2012-05-21
■[digimono][Trash]金環日食狂騒曲
5/21本日は金環日食。
もともとはあまり意識してませんでした。
近くなるにつれて周りが大騒ぎになり、たまたまAmazonで日食グラスのタイムセールに手を出してしまい、だんだん乗せられました(苦笑)
見る分には日食グラスが買ったのですが、やはり撮影をしたいもの。
調べてみると減光するフィルターを通して写すのだそうですが、望遠に強いとはいえSZ-MZ30MRというコンデジしか持ってません・・・。フィルター付かない。
どのサイトにもなにもしないカメラ撮影は絶対却下と書いてあります。CCDが壊れるらしいです。
じゃあカメラのレンズに日食メガネのレンズをくっつければいいと思って、BE-PALという雑誌の付録の日食メガネを切って、レンズにくっつくようにしてみました。
レンズと鏡胴の間に隙間があったので差し込んだ感じです。
※この使い方も当然推奨されません。
撮影する際に目に太陽が入る可能性がありますし、日食メガネを使ってカメラが壊れない保証はないのです。
※スイバルカメラがあればねえ。。。
さて、本日の当日。東京は曇り。
たまに太陽が顔を出すという意地悪な天気です。
※完全にドン曇りか、雨だったらあきらめたんですが、雲の流れでちょっと見えるかもと期待してしまう天気。
SZ-MZ30MR+日食メガネのレンズという、非推奨の撮影方法で獲ったのが以下です。
2012-03-31
■[mobile]Galaxy Note(SC-05D)をタッチアンドトライしてきました
SAMSUNG GALAXY BLOGGERS NIGHTに参加させていただき、Galaxy Noteをたっぷり触らせて頂きました。
■なれそめ
そもそも、最近の4インチ強のデバイスの氾濫に食傷気味の私。
5.3インチのGalaxyNoteは興味の範囲外のはずなんですが…
モバイラーの皆さんが、このデバイス褒めてるんですよね。
しかも、結構辛口な皆さんが、です。
触ってみたら、また全然別の感想もあるかもということで、開拓する気持ちで触ってきました。
会場ででた軽食。触る時間が足りなくて余り食べれなかったけど、うまかった・・・
■気に入った点
1. S-Penによるペン入力
これが本当にすごい。
強弱を関知し、お絵かきするために太めにするなど自由自在。
筆のようなアプリがインストールされており、こんな感じに書けます。
本当に筆みたい。
最近の流行の静電容量式のタッチパネルは、軽くタッチするだけで画面が反応するので便利なのですが、反面細かい作業が出来ません。
Windows Mobile時代に主流だった感圧式の場合、強く押さないと反応しませんでしたが、細かい文字も手書き入力できました。
今回のS-Penは両方のいいとこ取りした感じで、非常に追従性もよかったです。
2.画面の大きさの割には軽い、薄い。
3.白が綺麗。
黒も好きなのですが、この白ならありと思いました。
4.バッテリーが2500mAhなので持ちそう
この容量はすごいなあ・・・
内蔵で10Gある。
■ダメだった点
1. やはりでかい。
もちろん慣れの部分が大きい事は間違いないですが、手に持った感じがフィットしないですねえ・・・。
2.発色の違和感
これも慣れだと思うのですが、Samsungの有機ELの発色がどうも違和感があって。。。
最近の機種皆同じ傾向なので、しょうがないと思いますが。
3.思ったより情報量が少ない
「大画面でWebブラウジングも楽楽!」
と行きたいところですが、個人的にはそれほど大きさに比べて情報量が多いとは感じませんでした。
解像度がHD(1280*800)なんですが、私の使っているARROWS Zは4.3インチで1280*720ですから、比率的に大きく感じたんだと思います。
■結論
個人的な結論としては、やはりないな、と。
普段持ち歩くデバイスとしては大きすぎました。
あれだけ大きいのなら、7インチタブレットでもいいやと。
もし私に絵を描く趣味があったら、おもちゃとしては面白いと思ったでしょうね。
ただ、Spenについては、素晴らしい技術だと思いました。
何かきっかけにブレークして、他のスマフォやタブレットにも搭載されて欲しい技術ですね。
これらの結論も、たくさん触らせてもらえたから得られたものです。
サムソンさん、どうもありがとうございました。
おみやげにmicroUSBケーブルと、ドロイド君人形いただきました。
※ドロイド君はレアもの?w
2012-02-05
■[mobile][ARROWS Z]ISW11F インプレッション
発売からはずいぶん経っていますが、2月から本格的に使い始めました。
ファーストインプレです。
なお、今までXperia arcをメインにしていたので、それとの比較と思ってください。
□良ポイント
・サクサク。HOMEの立ち上げが早い。
これはCPUと、メモリ増加の影響でしょうね。
(HOMEはarcと同じZeam lancharです)
・解像度が広くなった
WebやTwitterなど、表示量が増えて使いやすくなりました。
・ガラスマの全部入りなのでとにかくてんこ盛り。
オサイフ、防水・防塵あたりは初めての体験です。
あと、辞書の内容の充実ぶりに驚きました。
・Bluetoothキーボードが使える!
arcはHIDプロファイルがなぜかなく、キーボード使えませんでした。
・Dice Playerの再生のハードサポートが使えない。
これは使ってみてわかったのですが、ARROWSのCPUは対応していないようです。SWサポートでも使えないわけではないですけど。
※DicePlayerは1.5倍等の倍速に対応しているので、個人的に必須のPlayerなのです。。。
・充電スタンド対応
これは素直に充電しやすくて便利。
■ダメポイント
・持ちにくい。
arcよりデカく、重くなったので仕方ない面もありますが、形状が角ばってるところも大きいかも。
Galaxyは丸くなってたので、でかい割に持ちやすかった。
・発熱が激しい
arcも熱かったけど、こいつはかなりの・・・
※WIMAX未使用での感想
・電池もちがわるい
arcも悪かったけど。。。以下略。
・デザイン
arcがよかっただけに。。。平凡。
・アクセサリーが少ない
グローバルモデルの方が大量にアクセサリーが発売され、しかもどんどん値下がりしますね。
互換バッテリーやケースあたりは替えがほしいところですが。
まあでも大きな不満はバッテリーだなあ。
こればっかりは容量が大きいバッテリーを積むしか解決策ありませんものね・・・。
基本的にスペック上はもの凄い意欲作であるだけに、惜しいと思います。
たとえばネット等では歩数計は真っ先に停止を推奨されているが、この電池持ちのせいで、プリインストールの機能を無効化しなくてはいけないのでは、製品コンセプトにも影響するし。
これほど発熱するのに防水で熱がこもりやすいのもなんだかなあと。
まあでも、このてんこ盛りの機種を出した、チャレンジ精神には拍手かもw




