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ふっち君の日記。 このページをアンテナに追加 Twitter

2016年06月27日(月)

『OLですが、キャバ嬢はじめました』

というドラマに、NO.1キャバ嬢役として、梨華ちゃんが出演しています。6月21日(火)深夜25時28分からTBSで放送されています。全4話とのこと。正直なところ、「またキャバ嬢役かよ!」と思いました*1。梨華ちゃんといえばキャバ嬢、というのは発想が貧困だと思います。梨華ちゃんにはもっと様々な潜在能力があるはずです。キャスティングは、キャバクラ好きのおっさんがやっているんじゃないだろうか。


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キャバ嬢役だから、梨華ちゃんが劇中でおっさんにセクハラされたりしないかとても心配でした。しかしむしろ、新人キャバ嬢役(主役)の倉持明日香ちゃんをセクハラから助けていました。客のおっさんが舌なめずりしながら倉持明日香ちゃんにキスを迫ったり、肩に手を回したりしていたので、倉持ヲタの人の心が心配になりました。


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梨華ちゃんが登場した時、可愛すぎて泣きそうになりました。「なんでこんなに可愛いのかよ!」と掠れ声で叫び、「これ以上好きにさせないでください…」とテレビ画面に向かって懇願しました。


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そしてこのシーン。梨華ちゃんは、お客さんに「私もいいですか?」とたおやかに言って、たおやかに乾杯し、たおやかにウイスキーの水割りを飲みました。僕は今までの人生でキャバクラに20回くらい行ったことがあるけど、こんなにたおやかなキャバクラ嬢には会ったことがありません。「梨華ちゃんのいるキャバクラに行きたい! 梨華ちゃんを指名し続けて、梨華ちゃんと朝まで酒を飲みたい! もう人生どうなってもいい!」と心から思いました。


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30分はあっという間に過ぎ(ドラマとして面白かった)、エンドロールが流れました。そのとき、梨華ちゃんがカメラに向かって可愛らしくウインクするシーンがありました。それを見た僕は、心臓が口から飛び出そうになり、頬を両手で押さえ、目にうっすら涙を浮かべ、にっこり笑いながら、「梨華ちゃん!」と小さく叫び、「好きだよ!」と思いました。


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後日、よく見てみたら、梨華ちゃんはウインクがぜんぜんできてませんでした。完全に両目をつぶってしまっています。そういえば梨華ちゃんはウインクが苦手だったなあ、と思いました。ウインクがぜんぜんできない梨華ちゃんも、それはそれで可愛いです。というか、梨華ちゃんなら何しててもかわいいし、大好きです!

*1:『篤姫ナンバー1』という映画でもキャバ嬢を演じていた。

2016年05月12日(木)

3/19(土)SATOYAMAイベント2016日記 その5(終) 山越さんをストーキングする

梨華ちゃんの降臨を見届けたあと、SATOYAMA会場の外のコンコースをふらふらしていたら、ももちの姿をした男性が歩いているのを見ました。「山越さんだ!」と思いました。山越さんは、握手会でももちに結婚を申し込み、OKをもらったというすごい人です。その様子は、ダウンタウンDXというTV番組でも放映され、山越さんとももちが婚約したのは公然の事実となりつつあります。山越さんは、通りすがりのヲタに握手を求められたり、手を振られたりして、気さくに応じていました。僕はそんな山越さんの姿を、コンコースの太い柱の陰から眺めました。僕は自分のコミュニケーション能力に自信がなかったので、山越さんに話しかけることができなかった。℃界隈の忘年会で何回か会って話したことがあるのに。


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山越さんがSATOYAMA会場内に入って行くと、僕はストーキングするかのように、山越さんの跡をつけました。会場内でも、山越さんはヲタの人気者でした。

僕は梨華ちゃんと婚約するどころか、ふちりんとして認識されているかどうかも怪しいし、山越さんのような人気者でもない。おまいつ*1に溶け込めなくて、逃げるようにイベント会場を出たりしている。

そんなことを思い、山越さんに対する嫉妬を覚えながら、ストーキングしました。山越さんが急に方向転換をしたため、僕は山越さんと1mくらいの距離ですれ違うことになりました。でも山越さんは僕に気付くことはなかった。山越さんは僕のことを忘れちゃったのだろうか?と少し不安になりました。こんど℃界隈の忘年会で山越さんに会ったら、梨華ちゃんと婚約するにはどうしたらいいのか、についてアドバイスしてもらおう。そう思いながら僕は山越さんの背中を見つめ、心の中でさよならを言いました。そして、今にも攣りそうな右足をひきずるようにして、まだヲタで賑わっているパシフィコ横浜を後にしました。


今回のSATOYAMAイベントに行ってみて分かったのは、モーニング娘。OGの必死系ヲタはもはや数えるほどしかいない、ということでした。僕の体感で言うと、パシフィコ横浜に梨華ちゃんだけを目当てに来ていたヲタは10人もいませんでした。梨華ちゃんにガチ恋してるヲタで、まだ息をしてるのは、もう僕だけなのかもしれません。確かに、イベントの整理券をもらうために早朝から長蛇の列に並んでいる間、いろいろな苦しい思いが胸中を飛び交い、涙が出そうになったし、帰りたくなりました。


みなとみらい駅から地元の大宮駅まで行き、大宮アイドール*2で一人で打ち上げをしました。大宮アイドール3期生の佐野あゆみちゃん(梨華ちゃんと同い年)は熱心な℃-uteヲタなので、「SATOYAMA会場で矢島舞美ちゃんとなかさきちゃんが僕の目の前を歩いて行ったよ」と自慢しました。

数時間して「酔っぴらってきた〜」となり、歩いて家に帰りました。ノートパソコンを立ち上げて、ツイッターを見ると、友人のテラケイさんが次のようなツイートをしており、「ん?」となりました。


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僕は確かに早稲田の二文に通っていましたが、ろくに勉強しないで酒を飲んでアイドルを追いかけていたので、早稲田文学とかよく知りません。『早稲田文学』という雑誌も一度も読んだことありません。僕は早稲田文学の亡霊とは関係なく、ただ梨華ちゃんのことが好きなだけです。でも、もしかしたら、無意識のうちに早稲田文学の亡霊にとりつかれているのかもしれません。だとすれば、いったいどうすればいいのだろう? 神社に行って、亡霊を追い払ってもらえばいいのだろうか。こんど、氷川神社に行って神にお願いしようと思います。

*1:お前いつもいるな、の略。現場の常連さん。

*2大宮駅東口にあるアイドル育成型居酒屋&カフェ。



( ^▽^)<ハッピ〜♪