鰓日記ASTRAY

2015-03-24

GP千葉の詳細発表

GP千葉情報】5/29(金)〜5/31(日)に開催される『グランプリ千葉2015』の特設ページがオープンしました!→http://www.happymtg.com/gpchiba2015/

事前受付は4/7(火)から開始します!

https://twitter.com/hareruya_mtg/status/580334920309997568

参加費12,000円。1万と予想されていましたがそれ以上でしたね・・・。

とはいえプロモグリセルブランド3000、特製プレマ3000、特製スリーブ1000、モダマス6パック6000(実際は定価で買えない)なのでお得。


・アーティストサイン会

来場する3人が発表になりました。

Mark Tedin

日本選手権11(大阪)以来。

その間の新規イラストのカードはないですが先日書いたとおり人気カードが多く混雑しそうです。

Peter Mohrbacher

グランプリ横浜12以来。

その間の有名どころは《世界を目覚めさせる者、ニッサ》《苦悶の神、ファリカ》《殺戮の神、モーギス》《オレスコスの王、ブリマーズ》《死者の神、エレボス》《白鳥の歌》など。

ティボルト、アニマーも有名。

メモ:テーロスの鳥トークン、闇の隆盛の吸血鬼トークン

Johannes Voss

今回初来日です。

Twitterでは発表直後にサリアフィーバーが起きるほど人気。

有名どころは《魂火の大導師》《春のシャーマン》《血の芸術家》《修復の天使》《スレイベンの守護者、サリア》《天使の運命》《ファイレクシアの変形者》と実際強力なカードが多いです。


☆★☆アーティストサイン会はチケット制となります☆★☆

そして今回のアーティストサイン会は、すべてチケット制にて行うことになりました。

チケットをお持ちでない方はサイン会にご参加いただけませんので、あらかじめご了承ください。

チケットの購入方法など、詳細につきましては随時お伝えさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

http://hareruyamtg.diarynote.jp/201504072030279289/

完全チケット制って初めて?

2015-03-19

タイニーリーダーズ

要するに統率者をデッキ100枚が50枚にして、マナコスト3までしか使用不能にしたもの。

また、デュエルコマンダー同様に1対1推奨です。

呼び名は「タイニー・リーダーズ」(wiki基準)、「タイニーリーダーズ」(現在の多数派)、「タイニーリーダー」とかなり表記ぶれが目立ちます。

「ズ」の有無で検索結果が変わるので少々面倒です。


『小さな指導者、大きな楽しみ』 http://mtg-jp.com/reading/translated/rc/0014482/

公式サイトが間違ってて非公式サイト(というか提唱サイト)が正しいそう。

Introduction To The Format(http://tinyleaders.blogspot.jp/p/tiny-leaders-magic-gathering-format.html)

BMでも記事になりました。岡本桂多 「“タイニー”って、誰のことだ?」第1回:タイニーリーダーズ導入編

禁止カードリスト

《天秤/Balance(LEA)》
《Ancestral Recall(LEA)》
《相殺/Counterbalance(CSP)》
《Mana Drain(LEG)》
《Time Walk(LEB)》
《Timetwister(LEB)》
《Demonic Tutor(LEB)》
《伝国の玉璽/Imperial Seal(PTK)》
《精神錯乱/Mind Twist(4ED)》
《ネクロポーテンス/Necropotence(ICE)》
《吸血の教示者/Vampiric Tutor(6ED)》
《ヨーグモスの意志/Yawgmoth’s Will(USG)》
ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter(VIS)》
《Wheel of Fortune(LEB)》
《チャネル/Channel(2ED)》
《大地の知識/Earthcraft(TMP)》
《隠遁ドルイド/Hermit Druid(STH)》
適者生存/Survival of the Fittest(EXO)》
《Fastbond(LEB)》
《トレストの密偵長、エドリック/Edric, Spymaster of Trest(CNS)》
《Black Lotus(LEA)》
《黒の万力/Black Vise(LEA)》
《Mana Crypt》
《魔力の櫃/Mana Vault(LEB)》
《金属細工師/Metalworker(UDS)》
Mox Emerald(LEA)》
Mox Ruby(LEA)》
Mox Sapphire(LEA)》
Mox Jet(LEA)》
Mox Pearl(LEA)》
《絵描きの召使い/Painter’s Servant(SHM)》
《頭蓋骨絞め/Skullclamp(DST)》
《太陽の指輪/Sol Ring(LEA)》
《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind(SOM)》
《Time Vault(2ED)》
《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
《Karakas(LEG)》
《Library of Alexandria(ARN)》
《Mishra’s Workshop(ATQ)》
《露天鉱床/Strip Mine(4ED)》
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy(USG)》

・統率者指定禁止

《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant(SOK)》

《ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary(UDS)》

《浄火の戦術家、デリーヴィー/Derevi, Empyrial Tactician(C13)》


統率者と違い低コストのカードしかデッキに入れられない為か踏み倒し系の《修繕》《繰り返す悪夢》が解禁されています。

《弱者の剣》をコストに《修繕》からの《飛行機械の鋳造所》でソプターコンボや《繰り返す悪夢》で《ギックスの僧侶》と《ウラブラスクの僧侶》《陰極器》等を回したり出来ます。

使える統率者

タイニーリーダーズの多色統率者(http://teamys.net/top/deckall.php/OTHER/1/891996/)

単色は省略。

通常の検索サイトだと《ヘイヴンウッドのセロンBG》《放浪者ライズBG》《沈黙の大嵐、シュー・ユンWUR》《死に微笑むもの、アリーシャWBR》《龍爪のヤソヴァURG》等の固有色が多色のカードが出ないので注意!

UBGの3マナ以下の伝説のクリーチャーは存在しないので《Sultai》(コストUBGで2/2)が使用可能となっています。公式にプロキシ画像(https://plus.google.com/112575725619447283704/posts/U6FDqRrZaVm)が投稿されてたりします。


ただ、発案者が勝手に作った《Sultai》が有りなのに他(《Abzan》《Jeskai》《Mardu》《Temur》《Bant》《Esper》《Grixis》《Jund》《Naya》《5-color》)が無しというのが不満です。

唯一のUBRである《Tetsuo Umezawa》なんてレジェンドの再録禁止カードですから日本では入手できたものではありません。唯一なので他のカードという選択肢もありません。

今はまだ選択肢が豊富でないのですから《Grixis》等もありにすべきだと思います。


仮に「UBGの伝説がいないから《Sultai》が使用可能である」とするなら《5-color》(コスト3で0/0)も使用可能にしないのはおかしいです。

4マナ以下で出せる5色クリーチャーには《ギルド渡りの急使》という前例があるのでいつか正式なカードで出る可能性があります。

なので単に発案者が4〜5色の構築を禁止したいからこうしているようにしか見えません。

中途半端にするならいっそのこと不平のないように存在しない《Sultai》も禁止にすべきだと思います。

考察

軽量サーチは軒並み禁止ですがデッキが統率者の倍濃いので素のコンボ成功率は高いと思います。

wikiには「カード資産差の問題が大きく緩和されている」とありますが、入れるカードが4軍までから2軍までになっただけなのでそこまで差はないです。

例えば土地は18枚の3色の場合「デュアル3、ショック3、フェッチ6、M10ランド3、5色3」で基本、ダメランやタップイン系といった安いのが不要になる感じ。

初期デッキ枚数42なのでスタン以上に早いライブラリーアウトが狙えます。

例えば《不可思の一瞥》《精神の葬送》《精神刻み》《命運の輪》を合わせて4回など。《強行+突入》は禁止です。

デッキ枚数がスタン以上に少ないので統率者では少なかった「特定の能力」を多数利用したデッキが組めます。

例えば《濃霧》系のカードは25種以上あるのでターボフォグが組めます。

2015-03-12

GP千葉のファクトシート

http://magic.wizards.com/en/content/fact-sheet-grand-prix-chiba-2015

参加賞は《グリセルブランド》に確定。3連続なので今回がラストチャンス

大会の参加費やアーティスト情報はなし。


Mark TedinがGP千葉に来る!

ファクトシートにはありませんが本人のホームページのスケジュール(http://marktedin.com/news.html)に記載がありました。

モダマス2で《引き裂かれし永劫、エムラクール》当ててサイン貰おう!って事なのか!?


Mark Tedinの書いたカードといえば

パワー9の《Timetwister》

マナを奪う強力カウンター《Mana Drain》

統率者の有力マナ加速《Mana Crypt》《太陽の指輪》《魔力の櫃》

黒のドロー《ネクロポーテンス》とそのパロ《Necro-Impotence》

カードを落とす《Chaos Orb》とそのパロ《Chaos Confetti》

割るの語源の《ネビニラルの円盤》

デーモンの召喚の元ネタ《奈落の王》

おにぎりこと《Phyrexian Devourer》

高額サーチカード《Grim Tutor》

初期の二桁の数字を持つ《リバイアサン》《Polar Kraken》《アラジンのランプ》

など

初期から参加しているだけあってほかにも沢山あります。


ここに書いただけでも22種・・・他に2人来るとしたら試合してる場合じゃないな・・・。


GP京都は《ウルザの塔(Mark Poole)》、GP千葉は《ウルザの魔力炉(Mark Tedin)》と来たらGP神戸は《ウルザの鉱山(Anson Maddocks)》か?Mark繋がりでMark Zagもあり?


メモ:

プレイヤー褒賞プログラムプロモの《火の玉》

エルドラージ覚醒の《エルドラージ・トークン》

時のらせんキャンペーンの《組立作業員》

アリーナリーグプロモの《Circle of Protection: Art》


そしてGP神戸にrk postが来る!

早すぎですが氏のホームページ(http://www.rkpost.net/)のCalender(Signing Schedule

)の項目、NOVEMBER 2015の20-22にGP Kobeの記述があります。

稲妻の天使、変異種、潮の虚ろの漕ぎ手、果敢なる戦士、リン・シヴィー、プロフェシーの化身サイクル5種などが有名でしょうか。

かなり活発に活動されてるようなのでプレマも氏のイラストになる予感。

2015-02-14

MTG BMO3 レポート

BIGMAGICOPEN Vol.3に行ってきました。

念のため正面玄関から言ったら誰もおらず、裏玄関へ回ったら既に人が並んでいました。

この日のBMO入場待ちはプレマ整理券配布の1時間前の6時45分の時点で34人。50人に達したのは7時10分頃でした。

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しかし、開催2日前に特製プレイマットの販売を発表して(https://twitter.com/BIGMAGICOPEN/status/565798982480592896)、

開催前日に数量50枚だと発表になって(https://twitter.com/BIGMAGICOPEN/status/566052304831258624)、

定員達した頃になって整理券の配布場所を発表って(https://twitter.com/BIGMAGICOPEN/status/566357354547908609

いくらなんでも遅すぎない?

※会場の案内に裏玄関が先に開く事は書いてあるので正面で待つ事はおかしい。

今回、会場で行われる「運命再編ゲームデー」の賞品を1月ほど前から告知していたのに3日前に無言で書き換えたりと告知の遅さや内容のチェックが甘すぎる気がします。

・変更前

【賞品】参加賞としてゲームデープロモカード1枚が、8位までのプレイヤーにはゲームデー上位プロモカード1枚、さらに優勝者にはゲームデープレイマット1枚が贈られます。

・変更後

【賞品】参加賞としてゲームデープロモカード1枚が、8位までのプレイヤーにはゲームデープレイマット1枚とゲームデー上位プロモカード1枚が贈られます。

https://twitter.com/love_mtg_tg/status/565421345388105729/photo/1


予示トークンと変異トークンは会場後すぐに売り切れた模様。

整理券を貰った後にトークンの販売を忘れて会場を離れてしまったので買い逃した・・・。

予示トークンはガラガラの景品がメインだったみたいなので元々数が絞られていたのかも。

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いつもは完全にハズレ扱いのメモ帳に付けたのはナイスかも。

※変異トークン同様にネット通販もするようです(ツイート)。

このガラガラの景品のパックチャレンジは、CNS(日)、JOU(英)、BNG(英)、THS(日英)、GTC(日)、DGM(日)、RTR(日英)、M13(日)、AVR(日)がメインだった模様。


パック剥き選手権の方はフェッチ当てた人がいたと思ったらサルカンFoilが颯爽と登場とか本当に持ってる人は違うなという感じ。

せっかくなので運命再編を買おうと思ったら英語版しかなかった・・・。なのでタルキール(日)にしたら《神秘の痕跡》・・・自力3枚目なんですけど・・・。

お題をクリアは「神話レアのエンチャント(神しかない)」「神話レアのドラゴン(FRFの5匹は不可)」と結構きびし目なのでやらず。


今回のステージイベントは土日共通でした。

「ルールを知るとうまくなる」のジャッジクイズでは全5門の2択クイズが出され、

その選択肢の理由をその答えを選んだ人から1名が答え、

正解・不正解に関わらず特製スリーブが貰えると言うものでした。

自分は正解の方で運よく貰う事が出来ましたが、あえて違う答えを選んで尤もらしい理由を述べた方が賞品自体は貰いやすいです。

今回出た問題は以下の通りです(答えは反転で)。

  • Q:《魂火の大導師》の起動型能力を使った後に《稲妻の一撃》を使った所、《対抗呪文》を使われた。《稲妻の一撃》は手札に戻る?戻らない?

A:戻らない。「701.5a 打ち消された呪文や能力は解決されず、効果は一切発生しない。」なので解決していない。

  • Q:《発火》で《連導のジン》と《霜歩き》を対象にとってジンに4点という振り分けはできる?できない?

A:できない。対象を取る時点でダメージ振り分けを決める必要があり、0点を振り分けることは出来ない。

  • Q:戦場に《大いなる狩りの巫師》しかいない状態で起動型能力を使った所、巫師に《稲妻の一撃》を使われた。カードは引ける?引けない?

A:引けない。巫師の能力は解決されるが解決時にクリーチャーがいないので引けない。

  • Q:相手の熊に《死の激情》を使った時の正しい挙動は「マイナス修正→死亡→回復→激情が墓地に行く」と「マイナス修正→激情が墓地に行く→死亡→回復」どっち?

A:後者が正しい。タフネスが0により墓地に送られるのは状況起因処理によるものであり、呪文の解決中はそのチェックは行われない。

  • Q:《栄光の唱歌》により1/1である何もコピーしていない《賢い成りすまし》と《タルモゴイフ》がいる。《前駆ミミック》を出して《賢い成りすまし》をコピーし、その能力で《タルモゴイフ》をコピーした。この《タルモゴイフ》の持つ能力は「《賢い成りすまし》の能力」「《前駆ミミック》の能力」「その両方」のうちどれか?

A:「《賢い成りすまし》の能力」。同じ種別の能力の場合タイムスタンプによって能力が決まる。よって最後に解決した《賢い成りすまし》の能力になる。

以上。


デッキは組んでないのでやるならフライト式8人ドラフトしかないのです。

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今まで意識していませんでしたがGP等のシングルエリミネーションで行うドラフトの対戦組み合わせは

1回戦は一番席の遠い人、2回戦はその中間の一方、3回戦はそれ以外の誰かとなっていたんですね。

あと写真で気付いたけど制限時間50分も書いてあったのか。

親が白黒らしく緑青ベースでピックしたら3ラウンド目で《ティムールの隆盛》が出たうえ《雪角の乗り手》《宝船の巡航》が2枚も来て凄まじいファッティデッキが完成。

2勝でプレマを確保し3戦目はPWP集めている方だったので譲った。

なんだか今回は下手に大会参加するより賞金稼ぎしてる感あるなぁ。

2015-02-13

GP京都の特設サイトOPEN

お待たせ致しました、本日GP京都の特設サイトがopen致しました!

限定プレマ等の画像も…

是非ご覧ください!

特設サイトはこちら→http://www.arclight.co.jp/mtg/gpkyoto2015/

https://twitter.com/hbst_gp/status/566191271576735744

ホビーステーション主催はGP名古屋2014(サイト)以来。

来日アーティスト

Mark PooleとScott M. Fischerに決定!

Mark Pooleはグランプリ京都07以来の来日。

初代《島》《対抗呪文》《極楽鳥》でお馴染み。モーニングタイドの《戦釘の変わり身》から7年ぶりに運命再編で《マルドゥの影槍》を描いたのはフラグだったのか!

Scott M. Fischerはプロツアー東京01以来の来日。

こちらも最近は新作より再録(《ゴブリンの溶接工(統率者2014)》等)の方が多いですが前回の来日以降に描かれた強力カードが《闇の腹心(モダマス)》《森の占術》《運命の大立者》等かなり多いのでサイン列はこちらの方が長くなりそう?


メモ:

Mark Pooleのトークン

ローウィンの《マーフォーク・ウィザード》(《群れの召喚》より)

Scott M. Fischerのプロモーション・カード

プレイヤー褒賞プログラムの《酸化》と《天使(トークン)》

サイドイベント

今回の8人トーナメントの賞品が全て「1〜2位にプレマ」の模様。

プレマが出るのは(BMOを除き)今までずっと1位だけだったので凄く嬉しい変更。代わりに3〜4位へのパックは無し。1〜2位へのパックも減るのかな?

また、前回上がったドラフト参加費も1500円に戻った模様(同時にドラフト以外のハッピーアワーは無しに戻りました)。


カオスドラフトは参加費3500円、1位?パック、2位?パックだそうです。プレマは無しらしい?

値段が上がってるのはそれなりの理由があると思いたいですが…。

・参考

GP静岡15&神戸14:参加費3000円、1位プレマ+8パック、2位4パック(ドラフトラウンド毎の各パックがランダム)

GP名古屋14:参加費2500円、1位プレマ+市販バインダー+5パック、2位市販スリーブ+3パック、3〜4位市販スリーブ+2パック、参加賞市販プレマ+キャラスリガード(MINT協賛で豪華な在庫処分


メモ:

フライト式8人ドラフト

受付時間:12:00〜17:30(金

受付時間:9:00〜17:30(土

受付時間:8:00〜17:30(日

フォーマット:『タルキール龍紀伝』2パックと『運命再編』1パックを使用したドラフト シングルエリミネーション3回戦

賞品:1〜2位にStephan Martinier氏描き下ろしプレイマット

   1〜2位に順位に応じた『タルキール龍紀伝』日本語パック