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ふんふんふんぎ

2018-02-18 シンプルなショール

[][]Isbel(L size) 17:28

11月の終わりから編み始め、思いのほか苦戦しましたが、ようやく完成!あこがれてたけれど何となく避けていたニッティングレースの三角ショール、思った以上に編むのは楽しかったです。

  • 使用糸:パピーニュー2PLY 50g弱(2玉)
  • 使用針:4.0mm
  • パターン:Whimsical Little Knits, Ysolda

編み上がった状態は、クシュクシュの縮れ麺。

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水通しして、畳を使ってドレッシング。

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縁のツンツンきれいに出ました。

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レース部分の模様もきれいに出ました。

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三角の端っこはこんな感じ。

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形は比較的浅い三角形のショールなので、三角のまま肩に掛けるより、頂点を肩の方にずらして羽織ってくるんと巻くといい感じです。

2018-02-14 今年のチョコレート

[]果物ガナッシュのチョコ 16:46

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ナイフでバシッと半分こにして食べました。

いやー美味しかった〜。

2018-02-03 寒波が近づく節分に

[]自生のサザンカ 20:28

 寒波がまたまた近づこうかという節分の午前中、歩くと40分くらいの距離にある戸田山に登って来ました。

穏やかな冬の山を歩くのは好きです。午後からはぐんぐん寒くなってきましたが、午前中は気持ちよく歩けました。

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難しい方から登って、易しい方から降りてきました。

キクラゲが枯れ木にびっしり。

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山頂到着。

赤間方向が望めます。霞んでました。反対側も眺望がひらけていて、空気が澄んでいれば遠賀川も望めるそうです。


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お目当ては野生のサザンカ群落。木々の間に見上げるほど高くのびています。

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花の時期は10月から12月と植栽のサザンカより早めなので、時期が遅いのはわかっていたのですが、散った花びら一枚だけみることができました。

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また、つぎの花の季節に、来ようと思います。林の中で上へ上へと伸びた幹を見あげた場所に、ぱらぱらと白い一重の花が咲くのだと思います。

キジョランの葉っぱに、アサギマダラの幼虫の食痕

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食べたヒトは見当たりませんでした。

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コショウノキ

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ヤブミョウガ

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サネカズラの赤い実

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2018-01-07 中津散策

[]大江医家史料館 18:05

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中津藩主の御典医であった大江家の旧宅を利用して開館している大江医家史料館で開催中の特別展『解体新書』と前野良沢を見に行ってきました。

ソニックで折尾から1時間ほど。

『解体新書』編纂の中核を担った中津藩医・前野良沢。そんな彼を主人公とする『風雲児たち〜蘭学革命編』というマンガを元にしたドラマが、お正月にNHKで放送されていました。それにあわせた展示のようです。『解体新書』というと杉田玄白を思い出しますが、翻訳の中心を担ったのは前野良沢だそうで、『解体新書』の前書きには彼の名前がちゃんとありました。著者として名前が無いのには諸説あり詳しい理由はわからないそうです。

 大江医家史料館には、『解体新書』初版本をはじめ、『解体新書』刊行までの事績を記した『蘭学事始』などの貴重な資料が展示されていました。良沢は長崎の出島に数ヶ月留学したとはいえ、翻訳は困難を極めたそうです。

ドラマを見ていたので、展示されている物品に良沢の翻訳への思いや努力を、感慨深く重ねる事が出来たと思います。

お家の裏は、薬草園になっています。

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お土産に薬づつみの折り紙をいただきました。

「磨積圓」は子供用の胃腸薬だそうです。

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いただいたのは、もったいないので折りません!

インコのマステのが、大江医家史料館の折り方。

お花柄のマステは、今も売っている風邪薬の「改元」の折り方。

実は学生時代に薬包みの折り方を教えていただいた事があります。薬包紙をきっちり半分に折るのではなくて少しずらして折る「改元」方式でした。いろいろバリエーションがあるようです。粉を包むのは、後者の方がいいようです。マステの位置で違いが解りますのでしょうか?

福沢諭吉旧居、中津城中津市木村木村美術館、金剛山自性禅寺など、町歩きしながら見学してきました。

雨は降らなかったものの曇りがちのあいにくのお天気、古いお家やお寺、吹きさらしの天守閣など、かなり寒いをしました。

2017-12-29 年の瀬のお仕事

[]手づくりしめ縄 17:26

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先週、町内会の役員のお仕事で、神社のしめ縄作りの手配のお手伝いをして、縄のないかたなど教えてもらい、練習に使った縄を少しいただいてきました。それを使って、しめ飾りにしてみました。

九州風に鶴の形にしてみました。ちんまりとした小さなしめ飾りです。


職場用→

金柑の葉の翼で舞い飛ぶ感じの鶴。見えるかな〜?




自宅用↓

ゆずりはの翼で正面から見た感じの鶴。きれいに色づいた金柑が無かった。。。。

29日に飾るのはよくないようなので、明日扉に飾ろう。

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2017-12-25 今年のケーキ

[]イチゴいっぱい 19:04

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今年はオーソドックスな苺のショートケーキ。

苺は別添え。いっぱいあって嬉しい〜。

あみネコさん、正座で待たされてます。


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2017-12-23 今年のグリーティングカード

[][]アンミ・ビスナガ 18:57

ことしも心臓をモチーフにカードを作りました。

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「抗不整脈剤として有名なアミオダロンは、セリ科のアンミビスナガ(Ammi visnaga)から抽出された薬効成分ケリン(Khellin)に由来する。ヒトは天然の薬箱を、科学によりその可能性を最大限に引き出している。」

白い花がアンミビスナガで、赤い実はニワトコの実です。ニワトコの花言葉は「情熱」なので、主治医の先生の座右の銘「熱血」に通じるかなあと思いまして、というのは後付けで、白い花だけだとさみしい感じがしたので、添えています。天然の薬箱うんぬんは、サイモン・シン代替医療解剖」原題:Trick or Treatmentのなかの「ハーブ療法の真実」から引用しました。

「代替医療解剖」には、無数のハーブが主流の医療に組み込まれている事は明らかだが、ハーブ療法のかなりの部分が今も代替医療(主流派の医師の大半が受け入れていない治療法)と見なされていることは強調しておかなければならないと、書かれています。うん。残念ながら、まったく効果がないか、悪くすると悪影響がある自然療法もあるようで。

アミオダロンが、植物成分に由来するからといって、アンミビスナガを煮だして用いるわけでは、もちろんないです。ただ、かなり前に卒業できたとはいえ一時は一生飲み続ける必要性も指摘されていたので、お庭に苗を植えてお守りがわりにするくらいはいいかなあと思っています。種もたくさんとれたので、来年は実生から咲くことを願っています。イングリッシュ・ガーデン、バタフライ・ガーデンを目指す?

経過観察の通院は二ヶ月に一度続いていますが、それ以外は何ら生活に制限はありません。運動は強く勧められています。