に今も残る各種土木構造物を紹介しながら、日本の近代化を影でささえたデ・レイケの足跡をたどります。
12月25日(日)19時30分スタート
前回砂防の話がまさかの同枠1位でびっくりしましたが、それにもましてデ・レイケです。果たしてウケるのかどうか全く読めませんし、そもそもクリスマスの夜に何をやっているのだろうという人生についての疑問もよぎったりする訳ですが、まあ、がんばる。
というわけで、三連休の最終日、お暇でしたらご覧下さいー。






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