2010-02-09 ラベリーに登録しました
2010-02-07 布のおみやげ
■[つれづれ]アッサム地方と雲南の布
インドのアッサム地方に出張されていた方からサリー用の布をいただきました。写真の下黄色い布です。サリーというと5mほどの長い一枚布をイメージしますが、こちらは、スカート部分だけのセパレートタイプ?のものです。素材も綿と化繊の素朴な感じです。
写真で上に重なっているほうはもう15年くらい前に頂いた中国は雲南地方の手刺しゅうのクロスです。ウールの糸でクロスステッチが施されています。細かく丁寧なお仕事ぶりなのですが、糸が足りなくなったのかなかなかに大胆な部分が2カ所ほどあります(気にしませんが、気になります^^;)。違う国のものなのに、こうやって重ねても違和感がありませんね。
他にも、カンボジアのイカットという手染め、手織りの絹織物(日記はこちら)、フィジーの中国人街で買ったサリー用の布(後でよく見たらメイドインジャパンだったといういわくつき。多分、東洋紡の輸出品。)なんかを持っています。
普段、こういう派手な色を身につけたりはしませんが、こういう色使いが好きなのはやはりアジア人だからかなあと思います。遊牧民のゲルにあるような、たくさんの華やかな色の布や、絨毯を敷き詰めたお家にあこがれます。
2010-01-31 ラッコのいる風景
■[Handmade][紙あそび]ラッコカードと布マグネット
羊の栞から、ひらめいて、ラッコのカードを作りました。
一応、オリジナルですの。お腹にのっけている貝にメッセージが書けます。
この貝が今ひとつな出来なんですけれど。
周りにちらばっているのは、マグネットです。98円5個入りの30mmマグネットにハギレをくるみボタンのようにかぶせています。作り方は「布マグネット」「くるみマグネット」で検索するといっぱいで出てきます。楽しくてなかなかにハマってしまいます。5cm角程度のハギレで充分なので、LINNETさんやらLIBERTYの生地の、ホントにホントに半端なハギレ(しかも三角とか)で出来ちゃいました。ドロンワークも施してみました。クリーム色の方はもっと凝った模様のにすればよかったです。
で、なんでも小ちゃいに挑戦したくなる私なので20mmのも作成。ドロンワークのは生地が2枚重なるので、大変でした。
裏はこんな感じ。マッシュルームみたいです。このプラスチックの隙間の溝に布をぐぐっと入れてゆくのがなかなかに楽しいのです。
2010-01-30 ヒヤシンス満開
2010-01-26 カードの季節
■[紙あそび]動物のカードと栞
やっと朝8時前でも自然光で写真が撮れるようになりました。
バレンタイン、卒園・卒業、退職とカードが活躍する季節が近づいてきました。
あみものがちょっと手につかなくて、こんなものを作っています。
参考にしたのは、「きつつき工房だよりさん」
数年前に、同じねずみさんのカードを作ったので、型紙はおいていたのですが、日記に書くのに確認しようと思ったら、サイトの名前が出てきません。
「むささび工房?」「やまね工房?」と迷ってたどり着きました。
しばらく見ないうちに、かわいい栞も紹介されていました。その中からひつじさんを。読んでるのは上橋菜穂子さんの「獣の奏者」です。
きつつき工房だよりさんの作品はカッターは使わず、ハサミだけでできるのがいいですね。
もう少し、大人っぽいのもいいなあと探していたらいくつか素敵なデザイナーさんのサイトに出会えました。
2010-01-24 小さなお豆のリース
■[Nature]くるっと丸めて
今日は自治会の戸外のお掃除で、朝から近くの公園でゴミ拾い。樹木に絡み付いていたタンキリマメで小さなリースを作ってみました。くるくるっとツルを丸めただけの小さなリースです。大きさは直径15cmほど。家を出た時はまだ霜が降りていたのですが、陽射しが春っぽくなってきました。梅の花も咲いていました。
お家の水栽培のヒヤシンスも花が咲き始めました。つぼみが一斉に開いていくというのではなくバラバラと好き勝手に開いていっています。つぼみが開きかけるととてもいい匂いがしてきます。
今日のお茶は、渋みの少ない紅茶の茶葉とショウガをスライスしたものを一緒に入れてお湯を注ぎ、この間作った花梨柚子ジャムを一さじ。ショウガとジャムの香りがよく、身体が温まる美味しいお茶になりました。
新しいカメラにやっと慣れてきた感じです。ホワイトバランスと露出補正に振り回されています。被写体が真ん中にない時にピントを合わせる位置を変えるというのはまだ見つけてません。夫に「そのカメラについてる機能をあるだけとにかく使ってみてから、こう撮りたいという写真に近づけた方がいいよ」とアドバイスを受けました。
2010-01-19 みなさま、お疲れさまです
■[本など]お仕事
年度末が近づいているせいか、みなさんお仕事がいそがしくなっているようですね。よく訪問しているブログもお仕事がらみの話題が多くなっています。かくいう私も、エクセルで管理していたデータを、アクセスに移してアレコレできるように形を整えるというお仕事で結構くきーっとなる毎日を過ごしています。
Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Access2007/2003対応
- 作者: 立山秀利
- 出版社/メーカー: 秀和システム
- 発売日: 2008/11
- メディア: 単行本
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この入門書とネット検索をたよりにやってます。最低限、発送用のラベルが打ち出せればいいのですが、そこはそれ、追加データ用の入力フォームだの、区分別発送数の表などもつくりたいわけです。そうはいっても、参考にした本に記載されている範囲で充分できることなんですが。でも、これってあとからわかるんですよね〜。
意外に役立ったのが学部時代の「電子計算機計算法」の遠い授業の記憶。ベーシック(今や死語?)でちまちまやった操作やデータ処理のしくみなんかの断片的な記憶(知識ではなくあくまで記憶)が「くきーっ」となる頻度を軽減してくれたような気がします。私は情報系ではない理系の学校を出てるのですが、なんとなく文系の頭だよなあと思っていたのですが、教育って無駄にならないもんです。
あとは、レポート作成時のとあるNull問題をクリアすればオッケイなハズ。
ちょっと、むっとしたのは、正職員さんの一人が資格をもってるみたいなので、要所要所で見てもらっているのですが、具体的なことを何もいってくれないこと。問題がなかった部分には渡したメモに花丸がついて戻ってきました。なんだかな〜、私的にはもっとエレガントな方法があるよとか言ってほしいのに。
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Null問題クリアできました(*´∀`*)
発送数を区分別にカウントした時、ある区分がカウントゼロ[Null値]の時、空白で表示されたり、その値の書式を変えて0と表示させても、いざその値を用いて計算させると、A-BのBがゼロ[Null値]の場合、40-0=空白とか40-0=0とかになっていたのです。計算式に「Null値を0に変換して計算せよ」というNz関数をつかわないといけないのでした。わかっちゃうとねー、そうなんだーなんですが。
実行アイコンをクリックして、さーっと値が出た時はおもわず「できた!」と口走っちゃいました。
















今、私も仕事でヘロヘロ・ムキー!です。でも、仕事をもっと良くするために、お勉強しなくちゃ、とも思います。福さん見習わなくちゃ。
それにしても、花丸には笑えました。花丸・・・そんな発想は無かったです。私は今、仕事を引き継いでフォロー中ですが、教えだすとキリが無いほどに、細かいことまで言いたくなってしまいます。もっと要点押さえないとだめだなーと思いつつ。
福さんじゃなくて、ふくさんですね。
これだから、これだから私は詰めが甘い・・・!
こんばんは。たじんこさんもお仕事お疲れさまです。
アクセスはどうやら一つの答えを出すのにいろいろなやり方ができるみたいで、私の方法がスマートな方法なのかが今ひとつわかんないのです。職員氏にはそこらあたりを指摘していただきたいのですが。。。
花丸・・・まさか年下男子からもらうとは思っていませんでしたよ。
とはいえ、お仕事を通じて新しいことに挑戦できるのは、即戦力が求められるこの時代ある意味幸せなことなんですよね。ほんと、お勉強しなきゃと思います。
うふふ、ハンドルネームぜんぜん気にしてませんよ〜♪