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ふんふんふんぎ

2016-09-24 ハギレと残り糸で

[][][]キャミソール 20:38

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お彼岸も過ぎて秋らしくなったとおもいきや、まだまだ昼間は暑いです。

そうはいっても少し季節はずれになるのですが、布帛のキャミソールを作るのにはまっています。無印やユニクロで売っているのは、最近とてもシンプルなものばかりで、レースの一つもついてないのです。


布幅分があり、長さ40cmもあれば作れるので、ハギレも使えて一石二鳥と、暇を見ては裁ったり、ミシンを走らせたり。薄くて軽い方がいいので、裾はミシンでスカラップステッチ。この機能は、初めて使いました。波の幅や高さも変えられるようなのですが、初期設定のまま使っています。肩ひもは、共布でバイアステープを作ったり、市販のバイアスを使ったり。これも、在庫処理に励んでいます。

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生地は、薄手のローン、ダブルガーゼ、写真には写っていませんが白い綿レースでも作成中です。ニット地のキャミソールに慣れていますが、布帛のものもサラリとしてよいようなので、着心地をみながら、まだまだ作りたいと思います。身幅、肩ひもの長さや胸と背中のギャザーの寄せ具合(ゴムシャーリング)など、試しながら塗っているので一着だけだともったいないですし。

胸元のレースは手編みで、幅の狭いのを背中側にもつけています。自分サイズが決まったら、肩ひももこのレースで少し幅広にして、肩が凝らないようにしたいです。


パターン、編み図共:ナチュラルスタイルの服と小物 川路ゆみこ(雄鶏社)

2016-09-11 まだ暑い。。。。

[]センニンソウの花 20:38

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植えた訳ではないのですが、センニンソウが真っ白な花をもりもりとつけています。

園芸品としても、植えられているようで、

クレマチスのうちフラミュラ系と呼ばれる小輪の花を沢山咲かせるグループに入るようです。

山道の縁や河川敷に、一面を真っ白な花で覆い尽くすように咲いていますね。

野草というよりは、雑草な勢い。

野趣あふれる感じが、土のざらざらを残した粘土で、

お友達の旦那様が焼かれた花瓶によく似合います。


単焦点のレンズで撮ってみました。

2016-09-04 台風接近中

[][]絹の折り鶴 18:15

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 台風12号が近づいているのですが、福岡は幸いなことにまだ雨も降っていません。

速度が遅くて、北九州に最接近する時間がどんどん遅くなっているのですが、昨日の午前中にいろいろ対策は終えているので、お家に籠っています。いったん涼しくなっていたのですが、台風が近づくにつれ蒸し暑く。

職場のイベントで使ったカイコ達、平らなところに置いておくと、平らな繭をつくるというか、体を覆う繭は作れないというか。繭は、紫外線や外敵から蛹を守るといわれているのですが、丈夫なだけに、羽化時にうまく抜け出せない子もけっこういます。その点、繭なしの蛹は、すべてするっと羽化できています。トレードオフってやつでしょうか。

平らな繭は和紙のよう(写真の後ろに少し写っています。)で、団扇の骨に乗っけて作ってもらうと、骨にうまく張りついて絹の団扇が出来上がります。

今回は団扇ではなく、小さな折り鶴を折ってみました。繭の上に乗っけてみました。3cm各ほどの大きさを折っています。これ以上小さくすると米粒に字を書くような人になってしまそうなので、やりません。紙と違って、折り癖がつきにくいので、ちょっとボアボアした出来上がりですが、なかなか素敵に出来上がりました。大きさは、並べたシンブル(西洋の指ぬき)で、わかっていただけるでしょうか?

来年もイベントが続けられること、災害が続かないようにとの願いを込めて。

ちょるちょるちょるちょる 2016/09/04 18:42 この鶴のサイズは眼鏡をはずさないと焦点が合わなくなってると思います。(苦笑)

今日はCS放送が無料で視聴できる月一の楽しみの日なので『台風遅くなれ〜』と念じてましたら自転車の速度並みになってしまっているようです。

funfunfungifunfunfungi 2016/09/05 21:47 私は、眼鏡をかけなきゃ焦点が、ですよ。(´・ω・`)
台風、幸いなことに、弱まってくれましたね。
放送楽しめましたか〜?

2016-08-20 見に行ってきました。

[][][]下田直子 ハンドクラフト展 −手芸っておもしろい!− 19:11

博多阪急でやっていることを、一昨日知り、思い立って行ってきました。

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下田直子さん 私の大好きな手芸作家さんです。

1989年に「毛糸だま」で出会って、今も本屋さんで出会える。「毛糸だま」のあの作品、本屋さんで見かけた本のあの作品、ホビーラホビーレのあの作品などなど。あれもこれもを間近で見てきました。

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特に、↑。下田さんの作品と言えば、私にとってはこの二つ。

実物が見られて本当に幸せでした。

他にも

編み物、ビーズ編み、刺繍、フェルト、スモッキング、カルトナージュ等様々な技法がおもちゃ箱のようにちりばめられた作品が400点。

観覧者の方は、100%女性でした。

各コーナーに、下田さんの一言が添えてあるのですが、デザインをきっちり決めてからかたちにすること、限られた空間に世界を拡げる切手のデザインを意識されていること、スクラップは楽しいけれど流行があるので参考になることはあまりないとのことなど、視点が定まっていることに、感心しました。文化服装学院ハンディクラフト科を卒業されているとのことで手芸技法の広い知識と、それを裏付ける技術が、あの作品群を可能にしてるのだなあと実感しました。

下田さんの作品の私にとっての魅力は、可愛くて、粋で、ほんの少しの野暮ったさ。

それは、下田さんの子供の頃、自分たちの欲しい洋服や物を手作りしていた親族の女性たちの装いに源流があるかもしれません。

私が持っている一番古い「毛糸だま」はこれら。

ここにも下田さんが。ちょうどニューヨークから戻られて「毛糸だま」でお仕事を始められた頃のものかもしれません。

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1980年代から2016年、私の編み物歴とぴったり重なる下田さん。

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今日は、ちょうどサイン会も開かれていて、会場の入り口にご本人のお姿が。

アトリエが紹介されていた雑誌の中と同じ髪型、シンプルな無地のプルオーバーとパンツという姿も「私は作る人」という意思が透けて素敵でした。

hanahannahanahanna 2016/08/20 19:55 情報をありがとうございます。
ちょうど博多まで行く日に間に合うので行けそうです。
知らなければ、そばまで行くのにすれ違うところでした。
キルトの先生から、とてもステキな人だと聞いています。
私のあこがれの作家さんです。紹介されている毛糸だまも全部持っています。
ご本人にはお目にかかれない日ですが、作品を拝見できるのはすばらしいことですよね。

funfunfungifunfunfungi 2016/08/20 20:17 hanahanaさん
私も他の方のブログで知って、あっ!間に合うって。
知っていただけてよかったです。
編み目の一つ一つ、刺繍の針目、実際に見ることが出来て幸せでした!
会場では、知らず顔が笑ってしまって、本当に素晴らしかったです。

2016-08-13 夏休み

[]大アマゾン展 15:50

猛暑の中のおでかけ。

今年は、お休み自体は長いのですが、前半実家の法事等があり、暑い中の移動やおつかいで、少々おつかれぎみです。

そんな中、福岡市博物館で開催中の「大アマゾン展」を観に行ってきました。思った以上に楽しめました。

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最初のコーナーは、地史。

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そこそこ混んでいましが、説明もじっくりみることができて、写真撮影(うれしいことに生体展示と展示品一つ以外を除いて撮影可)にも支障がなく、お子たちも夏休みの宿題に利用するのか熱心に写真やらメモをとっていました。

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ほとんどは、東京の科博の標本でした。

鳥好きには見逃せない、インコやらオオハシやらハチドリのたくさんのきれいな剥製。

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ヤドクガエルの標本は、剥製なのかなんなのか生きているよう

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ピンクイルカことアマゾンカワイルカ骨格標本

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標本展示と1分程度の短い映像展示がほとんどだったのですが、最後のコーナーの10分程度の大画面4Kのシアターは美しく、堪能しました。

ちょうどNHKの「大アマゾン 最後の秘境 第4集 最後のイゾラド 森の果て 未知の人々」を見ていたので、アマゾンの先住民の展示も興味深かかったです。部族は違うようなのですが。

猿の骨で作った縫い針。これで、下のバッグも編まれているようです。

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植物で染めた、編み物のバッグ。

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どうやってつくっているのかはわからなかったけれど、ニードル・レースの手法なのでしょうか。

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観覧後のランチは、博物館近くの「梅の花」で。お盆の土曜だったのでランチメニューはなく、豪華懐石メニューを堪能。

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2016-08-06 猛暑日

[]ハマナデシコとカイコ 17:25

随分と間が開いてしまいました。

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毎日、毎日、暑い日が続きます。

雨も降らず、今日やっと夕立が来そうで、雷がゴロゴロなっています。

お庭は毎日水やりが欠かせず夫が帰宅後一番のお仕事として頑張ってくれています。

その甲斐あって、夏の花が咲いています。

ハマナデシコです。

可愛い桃色の花がたくさん。

そして、職場のイベントで使ったカイコ達が、我が家で余生を送っています。

(お盆休みに入るのでつれて帰ってきました。)

IKEAで買った植木用のケースが、カイコのお家です。

春に育てたムギやオオムギの麦わらをとっておいたのですが、それを足場に繭を作っています。繭を作る時の足場は、まぶしと言って厚紙などを折ったものが多いのですが、この麦の茎を折っただけのものはカイコに評判もよく(?)、あまりウロウロすることなく位置を定めて繭を作ってくれました。



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ちょるちょるちょるちょる 2016/08/08 19:26 そのケースそういう使い方もあるんですね。(^◇^)
そちら方面は雨降ったのかと思っていましたが、もっと山側だったのですね。
我が家もグランドカバー代わりのクローバーがもうウィンブルドンの決勝戦のようにはげかかっています。週刊天気予報を毎日見ていますが、今後も35℃が続くようです。( 一一)
体調に気を付けてお過ごしください。

funfunfungifunfunfungi 2016/08/08 22:30 こんばんは
そうなんです。最初から、虫かごにするつもりでした〜。
無事に今年の教室も終わりました。
今年は台風の心配も無く、その点はよかったのですが、雨が欲しいですね。
夕立もきまぐれすぎます。
夏休み、お盆と、お互い元気に過ごしましょう。

2016-07-09 週末は雨模様

[]サンダーソニア 16:12

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ユリ科サンダーソニア属、南アフリカ原産で、球根から育てます。

別名クリスマスベルズなどとも呼ばれています。

初めて植えたのですが、植えた球根は二つなのに、芽が四つ出て来て驚きました。

調べてみたらサンダーソニアの球根は、八の字というか人の字のような形をしていて。両端から芽が出るんだそうです。

ぐんと伸びた方は、もうほぼ花が終わり、昨日の大雨で少し傾いてしまいました。

後から芽が出たほうは背丈は低いものの、これからしばらく咲いてくれそうです。

湿気や暑さは苦手なようなのですが、頑張って来年も楽しませてほしいです。

球根を充実させるために、花は終わっても、葉っぱがかれるまではそのままにしておくほうがよいようです。

うーむ、我が家の庭は、チューリップにしろダリアにしろ、花のあと枯れるまで葉っぱをそのままにする植物が多く、いつもなにかしら枯れた葉っぱがあるんですよね。

花と緑が途切れない庭というのはあこがれですが、難しいです。

そういえば、バラの剪定も;枝の皮一枚でぎりぎりつなげて切り、葉を生かして根に栄養を送ると言う剪定があり、興味があるのですが、ますます見た目がいいかげんなお庭になりそうです。

バシッと切ると、逆にびょーんと枝が伸びたりするので、切れてるようで切れてない剪定だと、徒長枝がでなくてよさそうなのですが。