Hatena::ブログ(Diary)

ふんふんふんぎ

2016-05-15 暑い!

[][]初夏の庭 22:22

急に暑くなりました。暑いというより、蒸し暑い。。。

ただ、曇りに向かっていたので直射日光はそれほどでもなかったので、午前中はせっせと草抜きしました。

イチゴがどんどん赤くなり、ダリアの小さなつぼみがあがってきて、せっかく植えたズッキーニの苗が何ものかにあっという間に食べ尽くされ(泣)、蚊がわらわらとわいて、とめまぐるしい季節。

ヘンルーダの花が咲きました。

f:id:funfunfungi:20160515112443j:image


山椒の木の陰には、アシナガバチが巣を作っています。すみっこだしこのまま観察するつもり。まだ、女王様一人で頑張っています。

f:id:funfunfungi:20160515113010j:image

拡大!

f:id:funfunfungi:20160515112526j:image


ノイバラの茂みでは、カナヘビがお昼寝。

小さなドラゴンのよう。花が咲いていればおとぎ話のようですね。

f:id:funfunfungi:20160515173218j:image

引っ越して5年。運動場のように何もなかった小さな庭に生態系ができています。

2016-05-08 美術館に行ってきました

[]色彩の奇跡 印象派21:57

f:id:funfunfungi:20160516214921j:image

福岡市美術館は、昭和な感じの重厚さ

f:id:funfunfungi:20160516214918j:image

お外は、オオニワゼキショウの花がたくさん

f:id:funfunfungi:20160516214915j:image

展覧会は、ルノワールセザンヌゴッホ、モネ、ゴーギャンなどの作品が、ほどよく見られました。

印象派とそこから派生した流れが、わかりやすく展示されていました。

2016-05-07 小さな花

[]朧月と宝草錦 19:04

f:id:funfunfungi:20160507173810j:image:right


友達が作ってくれた水栽培用の容器に、多肉植物を入れてみました。

水色が涼しげで、ヒヤシンスにもよく似合いましたし、

今回のようにちょっと和な感じのアレンジも似合って、気に入っています。


朧月(グラプトペクルム)の花は、星のよう。

f:id:funfunfungi:20160507173133j:image


宝草錦(シンビフォルミス)の花は、タッセルのようです。

f:id:funfunfungi:20160507173912j:image


職場でサボテンや多肉植物の水栽培が流行っていると聞いて、一度やってみたかったのです。宝草錦の方は、実家に帰ったおりにもらってきました。ちょうど花が咲いているので、鉢に植え替える前に、試してみました。朧月の花は、ちょっとやらせで、植えていると言うより水に挿している感じです。

ちょるちょるちょるちょる 2016/05/07 21:35 ほほ〜うこうなりますか。面白いですね。水耕栽培用もっとバリエーション増やしてみようかな。(^◇^)

funfunfungifunfunfungi 2016/05/07 21:59 この容器、重宝してますよ〜♪

水栽培って、ヒヤシンスやクロッカスだけでなく、ムスカリやチューリップもできるようです。
ヒヤシンスは花が咲くと頭でっかちになるので、栽培容器があるていど縦に大きくないと全体のバランスが悪くなります。
うんと背の低いチューリップが最近出てるみたいので、次の冬は挑戦しようかな。

ムスカリは、まとめて植えてもいいし、ムスカリ用のうんと小さな容器があってもすごくカワイイと思います。

ジャムの瓶とかにかぽっとかぶせるタイプがあると、根が見えて素敵かも。

2016-05-05 芍薬

[]満開! 17:12

この家に越して来た時に植えた芍薬。年々、つぼみの数も増え、今年は6輪ほど咲きました。

一昨日、寒冷前線で雨と風が強くて、花が散っちゃいそうだったので、切り花にして楽しんでいました。

お気に入りのコーラル・ピンク色。

f:id:funfunfungi:20160505104738j:image


f:id:funfunfungi:20160505105423j:image

2016-05-04 新緑とシャクナゲと

[]犬ヶ岳 15:46

特急ソニックに折尾から乗って1時間ちょっと、さらにコミュニティバスで40分、福岡県豊前市求菩提(くぼて)から、犬ヶ岳に登ってきました。

f:id:funfunfungi:20160504100038j:image

求菩提山を横目に見ながら、キャンプ場のそばを登山口へ


f:id:funfunfungi:20160504100420j:image

この農村風景も「求菩提の農村景観」として日本の重要文化的景観に選定されているそうです。駐車場の看板に書いてありました。

 犬ヶ岳は、福岡県と大分県の県境に位置し、かつては求菩提山、英彦山とともに修験道の山でした。五月には、シャクナゲが有名です。

山道は、新緑がまぶしく、気温もさわやかでした。ただ、風が前日の低気圧の影響かとても強かったです。

犬ヶ岳駐車場→(うぐいす谷コース)犬ヶ岳→一ノ岳→(恐渕コース)駐車場

とぐるっとひとまわりするコースで登りました。

f:id:funfunfungi:20160504102736j:image


f:id:funfunfungi:20160504102811j:image


ツクシシャクナゲが美しく咲いています。

f:id:funfunfungi:20160504122438j:image


咲くと薄いピンクなのですが、つぼみの時はこんなに深い色でした。

f:id:funfunfungi:20160504123228j:image


こんなシャクナゲが、山頂近くの登山道にはたくさん咲いています。

f:id:funfunfungi:20160504125215j:image


修験道と言えば、鎖場。今回も、数カ所鎖に捕まって登ったり降りたりするところがありました。

登山のガイドブックに「鎖で右岸をへつり」とあり、「へつり」って何?と思ったのですが、夫に聞いたら「壁をカニのように横になってそろそろ進むことだよ」と教えてもらいました。「へつった」箇所は三カ所ほどあったのですが、一カ所川を渡ってすぐに、足下が小さな崖になっていて、水も小さな滝のようにざんざん流れているすぐそばを、へばりつくように通るのが本当に怖かったです。文字通りカニ歩き。

恐渕から登る方の方が多いようで、登山口出てすぐのところに、

「犬ヶ岳は、見かけよりも険しい山です。」という注意書きがありました。


ちなみに、コミュニティバスはこちらです。

鴉天狗のキャラクターのラッピング。反対側は彼のガールフレンド。

f:id:funfunfungi:20160504172933j:image

今日は100円の日だそうで、40分も乗ったにも関わらず100円。普段は距離に応じて運賃が高くなります。

2016-04-23 バラが咲いた

[]ハマナス、ナニワイバラそしてイチゴ 22:11

福岡では、ほとんど余震は感じなくなりました。

職場でも話していたのですが、周りがゆれてるのか、自分が揺れているのかわからない時があります。熊本、阿蘇、大分の被災地の方は精神的にもかなりおつらいのではないでしょうか。

ようやく、九州新幹線が熊本まで、三角線も動くようになりました。

今日は雨だったのですが、庭のバラが盛りを迎えています。

タネから育てたハマナスが初めての花をつけました。

f:id:funfunfungi:20160423171846j:image

昨年、植えたナニワイバラはたくさんの花をつけてくれました。

f:id:funfunfungi:20160423171936j:image


そして、昨秋からプランターで育てているイチゴがきれいに色づき始めました。

形も完璧です。

少し前までは、ムシが来てくれていないようなので、私たちが花粉をつけてあげていたにですが、努力も虚しく一部しか受粉していないようで、ほんとうにいびつなイチゴだったのです。

f:id:funfunfungi:20160423171451j:image


f:id:funfunfungi:20160423174059j:image:right

2016-04-16 許斐山

[]被災地の外からできること 21:34

f:id:funfunfungi:20160416100838j:image

麓の田んぼのレンゲ畑

f:id:funfunfungi:20160416095701j:image

今日はミツバチもたくさん

f:id:funfunfungi:20160416101326j:image

ヤギのひづめはチョキ

見えてないけど瞳は(−)マイナス

f:id:funfunfungi:20160416104100j:image

水鳥


f:id:funfunfungi:20160416111017j:image

ホウチャクソウ


f:id:funfunfungi:20160416114933j:image

山頂からの風景。

f:id:funfunfungi:20160416131232j:image

降りて来たところの小さな親水公園に植えられていたホオノキ。

花の時期は短いのですがちょうど一番美しい時でした。

若葉も鮮やかです。

f:id:funfunfungi:20160416132556j:image

テントウムシの幼虫。

阪神大震災のあと、直接震災の影響を受けていないならば日常を維持する、ということが大切という雰囲気が生まれたように思います。

ここ福岡でも夜中に結構な揺れがあり、緊急地震速報にどきどきしつつも、近くの山に登ってきました。許斐山と書いて「このみやま」と読みます。子供連れのご家族も多く登られていました。

季節は春から初夏に向かって動いています。

日本赤十字も長期的な援助ではよいのですが、若干、敏捷性に難があることを東日本の震災時に感じたので、緊急援助に力を入れてるAARJapan難民を助ける会に、寄付をしました。この団体には東日本の震災時に、布バックを被災地に送る活動(http://d.hatena.ne.jp/funfunfungi/searchdiary?word=%A5%B5%A5%CB%A1%BC%A4%C1%A4%E3%A4%F3&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail←そのときの日記)に参加してから、テレカとか書き損じのハガキとか募集している時に微々たる協力をしています。