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ふんふんふんぎ

2017-07-30 土用干し

[]梅干し 14:56

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梅干しの土用干し、昨日、今日となんとかできました。

昨日は午後出かけたのと、夕立が来るかもということで、午後早々には取り入れたのですが、今日は、日向をおいかけじっくり干し上げられそうです。本当は3日ほど干すそうなのですが、時間がとれないので、今日でおしまい。

お昼に、一粒味見をしたのですが果実っぽいみずみずしさもあり、美味しかったです。味が落ちつくのは半年後くらいでしょうか?

紫蘇は、量が少なかったかも。思ったほど赤みが出ていません。

次作るときは、これでもかっ!て量を入れようと思います。

「ゆかり」も、乾燥するとぐっと量が減ってしまいましたので、使い切れないという事はなさそう。

今回初めて作った梅干し。梅の実は、1kgほどのを2回買ったのですが、やはり大きくて熟し具合のいいもののほうが、仕上がりも良いようです。


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庭のダリアは、これでおしまい。

今日、刈り込みました。うまくゆくと秋にもう一度咲いてくれるはず。

今年は忙しくて、なかなか写真も撮る事が出来ず、咲き始めの大きな花をゆっくり側において眺める事は出来ませんでした。←ナメクジに花びらを食べられてしまいました。

2017-07-23 梅雨明け

[][]わんこ襟 17:31

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暑いです。

すずしげなのは、睡蓮鉢で咲いたセリの花のみ。

七草のセリ、ほんの指の先くらいのが根付きで入っていたのですが、それを植えていたらひょろひょろと伸びて、花がさきました。


今年は自治会の役が回ってきているのですが、先週、夏祭りのお当番が無事終わりました。

3軒のうち、2軒が初めてのお祭り当番という事で、代表さんのお宅にはかなり負担をかけてしまったので、今日、もう一軒の方とお礼に行って参りました。


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代表さんのお宅、かわいいトイプードルがいるのです。

お祭りの間は、一匹でお留守番ということも多かったようで、わんこの襟もおまけで。

万が一、何かにひっかかっても、プラスチックの差し込み具が外れるので、安全です。首から下げる名札に着いていたのを再利用。

2017-07-02 七夕

[][][]七夕のクロスステッチ 15:56

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ホビーラ・ホビーレで一目惚れしてしまった、七夕飾りのクロスステッチ、完成しました。

少しステッチがずれてしまったところがあるのですが、ほぼパターン通りに刺せています。

フレームも、キットについていたもの。

よく馴染んでいます。

楽しかった♬

夕立みたいなスコールみたいな雨が降る中で撮ったので、写真が暗いですが、こんな感じで飾っています。和室の入り口の戸は、普段あけているので、玄関から見通せる感じになります。

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2017-06-18 クロスステッチと梅仕事

[]七夕飾り 18:24

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ハンドメイド・ブログにも関わらず、植物の写真ばかり続いていました。

ここしばらくは、

ホビーラ・ホビーレで一目惚れしてしまった、七夕飾りのクロスステッチを、刺しています。

笹の部分は終わったので、色鮮やかな飾りつけを。

なんとか七夕に間に合わせたいものです。

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梅仕事も今年は精力的に。

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梅シロップと初挑戦の梅干し。色付け用のシソは、梅の実に比べて多すぎる量のものしか売っていなかったのですが、両面とも赤い葉を厳選せよとのことで、はじいた葉で紫蘇ジュースも作りました。

今年はラッキョウも漬けたし、青いトマトのピクルスも作らないと。

2017-06-17 ずっと晴れてる

[]庭の花 17:10

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梅雨に入ったけれど、ずっと晴れていて、水やりがかかせません。割合にさわやかな日が続いてうれしいのですが、ここ数年は梅雨明け頃に大雨が降ることが多く、それは心配です。

4月の終わりからつぎつぎと花を咲かせていた水色のリネンの花も、もう終わり。

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テリハノイバラが、我が家の春のバラの最後を飾ります。


気持ちがいいので、

午前中、近所に散歩に出かけました。

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ウツボグサ


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オカトラノオ

日向は、眩しい!


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最近はあまり見なくなった一重のクチナシ。カタツムリが左下の葉の陰にいるのですが、写真を撮るときには気付きませんでした。


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ミゾソバの花だと思うのですが。

日陰なせいか、時期のせいか、くす玉のように花が集まらずに、一つだけ。

2017-06-04 6年目の庭

[][]もうすぐ梅雨入りな日曜日 17:40

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それなりに花や実の絶えないお庭になってきました。それでも油断すると土がカチカチ、真っ白になるので、せっせと培養土を投入し、堆肥を作り、篩で石を選り分ける必要がまだまだあります。

アンミ・ビスナガの白い花で休んでいるジャコウアゲハ。羽もぼろぼろで、もうすぐ寿命を終えるのでしょう。

スイカズラの仲間のハマニンドウで、吸蜜しているナミアゲハ。

今、花が満開で、甘い香りを漂わせています。

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ハマナスは宗像の道の駅に植わっていたのに実がついていたのを、タネから植えたものです。

やっと去年くらいから花が着くようになりました。

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ゼラニウム 引っ越してすぐに植えて、毎年楽しませてくれます。

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ブローディア

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アスチルベ

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アノマテカ これも数粒のタネからはじめて、球根でも増えるので、随分にぎやかになりました。

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玄関側は、タイトゴメとかメキシコマンネングサなどのベンケイソウの黄色い花が、星のように咲いているのですが、これはイワレンゲの仲間のタカネマンネングサ。

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スモークツリー

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小さな苗で、去年植えたのですが、おおきくなっています。

これからは、ダリア、キキョウなんかがそろそろつぼみをつけています。

ただ、タネから育てている(生えてくる?)、アサガオ、ホウセンカ、フウチョウソウなどの芽生えが芳しくなく、タネをまき直したりしているのですが、どうなるでしょう?

2017-05-30 微笑みの国へ

[]「タイ 〜仏の国の輝き〜」展 21:51

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九州国立博物館の「タイ 〜仏の国の輝き〜」に行ってきました。

日本のとは違うお顔立ちや手の組み方の仏様がたくさん。

中でも仏陀遊行像一人々への説法と自己修養のために地方行脚に出かけようとして、正にその第一歩を踏み出そうとする動きのある仏像なんですが、優雅な動きの瞬間を捉えた素敵な像でした。

今回の展示では、なんと撮影できる展示物がありました。

ラーマ二世 の大扉。ただ、撮影可の案内が微妙な位置で、誰も気付いていなくて、誰も撮っていない。。。

撮りました。

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高さ約5.6m、幅約2.6m、彫の深さ14cmの木製の観音開きで、樹木と花と実の中に、猿、小鳥、蛙などがたくさん。ムカデなんかも。どれもちょっとひょうきん。木々と花に集う小動物のいる世界は、深い森ではなく、日常の続きにある、お家から歩いて行けるちょっとした散歩道。

一切の生きとし生けるものは、幸せであれ、をあらわしてるのかなあ?

あとでお友達に、サグラダファミリアの門も植物と生き物が作られているから、宗教の概念は違うようで似ていると教えていただきました。

博物館の外は5月の鮮やかさに満ち満ちてます。

青もみじ

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シラン

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ウノハナ

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ミヤコグサ

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九国博の北側の里山散策路。お茶室に向って伸びている道は、野趣があって好きなんです。生き物もたくさん。

イシガケチョウ

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トックリバチ

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シマヘビもいました(クリックすると大きくなります)。

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