PICA富士吉田に新施設「テントヴィラ」オープン!

こんにちは、ガルヴィ編集部です。

今回はガルヴィの撮影でもよくお邪魔している「PICA富士吉田」に新施設がオープンしたとのこと。
こちらの情報をお届けします!

新施設の名前は「テントヴィラ」。
デッキの上に張られたベルギー製のワンポールテントに宿泊できるんです!


テントの中はリビングスペースと寝室に分かれてて、
寝室にはベットを用意(シングルベッド × 2。エキストラマットの追加もOK)。
テント泊ながらベッドで寝る贅沢が味わえます!


この新施設は、なんと1泊2食材付きで、
食事はテントヴィラ専用のシェアリビングデッキでいただきます。
こちらがそのシェアデッキ。



ガス式BBQグリルが付いてます。



気になるメニューは……


【夕食】
バーベキューセット(甲州ワインビーフフジザクラポーク・野菜各種)、
スモーク チキン
、トラディッショナルバゲット
スープ(クリーム or ミネストローネ or オニオン)





【朝食】
PICAモーニングサンド<ハンバーグ>

フルーツグラノーラ
、飲物(コーヒー or 紅茶 or ミルク or オレンジジュース)


おいしそう……!


雰囲気よし、おいしさGOODな「テントヴィラ」、
詳しくはPICA富士吉田のHPをチェックしてみてくださいねー!

http://yoshida.pica-village.jp/s/39.html

下界の暑さから脱出!  標高1000m以上の高原にあるキャンプ場リスト

いやー、暑いですね。蒸しますねぇ。
東京の8月の平均最高気温は30.8℃で平均最低気温は24.2℃。
9月の平均最高気温は26.8℃で平均最低気温が20.7℃ですが、
やっぱり猛暑にはヘトヘト〜〜。

そんなときは暑い街中を脱出し、高地へ避暑キャンプに出かけましょう!

ガルヴィ9月号の「ガルヴィ特選! フィールドガイド『標高1000m以上の高原にある、
避暑に最適! 暑さ知らずのキャンプ場』」に掲載した
キャンプ場と本文の一部を紹介します!

爽やかな風が心地いい、展望&美しい樹木や高山植物が楽しめるオートキャンプ場リストです。
詳しくはアウトドアマガジン「ガルヴィ」9月号をチェック!


『涼しさ満点!   標高1000m以上の高原にあるキャンプ場』

無印良品南乗鞍キャンプ場

海抜3026mの乗鞍岳中腹、標高1600mの高原に位置。
夏の最高気温は20℃前後と冷涼。
9月ともなると秋が深まり、気温が下がり続け、朝晩は10℃以下になる日もある。
●URL/http://www.muji.net/camp/
●所在地/岐阜県高山市高根町子ノ原高原


■休暇村 鹿沢高原キャンプ場

浅間山から湯の丸山に連なる山々の中腹、シラカバやカラマツの林に囲まれた
標高1400m、上信越高原国立公園内にある。
8月の最高気温23.4 ℃、平均気温19.3 ℃と冷涼な気候で、
湿度も低い。ただし、一日の気温変化は大きい。
●URL/http://www.qkamura.or.jp/kazawa
●所在地/群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉


■丸沼高原オートキャンプ場

関東以北の最高峰・日光白根山の中腹、標高1500mにある。
夏でも涼しく、最高気温は8月でも25℃程度。
平地と比べても10℃ほど低い日が多く、
9月下旬には夜間は5℃前後まで下がる日もある。
●URL/http://www.marunuma.jp/
●所在地/群馬県利根郡片品村東小川4658


無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

日本百名山」の浅間山、四阿(あずまや)山、草津白根山の三山を一望する
標高1300mの高原にある。キャンプ場のあるバラギ高原の平均気温は、
8月が19.4℃、9月が15.1℃、10月にはひと桁台の9.0℃。
●URL/http://www.muji.net/camp/
●所在地/群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原


■ノースランドキャンパーズビレッジ

甲府市の北方、茅ヶ岳中腹の標高1200mの谷あいにあるキャンプ場。
気温は一年間の平均が9.9℃、最高気温は年平均15.9℃、
最低気温は年平均3.9℃と涼しく、とくに甲府盆地の内陸性気候によって
一日の気温差が大きいから、夏でも長袖は必須。
●URL/http://www.northland-cv.com/
●所在地/山梨県甲斐市上芦沢1352


清里中央オートキャンプ場

清里高原の中でも海抜のやや低いところにあるが、それでも標高は1100m。
8月の最低気温が13℃、最高気温が28.7℃、平均気温は20.2℃。
9月の最低気温は4.4℃、最高気温は27.3℃、平均気温は16.0℃。
●URL/http://www.autocamp.co.jp/
●所在地/山梨県北杜市高根町浅川水頭152-1


■みずがき山ヘルシーランド

秩父多摩甲斐国立公園の西端、瑞牆山の麓、標高1400mにあるキャンプ場。
真夏には最高気温が30℃に達する日が数回あるが、湿度が低いため過ごしやすい。
●URL/http://www12.plala.or.jp/camp-mizugaki/
●所在地/山梨県北杜市須玉町小尾8862-1


八千穂高原駒出池キャンプ場

北八ヶ岳エリアの東麓、日本一と称されるシラカバ林の中にたたずむ駒出池を
囲むように立地するキャンプ場。標高は1285m。
8月の最高気温の平均が24℃ほど、平均最低気温は14℃程度、
9月は最高が18℃、最低が9℃程度と標高の割には低い。
●URL/http://yachiho-kogen.jp/
●所在地/長野県南佐久郡佐久穂町八千穂高原


■ふれあいの森・廻り目平キャンプ場

日本百名山」の一つ、金峰山の登山口、
奇岩群に囲まれた「日本のヨセミテ」と呼ばれる廻り目平にある村営のキャンプ場。
標高は1570m。2013年9月の最高気温が19.6℃、最低気温が7.6℃
●URL/http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/
●所在地/長野県南佐久郡川上村川端下546-2


■三城いこいの広場オートキャンプ場

海抜2000mに大草原が広がる美ヶ原の中腹、標高1500mにある
豊かな緑と爽やかな渓流にめぐまれたキャンプ場。
気温は松本市内に比べて6〜7℃低く、夜間はぐんと冷えるので
真夏でも長袖を持っていこう。
●URL/http://www.mcci.or.jp/www/ikoisquare/
●所在地/長野県松本市山辺三城8961


野麦峠オートキャンプ場

上高地乗鞍エリアに近い松本市奈川地区にあり、標高は約1300m。
8月の平均最高気温は27.3℃、平均最低気温15.5℃、
9月になると平均最高気温が22.5℃、平均最低気温が11.7℃と低く、
夏でも朝晩は肌寒く感じるほど。
●URL/http://nagawa-sinko.jp/nomugitouge/
●所在地/長野県松本市奈川29-1


■休暇村 妙高 笹ヶ峰キャンプ場

上信越高原国立公園内、火打山妙高山への登山口、
標高1300mの笹ヶ峰高原にある。
8月の最高気温は25℃前後、最低気温は10℃以下になることもある。
●URL/http://www.qkamura.or.jp/myoukou/
●所在地/新潟県妙高市杉野沢笹ヶ峰


■飛騨高山キャンプ場

乗鞍岳の西側中腹の標高1300m地点、中部山岳国立公園内の亜高山帯にある高山市営のキャンプ場。
8月中旬の昼間の最高気温が26℃程度、最低気温は17.8℃くらい。
9月の中旬になると最高気温は23℃ほど、最低気温が10℃を下回る日も出てくる。
●URL/http://www.hidatakayama.or.jp/
●所在地/岐阜県高山市岩井町914


キャンピカ富士ぐりんぱ

富士山の南麓2合目、愛鷹山との間の標高1280mの高原にある。
夏の日中でも25℃を越えることはあまりなく、朝晩は20℃程度まで気温が下がる。
日中の最高気温と朝方の最低気温では、季節にもよるが10℃前後の差があることがあり、
朝霧が出たときなど肌寒く感じることが多い。
●URL/http://www.campica.jp/grinpa/
●所在地/静岡県裾野市須山2427


■日和田高原ロッジキャンプ場

岐阜県と長野県の県境、北に乗鞍岳、南に御嶽山を望む御嶽山の北麓、
標高1300mに広がる日和田高原の中心にある。
真夏でも気温は18℃〜25℃と低く、下界の暑さを忘れさせてくれる。
●URL/http://www.hiwadakougen.jp/
●所在地/岐阜県高山市高根町日和田高原


■飛騨たかね野麦オートビレッジ

乗鞍岳中腹、野麦峠に近い標高1400mの高原に広がる開放的なキャンプ場。
8月でも日中の気温が20〜25℃ほど、湿度も低く快適だが、
気温が20℃以下になる日があるので、長袖・長ズボンは必ず持って行こう。
●URL/http://www13.plala.or.jp/nomugi/camp/
●所在地/岐阜県高山市高根町野麦


■くじゅうやまなみキャンプ村

阿蘇くじゅう国立公園内の標高1100mに位置。
2013年8月の平均気温は21.8℃、平均最高気温は26.5℃、平均最低気温は17.8℃。
9月の平均気温は17.7℃、平均最高気温は22.9℃、平均最低気温13.2℃。
標高の割には気温が低く、夏は快適だ。
●URL/http://www.kokonoe-k.com/九重町観光協会
●所在地/大分県玖珠郡九重町田野267-18


■四季見原すこやかの森キャンプ場

祖母山系に属する古祖母山の南麓、標高1200mの尾根上にあるキャンプ場。
標高が高いため、夏でもまるで秋のような涼しさ。
8月の外界では真夏日でも、ここは夜には15℃前後まで気温が下がる。
●URL/http://www.town-takachiho.jp/高千穂町
●所在地/宮崎県西臼杵郡高千穂町上野3751-722


■休暇村 吾妻山ロッジキャンプ場

島根県との県境・比婆(ひば)道後帝釈国定公園にある海抜1239mの吾妻山中腹、
標高1000mにある。8月は28℃とやや高めだが、
やはり木々の間を渡ってくる風は爽やかだ。
●URL/http://www.qkamura.or.jp/azuma/camp/
●所在地/ 広島県庄原市比和町森脇

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL “Trekking” in 三頭山

※全国各地の楽しいアウトドアイベントの模様をレポートします!




 ザ・ノース・フェイスでは「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL」と題し、
年間を通して親子で学ぶ自然プログラムを実施しています。


6月に行われたのは、貴重なブナの原生林が残っている三頭山(奥多摩)の頂上を親子で目指すトレッキング。
山頂まで続く森はとても豊かで、さまざまな生き物や植物に出合うことができます。
参加者たちは自然の知識を学びながら、トレッキングを楽しみました。




「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL」では、
子どもたちの冒険心を呼び起こし、
自然に触れることで得られる体験や知識、
仲間と共に成長する喜び、そして限界に挑戦する飽くなき探究心を育てます。

親と子どもが自然を通して日々の生活をより豊かにしてほしいという願いも込めているそうです。
今後もキャンプや親子登山、キッズネイチャースクールなどのプログラムを実施予定。
詳しくはHPをチェック!

http://www.goldwin.co.jp/tnf/kids-ns/

チラ見せっ! ミレーSS2015 EXIBITION

先日お邪魔してきた「MILLET(ミレー)」の2015春夏展示会より、
注目の新製品をチラ見せします!

大注目なのはこれ!
ミレーから次世代アンダーウエアが登場!

「ドライナミックスキン」シリーズは、登山ウエアのアンダーで重要な、
“暑い時には蒸れず、寒い時には体を冷やさない”という役割に、
新たに「動きやすさ」を加え、開発されたアンダーウエア。

ストレッチ性能を加えた「ホールガーメント製法(縫い目のない一体成型)」という新技術と
水分を保持しにくい「ドライナミックPP」という新素材、
定評あるポーラテック社の吸水速乾素材「パワードライ
これらの新技術、素材によって、汗冷えを軽減して、体の動きを妨げない
快適なアンダーウエアが誕生したのだ。

ちなみにこのアンダーウエアが誕生したことにより、
アウターシェルに至るまでのミレーのフルレイヤーが完成。




写真右は「ドライナミック スキンメッシュ」。




肌に濡れた感覚を残すことがない究極のドライ感、
脇の縫い目をなくし、フィット感、ストレッチ性もかなり高く、




このかさ高を出したよじり網技術で、
このドライナミック スキンメッシュの上に着用したシャツの
濡れた汗がつきにくくなっているのだ。



「ドライナミックスキン」シリーズは、この「ドライナミック スキンメッシュ」のほか、
パワードライとドライナミックエアメッシュを掛け合わせたTシャツタイプの
「ドライナミック パワードライメッシュ」(ロング/ショートスリーブ)や
ボクサーショーツ、タイツがラインアップされる予定。

来年2月頃リリース予定だそうですよ!

ホタルの美しく光り舞う姿に歓声! @オートキャンプフルーツ村

※全国各地のキャンプ場で行われた、楽しいイベントの模様をレポートします!


 千葉県のオートキャンプ・フルーツ村では毎年恒例の「ホタルウォッチングツアー」を
6月からスタートしています。
 天候に恵まれた6月中旬、キャンプ場の利用者、総勢50名がこのツアーに参加しました。
キャンプ場から歩くこと約7分。
ホタルの生息地に到着すると、参加者からは一斉に歓声が! 
なんと100頭ほどのホタルが小川に沿って美しくシンクロ!
光り舞う姿に参加者は感動していました!



夜空に舞う幻想的なホタルの姿を求めて、総勢50名が出発!



美しいホタルの乱舞を見ることができて、参加者たちも大満足!



●オートキャンプフルーツ村
http://www.camp-fruits.com/

速報! モンベル2015年春夏展示会


本日はモンベルの「2015年春夏商品展示会」にお邪魔してきました!

来季新製品と言うこともあり、会場内には「撮影禁止」の看板がいっぱい…。
しかし!  そんなことでめげるガルヴィ編集部ではありません!
モンベルさんを説得(?)し、これから発売予定の新製品の一部をご紹介します!


まずはこれ!!

焚き火で発生した熱を電気に変換できるストーブとして注目をさらった
バイオライトキャンピングストーブ」のビッグサイズ版、
「ベースキャンプストーブ&グリル」が今秋デビュー!


キャンピングストーブと比較するとこんなサイズ感。

組み立てサイズは高さ約60cmあり、
キャンピングストーブの場合は小枝や小さな薪を使用していたけれど
この製品は開口部に大きめの枝や薪を横にして入れることが可能。


トップ部分は直径33cmのグリルが備えられており
中央部に設けられた開口部の蓋を開閉すれば、火力の調整もOK!



そしてなんと言っても、従来製品よりも大型なパワーモジュールが付属しており、
より高い発電能力を実現したほか、
2200mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵!!
炎で発電した電力を蓄えることも可能に!

パワーモジュールにはチャージと温度を示すインジケーター付き!
LEDライトも付属していて、手元を照らすことができるほか
USBの差し込み口が付いているので、iPhoneなどの充電も可能。


このサイズは、グループキャンプにぴったりですねー!
形もユニークですし、これは使ってみたい!
本体価格は4万7000円です。

BioLite公式ブランドサイト
http://www.biolitestove.jp/



あとこちらも!
軽くてコンパクトに収納でき、スタイリッシュな「ヘリノックス」。
新作の「HN.ハイコット」も発見しました〜!
こちらは本体価格4万1500円。
W190×D68×H38cmという大きさです。


ほかにも気になる製品が続々とあったのですが
取り急ぎのご報告でした!

※製品の仕様、サイズ、価格などは変更になる可能性があります。

ガルヴィ8月号、7月10日発売です!



こんにちは、ガルヴィ編集部です。
ガルヴィ8月号が、いよいよ7月10日(木)に発売となります!



8月号の巻頭特集は「心と体がグングン育つ 親子キャンプ」。
自然たっぷりのなかで過ごすキャンプは、子どもたちの「どうして?」という
小さな疑問がいっぱいです。そんなときが、子どもの地頭を鍛えるチャンス! 
とある家族のキャンプスタイルをもとに、子どもの地頭を育てるヒントを紹介。
ビギナー向けのQ&Aや、夏にオススメの子どもが喜ぶキャンプ場も掲載しています。


ほかにも……


・そろそろ“焼き肉”を卒業しませんか? 驚きの最新BBQムーブメント
・この時期必須「サンシェード」最新&人気モデルのインプレッション!
キャンプサイトの完全虫よけマニュアル
・夏の思い出、みなかみキャニオニング体験レポート
キャンプサイトレイアウト完全マスター
・星空観察キャンプのススメ
・キャンプの失敗 あるある事例集

などなど、キャンプからアクティビティーまで
夏のアウトドアを満喫するための情報が盛りだくさん!

さぁ、ガルヴィを熟読して外遊びへGO〜!