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ふんふんふんぎ

2017-07-23 梅雨明け

[][]わんこ襟 17:31

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暑いです。

すずしげなのは、睡蓮鉢で咲いたセリの花のみ。

七草のセリ、ほんの指の先くらいのが根付きで入っていたのですが、それを植えていたらひょろひょろと伸びて、花がさきました。


今年は自治会の役が回ってきているのですが、先週、夏祭りのお当番が無事終わりました。

3軒のうち、2軒が初めてのお祭り当番という事で、代表さんのお宅にはかなり負担をかけてしまったので、今日、もう一軒の方とお礼に行って参りました。


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代表さんのお宅、かわいいトイプードルがいるのです。

お祭りの間は、一匹でお留守番ということも多かったようで、わんこの襟もおまけで。

万が一、何かにひっかかっても、プラスチックの差し込み具が外れるので、安全です。首から下げる名札に着いていたのを再利用。

2017-07-02 七夕

[][][]七夕のクロスステッチ 15:56

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ホビーラ・ホビーレで一目惚れしてしまった、七夕飾りのクロスステッチ、完成しました。

少しステッチがずれてしまったところがあるのですが、ほぼパターン通りに刺せています。

フレームも、キットについていたもの。

よく馴染んでいます。

楽しかった♬

夕立みたいなスコールみたいな雨が降る中で撮ったので、写真が暗いですが、こんな感じで飾っています。和室の入り口の戸は、普段あけているので、玄関から見通せる感じになります。

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2017-06-18 クロスステッチと梅仕事

[]七夕飾り 18:24

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ハンドメイド・ブログにも関わらず、植物の写真ばかり続いていました。

ここしばらくは、

ホビーラ・ホビーレで一目惚れしてしまった、七夕飾りのクロスステッチを、刺しています。

笹の部分は終わったので、色鮮やかな飾りつけを。

なんとか七夕に間に合わせたいものです。

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梅仕事も今年は精力的に。

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梅シロップと初挑戦の梅干し。色付け用のシソは、梅の実に比べて多すぎる量のものしか売っていなかったのですが、両面とも赤い葉を厳選せよとのことで、はじいた葉で紫蘇ジュースも作りました。

今年はラッキョウも漬けたし、青いトマトのピクルスも作らないと。

2017-06-17 ずっと晴れてる

[]庭の花 17:10

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梅雨に入ったけれど、ずっと晴れていて、水やりがかかせません。割合にさわやかな日が続いてうれしいのですが、ここ数年は梅雨明け頃に大雨が降ることが多く、それは心配です。

4月の終わりからつぎつぎと花を咲かせていた水色のリネンの花も、もう終わり。

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テリハノイバラが、我が家の春のバラの最後を飾ります。


気持ちがいいので、

午前中、近所に散歩に出かけました。

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ウツボグサ


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オカトラノオ

日向は、眩しい!


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最近はあまり見なくなった一重のクチナシ。カタツムリが左下の葉の陰にいるのですが、写真を撮るときには気付きませんでした。


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ミゾソバの花だと思うのですが。

日陰なせいか、時期のせいか、くす玉のように花が集まらずに、一つだけ。

2017-06-04 6年目の庭

[][]もうすぐ梅雨入りな日曜日 17:40

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それなりに花や実の絶えないお庭になってきました。それでも油断すると土がカチカチ、真っ白になるので、せっせと培養土を投入し、堆肥を作り、篩で石を選り分ける必要がまだまだあります。

アンミ・ビスナガの白い花で休んでいるジャコウアゲハ。羽もぼろぼろで、もうすぐ寿命を終えるのでしょう。

スイカズラの仲間のハマニンドウで、吸蜜しているナミアゲハ。

今、花が満開で、甘い香りを漂わせています。

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ハマナスは宗像の道の駅に植わっていたのに実がついていたのを、タネから植えたものです。

やっと去年くらいから花が着くようになりました。

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ゼラニウム 引っ越してすぐに植えて、毎年楽しませてくれます。

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ブローディア

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アスチルベ

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アノマテカ これも数粒のタネからはじめて、球根でも増えるので、随分にぎやかになりました。

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玄関側は、タイトゴメとかメキシコマンネングサなどのベンケイソウの黄色い花が、星のように咲いているのですが、これはイワレンゲの仲間のタカネマンネングサ。

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スモークツリー

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小さな苗で、去年植えたのですが、おおきくなっています。

これからは、ダリア、キキョウなんかがそろそろつぼみをつけています。

ただ、タネから育てている(生えてくる?)、アサガオ、ホウセンカ、フウチョウソウなどの芽生えが芳しくなく、タネをまき直したりしているのですが、どうなるでしょう?

2017-05-30 微笑みの国へ

[]「タイ 〜仏の国の輝き〜」展 21:51

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九州国立博物館の「タイ 〜仏の国の輝き〜」に行ってきました。

日本のとは違うお顔立ちや手の組み方の仏様がたくさん。

中でも仏陀遊行像一人々への説法と自己修養のために地方行脚に出かけようとして、正にその第一歩を踏み出そうとする動きのある仏像なんですが、優雅な動きの瞬間を捉えた素敵な像でした。

今回の展示では、なんと撮影できる展示物がありました。

ラーマ二世 の大扉。ただ、撮影可の案内が微妙な位置で、誰も気付いていなくて、誰も撮っていない。。。

撮りました。

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高さ約5.6m、幅約2.6m、彫の深さ14cmの木製の観音開きで、樹木と花と実の中に、猿、小鳥、蛙などがたくさん。ムカデなんかも。どれもちょっとひょうきん。木々と花に集う小動物のいる世界は、深い森ではなく、日常の続きにある、お家から歩いて行けるちょっとした散歩道。

一切の生きとし生けるものは、幸せであれ、をあらわしてるのかなあ?

あとでお友達に、サグラダファミリアの門も植物と生き物が作られているから、宗教の概念は違うようで似ていると教えていただきました。

博物館の外は5月の鮮やかさに満ち満ちてます。

青もみじ

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シラン

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ウノハナ

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ミヤコグサ

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九国博の北側の里山散策路。お茶室に向って伸びている道は、野趣があって好きなんです。生き物もたくさん。

イシガケチョウ

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トックリバチ

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シマヘビもいました(クリックすると大きくなります)。

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2017-05-16 手作りコンニャク

[]母の味 22:30

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さて、母の日の午後、夫の実家でいただいた蒟蒻芋を使って、コンニャクを作りました。夫の実家に行くと、いつも手作りのコンニャクと里芋、天ぷら、タケノコ、ジャガイモなどを煮込んだものをいただくのですが、コンニャクがフワフワ・シコシコしていてとてもおいしいのです。

市販品とは全く違って、びっくりします。

→の写真のうち大きいのが今回使った蒟蒻芋。1週間保存している間に根が出てきてしまいました。生芋からのコンニャク作りの時期としてはかなり遅く、最後の一個を頂いてきました。

小さいのは群馬のコメリで売っていた種芋(赤城大玉)です。おかあさんの話では2年仔とのこと。大きいプランターに植えました。うまく育てば秋には3倍から5倍になって、コンニャクをつくることもできます。

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まずは、道具とレシピを準備。

作業を始めてしまうと、手際よくすすめないといけないので、道具はすべて揃えておきます。

また、蒟蒻芋は肌につくとかぶれるのでゴム手袋も忘れずに。

レシピですが、これだけ↓です。

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なのですが、このレシピにあるソーダが問題でして。。。

おかあさんに見せてもらったのはホットケーキミックスくらいの緑の箱に入っていました。普通に売ってるからと言われて、こちらで買おうとしたら、世の中でソーダと呼ばれているものの多いこと、多いこと。。。

炭酸ナトリウム

炭酸水素ナトリウム(重炭酸ソーダ [重曹] )

セスキ炭酸ナトリウム

過炭酸ナトリウム

わけがわかんなくなったので、ググって

コンニャク作りに使うのは炭酸ナトリウムであることを確認。

薬局で売っているとのことなので、メモして、買いに行くも、炭酸水素ナトリウムしか売っていないし、店員さんに聞いてもそれしかないとのこと。

手作りコンニャクについて書いてあるページには、重曹を使うとアルカリ度が足りないので固まらない、泡が出るのでコンニャクがスポンジのようになるなど、おすすめできない炭酸ナトリウムを使いなさいと書いてあるものが多かったです。

そうはいっても、無いものは無いので、別途購入してあった重曹を熱分解させて炭酸水素ナトリウムにして、使用することに。


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理論的には重曹(NaHC03)に熱を加えて、水と二酸化炭素を飛ばすと、炭酸ナトリウム(Na2CO3)になります。

量はレシピより多く必要になります。

芋が230gだったので、あれこれ計算してもらって(って誰に? 夫です。)、重曹14.6gをたたき出しました!

60度ぐらいで反応は進むという事なので、必要なお湯の量(920cc)の一部に溶かしておきます。


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泡が大量に出ます。これは二酸化炭素。


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蒟蒻芋の皮を剥き、薄く切っておきます。


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ミキサーに芋とお湯を入れる。


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かき混ぜる。


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芋を全部すり潰して、鍋に移します。


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焦がさないように、ブツブツいうまで、火にかけます。


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充分に火が通ったら、重曹の熱湯割りを加えます。

途端に色が変わり、ぼってりと固まりはじめます。


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型に入れて冷まします。冷めたら水の中で型から抜いて、改めて茹でて灰汁抜きします。

水につけて冷蔵庫で保存。日持ちは1週間程度だそうです。


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すりおろした芋は、里芋の灰汁とおなじでピンク色。

コンニャクになったものは、匂いもこんにゃく。


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まずは、ピリ辛こんにゃくを作りました。

うん、ぷにぷにシコシコのコンニャクが出来ました。

ちょるちょるちょるちょる 2017/05/17 20:04 旦那の実家ではコンニャクが勝手に(というか以前植えていて放置)生えて
お義母さんはお風呂の焚口から灰を取って来て灰汁汁を作り、
手作りコンニャクを作っています。
時々食べたあと舌に違和感を少し感じることもありますが、
美味しかったです
重曹+熱=炭酸ナトリウムなんて
化学実験ですね〜(笑)

funfunfungifunfunfungi 2017/05/18 21:44 まあ、お風呂の灰汁とは、本格的ですね。
コンニャクってけっこうアルカリに強く傾けないといけないようなので、
灰汁だと薪の木の種類とかで、ちょうどいい感じにつくるのは難しいそうです。
重曹+熱=炭酸ナトリウム
私はやったかどうか覚えていないのですが、
中学理科の実験でポピュラーみたいです。
おかあさんから送ってもらおうかとまで考えていたので
うまく行ってよかったです。