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ふんふんふんぎ

2017-11-12 やっと咲きました

[]ダイアモンド・リリー(ネリネ) 18:13

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彼岸花の仲間のネリネ。

球根を植えて数年間、地植えにしていたのですが葉っぱだけが出て、なかなか咲かなかったのですが、

大きめのプランターに植え換えたら、やっと花をつけてくれました。

ただ、花茎が先月の2週続けての台風の吹き返しの風で倒れてしまったので、早々に切り花にしていました。

ずいぶん長持ちしましたが、そろそろおしまいかな。

花びらが光に透けてキラキラする様子から、ダイアモンド・リリーと呼ばれるそう。

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2017-10-15 秋雨な日曜日には

[][]Ishbel Beret 完成 17:23

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ysoldaさんのWhimsical Little Knitsから、Ishbel Beretを編みました。

最近、またお昼休みの編み物クラブが再開していまして、数人と一緒に編んでいます。

Ishbel Beret、大学生のお嬢さんに編まれるとのことで、お教えするのに、先に編み上げたのですが、英文パターン独特の表現とか省略とか、曖昧なところがないようにポイントを押さえたので、かなり丁寧にあみました。模様編みの部分には、編み図も掲載されているのですが、それを日本の編み図のように捉えてしまうと???になるので、解説のところも、きちんと読みました。

一緒にお昼を食べている方から、夏休み部活を卒業し、受験勉強に本格的に取り組むようになった息子さんに「何のために勉強するの?」と問われてどう答えるか悩んでいますと聞いたのですが、「いろいろなことを楽しめるようになる」というのも答えの一つかもしれないと、これを書きながら思いました。

来週、話してみようかな。

在庫の糸で。Sサイズでしたら、40g・2玉でちょうど編みきりでした。

2017-10-08 糸島北岸歩き

[]二見ヶ浦から弊の浜を端から端まで歩いて、芥屋の大門まで 22:34

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西浦から二見ヶ浦、弊の浜、芥屋の大門まで、お弁当もってぐるっと16km歩いてきました。

ドライブ、ツーリング、サイクリング、ランニングに、サーフィン、パラグライダー、ハンググライダー、遊覧船と、海岸沿いは大変にぎやかでございました。

二見ヶ浦は、観光スポットで思った以上に人がたくさん。

海岸沿いを歩くのですから、ある程度は覚悟していたのですが、ツクツクホウシがまだ鳴いているなか、日差しを遮るものがほとんど無い中を歩きました。歩道がきちんとあるのでその点は安心して歩けます。

道沿いに、カフェや可愛い移動販売車、直販所などがところどころにあり、お茶やランチ、冷たいものには不自由なさそう。


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ヤギと写っていませんがポニーもいましたよ。


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福岡マラソンが近いということで、ランナーの方多し。

この産直所「にぎやかな春」の少し先(手前かな?)で、山の方を回る道に入る予定だったのですが、見過ごして通り過ぎしまい、集落の中を道路沿いにテクテクテクテク。

途中の神社で日陰を得てお弁当を食べ、やっと弊の浜で出ました。

す・い・へ・い・せ・ん

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波が打ち寄せては引き返すリズムに合わせて、小さな貝が砂の中から現れたり、 そのまま浪に乗って流されたり、砂の中に逆立ちしてもぐっていったり。なんだか、打ち寄せる波にアタフタとしているように見えてとても愛らしかったです。模様がいろいろでアサリの小さいのかなあとも思えて、今ひとつ自信が無いのですが、ナミノコガイ(キュウシュウナミノコというのもいるらしい)、フジノハナガイといった貝かもしれません。


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ウミネコの一家ものんびり寛いでいるよう。


海岸沿いには、海浜性の植物がたくさん。

ハマベノギクが秋らしい。

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黒磯海岸から見た芥屋の大門

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観察した生き物たち

ハマベノギク、ハマゴウ、ハマニガナ、カワラヨモギ、ホソバワダン。

イソヒヨドリ、ナミノコガイ!?、ツノメガニ?、ウミネコ、ハラビロカマキリ、シロチドリ、カラスアゲハなど

2017-10-01 多肉たち

[]咲いた・咲くか? 21:18

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7月に咲いたガガイモStapelia grandiflora、再び咲いています。


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いただいたOrbea decaisneanaにも、蕾らしきものが。星形のえんじ色のビロードのような花が咲くようなので、蕾だといいな。


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多肉植物が増えてきたので霧吹きを買いにカインズへ。こまかい霧の出るなんだかおしゃれなのが売っていたので購入。これ、シュッと押すだけでなく、軽い力でシューッと長く霧が出て、いい感じです。


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ついでに、ハオルチアの青水晶 (Haworthia obtusa)と、


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春に平田ナーセリーで可愛い花が咲いているのを見て欲しかったのですが、ぐっと我慢したリトープス Lithops(種類は不明)も購入。


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エアプランツも、チランジア・ブラキカウルス(Tillandsia brachycaylos)が順調なのに気を良くして、新入り二種を購入。ティランジア・ブルボーサ(T. bulbosa)左と、チランジア・シュードベイレイ(T. pseudobaileyi) 右

葉っぱが細くて柔らかいティランジア・マグヌシアーナ(Tillandsia magnusiana)は枯らしてしまったので、堅い葉っぱのを選んではみましたよ。

ペットショップものぞいてみましたよ〜。

以前誰かから飼いたいと聞いたような気がするモモイロインコのデカさとお値段におどろく。夫がコザクラインコのかわいらしさに惹かれていたようですが、脳天に響く大きな声に、同時に引いてました。やはりセキセイインコかボタンインコが飼いやすそうかも。


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IKEAで、初ランチして帰宅。サーモン祭り。思った以上にレトルト感満載のお味でしたが、ミートボールに、マッシュポテトとベリージャムの組み合わせは美味しゅうございました。

2017-09-25 夏と秋がいったりきたり

[]長門峡へ 17:27

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JR長門峡駅からすぐ遊歩道に出る事ができ、道の駅もあります。

渓谷沿いに5kmほどの遊歩道を往復します。遊歩道はなんと県道。


ミンミンゼミが鳴いていたのですが、木陰は涼しく、アキチョウジが咲いていました。

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ギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)

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何カ所か川辺に降りることもでき、日盛りの川岸に出ると汗だくに。夏と秋が、時間や場所でいったりきたりしている感じです。

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ナンテンハギ

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アオヤギバナ(アキノキリンソウの渓流型。他にもセンボンギク、ホコバスミレなどの渓流型の植物が見られました。渓流型の植物は、葉っぱが細長いのが特徴だそう。)

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水はとてもきれいだったのですが、竜宮渕等の景勝地には錦鯉が放されていて、水生の生き物は期待できない感じなのが残念です。

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アケボノシュスラン

花は終わっていたけれどミヤマウズラもありました。

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ツルニンジン

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JR長門峡駅の線路の向こう側の斜面にたくさん咲いていて、キイロ?スズメバチがミツバチのように花を訪れていました。


植物も微妙に秋に届いていない感じ。と思ったら、キノコがポコポコ出ていて、やはり秋


キイボカサタケ

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フサヒメホウキタケ?

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サクラタケ?

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2017-09-24 湯田温泉

[]白狐の温泉 21:54

山口県湯田温泉へ。

秋吉台にも行って、とか思っていたのですが、町内会のお掃除やら、電車が事故で2時間ほど不通になってしまって予定がくるってしまいました。

湯田温泉は、白い狐が見つけた温泉。駅には8mの狐が。。。

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少し町歩きができればいいかと、気を取り直し、お昼は駅の立ち食い蕎麦を食べただけだったので、

「狐の足あと」のカフェで、狐のカフェラテをいただきました。200円足せば足湯に浸かりながらでも飲めたのですが、庭側の窓が大きく開け放ってあって快適だったので、テーブル席でのんびりいただきました。

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中原中也記念館

湯田温泉は中原中也の生まれた町。明治に生まれ、昭和に亡くなった彼の見た風景をテーマにした特別展が開催中でした。一年を通した常設展示と、2、3ヶ月のスパンである特別展、本や文学にかかわるワークショップなど、小さいけれど目の行き届いた素敵な博物館でした。中也が過ごした京都の学校や町並み、東京のカフェの資料など見応えがありました。有名な帽子とコートの肖像写真の実物や、撮影者のことなど、あの写真がなければ中也の印象もずいぶん違っていたでしょうし、当時の肖像写真の奥深さも感じる事が出来ました。

モダンな建物

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ミュージアムショップで詩の一節が書かれているマスキングテープを買いました。袋も中也のトレードマークの帽子があしらわれて気が利いています。

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ホテルにチェクインして、お部屋でお茶を飲み、夕方の散歩に。

川というか用水路があちこちにある町並みを歩いて、熊野神社という小さな小高い神社へ。

なんともひょうきんな狛犬さんがいました。

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踏ん張る足も、なんともかわいいです。

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あとは、おいしいご飯と少しぬるめの温泉でゆったりすごしました。

ちょるちょるちょるちょる 2017/09/27 11:27 湯田温泉の思い出は、東京庵の蕎麦の海苔巻き・おにいさんの芸者さん(かなりの御年のお姐さんでしたが)こんなかわいい狛犬さんがいるとは。
久しぶりに昔の仲間とわいわいやりたくなりました。

funfunfungifunfunfungi 2017/09/28 21:57 蕎麦ののり巻きなんてあるんですね。美味しそう。
ご飯やお菓子はどこもとても美味しかったです。山口はいいところだ(^^)
湯田温泉、山口駅周辺は学校も多くて、学生の町でもあるんですね〜。
わいわいできるといいですね。

2017-09-10 ひさしぶりの完成

[][]パイナップル模様のショール 10:09

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完成しました。コツコツ編みましたよ。

糸も殆ど残らず。

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もう少し涼しくなると巻き付けたりになると思うのですが、今はひっかける感じで使っています。

エアコンの風よけにちょうどいいです。

ヒラヒラしちゃうので、ブローチで留めて。

実家の片付けの際に譲り受けた(あっ、母は健在です。)、母の昭和なブローチ達。

カラスが集めたような光りものたちです。

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母はあまりアクセサリーに興味が無く、おばたちからもらった物を大事にタンスにしまっているタイプでした。私も見るのはすきだけれど、なければないで全然かまわないタイプ。

ただ、この真珠のお花のブローチは使いやすくて、ショール止めとして使わせてもらっています。

母は皇室風にスーツの襟につけていたかな?


周りでとても素敵にブローチ(九谷焼の上出長右衛門窯のオカメインコとか)を身につけられている方がいて、あこがれもあって引っ張りだしてきました。



パターン:すてきにハンドメイド 4月号 2013

使用糸:ホビーラ・ホビーレ コットンフィールファイン

使用針:かぎ針 3号