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ふんふんふんぎ

2017-05-16 手作りコンニャク

[]母の味 22:30

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さて、母の日の午後、夫の実家でいただいた蒟蒻芋を使って、コンニャクを作りました。夫の実家に行くと、いつも手作りのコンニャクと里芋、天ぷら、タケノコ、ジャガイモなどを煮込んだものをいただくのですが、コンニャクがフワフワ・シコシコしていてとてもおいしいのです。

市販品とは全く違って、びっくりします。

→の写真のうち大きいのが今回使った蒟蒻芋。1週間保存している間に根が出てきてしまいました。生芋からのコンニャク作りの時期としてはかなり遅く、最後の一個を頂いてきました。

小さいのは群馬のコメリで売っていた種芋(赤城大玉)です。おかあさんの話では2年仔とのこと。大きいプランターに植えました。うまく育てば秋には3倍から5倍になって、コンニャクをつくることもできます。

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まずは、道具とレシピを準備。

作業を始めてしまうと、手際よくすすめないといけないので、道具はすべて揃えておきます。

また、蒟蒻芋は肌につくとかぶれるのでゴム手袋も忘れずに。

レシピですが、これだけ↓です。

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なのですが、このレシピにあるソーダが問題でして。。。

おかあさんに見せてもらったのはホットケーキミックスくらいの緑の箱に入っていました。普通に売ってるからと言われて、こちらで買おうとしたら、世の中でソーダと呼ばれているものの多いこと、多いこと。。。

炭酸ナトリウム

炭酸水素ナトリウム(重炭酸ソーダ [重曹] )

セスキ炭酸ナトリウム

過炭酸ナトリウム

わけがわかんなくなったので、ググって

コンニャク作りに使うのは炭酸ナトリウムであることを確認。

薬局で売っているとのことなので、メモして、買いに行くも、炭酸水素ナトリウムしか売っていないし、店員さんに聞いてもそれしかないとのこと。

手作りコンニャクについて書いてあるページには、重曹を使うとアルカリ度が足りないので固まらない、泡が出るのでコンニャクがスポンジのようになるなど、おすすめできない炭酸ナトリウムを使いなさいと書いてあるものが多かったです。

そうはいっても、無いものは無いので、別途購入してあった重曹を熱分解させて炭酸水素ナトリウムにして、使用することに。


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理論的には重曹(NaHC03)に熱を加えて、水と二酸化炭素を飛ばすと、炭酸ナトリウム(Na2CO3)になります。

量はレシピより多く必要になります。

芋が230gだったので、あれこれ計算してもらって(って誰に? 夫です。)、重曹14.6gをたたき出しました!

60度ぐらいで反応は進むという事なので、必要なお湯の量(920cc)の一部に溶かしておきます。


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泡が大量に出ます。これは二酸化炭素。


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蒟蒻芋の皮を剥き、薄く切っておきます。


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ミキサーに芋とお湯を入れる。


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かき混ぜる。


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芋を全部すり潰して、鍋に移します。


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焦がさないように、ブツブツいうまで、火にかけます。


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充分に火が通ったら、重曹の熱湯割りを加えます。

途端に色が変わり、ぼってりと固まりはじめます。


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型に入れて冷まします。冷めたら水の中で型から抜いて、改めて茹でて灰汁抜きします。

水につけて冷蔵庫で保存。日持ちは1週間程度だそうです。


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すりおろした芋は、里芋の灰汁とおなじでピンク色。

コンニャクになったものは、匂いもこんにゃく。


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まずは、ピリ辛こんにゃくを作りました。

うん、ぷにぷにシコシコのコンニャクが出来ました。

ちょるちょるちょるちょる 2017/05/17 20:04 旦那の実家ではコンニャクが勝手に(というか以前植えていて放置)生えて
お義母さんはお風呂の焚口から灰を取って来て灰汁汁を作り、
手作りコンニャクを作っています。
時々食べたあと舌に違和感を少し感じることもありますが、
美味しかったです
重曹+熱=炭酸ナトリウムなんて
化学実験ですね〜(笑)

funfunfungifunfunfungi 2017/05/18 21:44 まあ、お風呂の灰汁とは、本格的ですね。
コンニャクってけっこうアルカリに強く傾けないといけないようなので、
灰汁だと薪の木の種類とかで、ちょうどいい感じにつくるのは難しいそうです。
重曹+熱=炭酸ナトリウム
私はやったかどうか覚えていないのですが、
中学理科の実験でポピュラーみたいです。
おかあさんから送ってもらおうかとまで考えていたので
うまく行ってよかったです。

2017-05-14 母の日ですね

[]カーネーションのカード 15:39

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5cm角ほどの小さなクロスステッチを、カードに仕立てました。


連休中につぼみが膨らんだシャクヤクは、あっというまに終わり。

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スマホの写真なのでアレですが、コーラルピンクからクリーム色に花の色が変わって、散ってゆきます。

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2017-05-06 帰省最終日

[]東京都写真美術館 21:49

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東京都写真美術館に行ってきました。建物がおしゃれ。

発券機はなく、展示と映画が複数ある中、受付でのチケットの買い方が、単独・組み合わせと少々複雑でした。


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複数見ると印象が薄れそうなので、「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼―地を這い、未来へ駆ける―」を選びました。ギャラリー・トーク(「私の旅―いくつもの国境を越えて」)をちょうどされていて、お話も聞くことができました。

コソボアフガニスタンの紛争地の人を見つめた写真展だったのですが、紛争や内戦の戦闘そのものではなく、少し時間をおいた写真が多かったです。避難先から戻った際の焼けてしまた自宅を見つめる女性、親族の死を聞いた時の表情、配給を取りに行っている母を待つ子供達など。。。長倉さんの考える報道とは何かが垣間見える作品でした。

山河や、差し込む日光や灯りをとりこんだ構図からは、報道写真に表現としての写真のありかたを感じました。一人の人物の人生を追った写真も多く、一枚だと時間を切り取った感情があり、続けて見ると人生がみえる、そんな写真でした。


おまけ

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夫の実家からバラのさし穂をいただきました。

品種はカクテルかな?

香りがよい四季咲きのツル?バラです。

我が家は、一重のバラばかり3品種植えているのですが、春に咲くものばかりで、四季咲きのものが欲しかったのです。

夫の実家のものも挿し木で殖やしたそうなのですが、コツは「毎日水をやること」と教えていただきました。うまく着くといいのですが。

2017-05-05 新潟県南魚沼六日町坂戸山

[]花*花20:43

新潟県南魚沼地域の東京スカイツリーと同じ高さ(634m)の「坂戸山」に登ってきました。


その前に。

関越自動車道で群馬県から新潟県へ抜ける途中車の中から武尊(ほたか)山[2,000mちょっと]が見えました。

百名山の一つで、かなーり前に登りました。

うん、ここはキツかった。

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「坂戸山」は、山全体がお城になっています。

長尾政景上杉景勝の居城として名高く、上杉景勝の重臣直江兼続ゆかりの地でもあり、登山道の車止めの柵に「愛」の字が。。。

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カタクリの花畑

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オオタチツボスミレ

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ピンぼけですが濃い紫のオトメエンゴサクとうすいピンクのミチノクエンゴサク

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オクチョウジサクラ

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キクザキイチゲ

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なんとかスミレ

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雪も残っていますが、日差しはカンカンです。

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ショウジョウバカマ

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頂上ついた〜。

その気になれば1時間ほどで登れる山だそうですが、私たちは2時間ほどかけて登りました。

お握りと、ソーセージ、キュウリの柚とショウガ、芥子の浅漬け、はっさくのお弁当をおかあさんが作って下さっていたのでおいしくいただきました。

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タムシバの白い花と、青空がとてもきれいです。モクレンなどと同じで見頃がとても短い花なのですが、開いたばかりの真っ白な花に出会えて最高でした。

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イワウチワ

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オオイワカガミ

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帰りに日帰り温泉によって帰りました。

真沢温泉「美人の湯」

2017-05-04 残るには理由がある

[]富岡製糸場に行ってきました 22:16

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富岡製糸場に行ってきました。

私が興味を持っていることを知っているお義父さんが、連れていってくださいました。夫の実家からは一時間程度で意外に近かったです。

2014年に世界遺産に登録されてから3年、少しは落ち着いたかもと思ったのですがなんのなんのすごい人でした。比較的早い時間に入場したのですが、出る頃には昨日の大英自然史博物館展よりずっと混んでいました。

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衝撃のカイコ焼き。

無料の市営駐車場もあったようなのですが、製糸場のすぐちかくのお土産やさんの駐車場に止める事になりました。500円と有料ですが、誘導も親切で、街ぐるみで盛り上げていこうとしている感じでした。カイコ焼き、帰りに食べてねと言われたのですが、結局食べませんでした。。。カスタードクリームやあんこのはさまったタイ焼き風のと、真っ白いお餅?風のがありました。意外に大きくて、おかあさんは気持ち悪がっていました。


建物や、設備は、整備されたり復元されていて、じっくり見ていると2時間くらいかかりました。パンジーやビオラがいっぱい植えてあって、スミレの香りのする中場内へ。空調はないようなので、真夏や真冬の見学はつらいかもしれません。今回は、日差しはまぶしかったですが、暑くはなく、空気も乾燥していて人がたくさん入っていても、快適でした。


入ってすぐの「原料課」の建物で、全体の内容を把握できるパネルや映像を見る事が出来ます。

生きたカイコや糸繰りの実演もありました。


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建物の窓や石壁も味があって素敵でした。

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広い広い工場。糸を取るには繭を煮ないといけませんが、糸が腐らないように、稼働時は冷水も循環していたそうです。


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工場のすぐ横を流れる鏑川。排水を考えた工場というのも当時は新しいものだったそうです。

製糸場が、現代まで続いた大きな理由だそうです。


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鉄製の板をリベット止めで組み合わせた貯水タンクも創業当時からのもの。


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西置繭所は、大規模修理中。別料金でヘルメットを借りて見学可能でしたが、連休中なので作業は当然お休みでした。

瓦が全部はずされていて、屋根や柱の構造を見る事が出来ました。



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従業員寮。昭和に入って片倉製糸紡績会社(片倉工業)の時代に建てられたもの。

妙義寮・浅間寮という名前が、群馬ならではですね。


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復元された蒸気動力期間。本物は愛知の明治村にあるそうです。

私たちが行った少し前にお披露目になったようで、説明の方も張り切ってられていました。


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最後に写真正面の建物の二階へ。最初に入った「原料課」の建物です

重量制限なのか入場者数が制限されていて、「おとみちゃん」の入場証が、ゲートで手渡されます。

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赤いたすきがかわいい「おとみちゃん」。着ぐるみさんも外で愛想を振りまいていました。


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トラス構造という、建物内に柱を立てず、広く使えるようにする建築様式が、西洋の教会のようでした。これだけの規模の工場・倉庫群を、建材、瓦、レンガは地元で調達し、自然光を取り入れるためのガラス板や機械類は、フランスから輸入して、二年足らずで、建ててしまったというのに驚き(@_@)。

ちょるちょるちょるちょる 2017/05/12 12:59 カイコ焼どんな形かみてみたかったなぁ〜(笑)
生地にシルクパウダーでも入っているのでしょうか?
カイコは食べたので大丈夫です(苦笑)
群馬県は富岡製糸工場もですが、徳川埋蔵金伝説も有名です!(笑)
先日久しぶりにスペシャル番組やっていましたが、結局持ち越しに…(^_^;)
お約束みたいですが、こういう番組もあっていいと思います。

funfunfungifunfunfungi 2017/05/12 22:58 カイコ焼きは形だけだったみたいですが、シルクパウダー入りの石けんやらお菓子やらいろいろ通り道のお土産屋さんに売っていました。
その番組、夫の実家で最後の最後、とても大きな穴が写っている場面だけ見ました。最終結論だったんじゃなかったのでしょうか?

2017-05-03 大英自然史博物館展

[]大英自然史博物館展 08:02

大英自然史博物館展行ってきました。

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大型連休でしたが、お昼ご飯をいただいた上野駅そばの椿屋珈琲店 上野茶廊は、とても静かで落ち着いたお店でした。椿のステンドグラスとお皿やカップを飾った戸棚が素敵でした。ランチにシフォンケーキ(ハーフ)をデザートにつけて食べたのですが、とてもおいしかったです。私のサンドイッチはバターの香りがふんわりと、夫のトーストはごく薄いトーストでカリッとして、エンドウ豆のポタージュは濃厚。珈琲は、黒いワンピースに白いエプロン、ヘッドドレスの正統派メイドさんのような店員さんが、サイフォン式でテーブルまで来て入れてくれます。

込んでいるであろう連休の博物館、せめてお昼はゆっくりしたいと選んだお店でした。


上野周辺はとにかくすごい人でしたが、博物館に入るとロッカーに荷物を預ける事もできてほっと一息。時間指定の整理券が配られていることは、知っていたのですが、1時間後くらいの券が配られるのかと覚悟していたのですが、30分後の券を手渡されました。

展示物は、映像を除いて、すべて撮影可でした。

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グレイによるメアリー・アニングの肖像

真珠の耳飾りの少女』や貴婦人と一角獣を書いたトレイシー・シュヴァリエが、この女性初の化石ハンターのメアリー アニングを主人公に小説を書いています。日本語訳は出ていないのですが、読んでみたいとずっと思っています。たしか、一緒に描かれているワンコも出てきていたように思います。

この絵も1842年頃のものなんですよね。


教科書等で目にした事があるものがたくさん。

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始祖鳥

人だかりで見るのが大変でした。

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オオエダツノジカ

大きい。

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ドードーの模型

この子は、サー・ジョン・テニエルの挿絵で有名な「不思議の国のアリス」に出てくるドードーとはちょっと違って、新しく復元されたすらりとした体型のもの。

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科博の中庭

旧館を見上げる位置にバラ園と休憩できるベンチがグルッと用意されていました。

見終わってヘロヘロになった人たちがたくさん休んでられました。

気温も高くて初夏のような日差し、私たちもジュースを飲んでホッと一息。

ちょるちょるちょるちょる 2017/05/10 09:16 ぶらぶら美術館博物館で大英自然史博物館展見ました。
上野の博物館の屋上が休憩所になっていると紹介されていました。
上野界隈がぐるっと見回せて今度訪れたら上がってみようと思います。
ドードーの標本見たいです。
あぁ…東京行きたいけど関西に3か月連続で出かけるので予算がおりません(苦笑)

funfunfungifunfunfungi 2017/05/11 21:42 今回は行けなかったけれど、屋上、ハーブ園になっていたと思います。
ナイトミュージアムの時間帯は空いているようですよ。
東京、関西二回分くらいに予算が必要ですもんね〜。
ドードー、動画が流れていたのですが、
新しい復元体型でも、パタパタしてて、可愛かったです。

funfunfungifunfunfungi 2017/05/11 21:46 ぶらぶら美術館博物館、うちにはないBSですね。
夫の実家で、BSいろいろ楽しみました。
笑点とか。。。

2017-04-25 井原山

[]お花がいっぱい 22:20

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筑前前原駅からコミュニティーバスに乗り登山口へ。井原山に登ってきました。

山頂は少し肌寒かったです。

川沿いの登山道を登ってゆきます。

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道沿いには、春の花がいっぱいでした。


ぎりぎり間に合ったサツマイナモリ

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ヤマルリソウ

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ジロボウエンゴサク

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イチリンソウ

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アカガエル

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沢沿いの土手の陰からクルクルって声がしていたのですが、この子たちだったのでしょうか?


ヤマエンゴサク

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ニリンソウ、ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサクのお花畑。

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あまり写りがよくないですが、ホソバナコバイモ

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たぶん、この春さいごの桜かな?

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