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脱力日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-22

[]「春待ち展」終了しました。

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19日(日)をもって5日間の会期、無事に終えることができました。

おかげさまで期間中大荒れの大吹雪という日はなく、

この季節としてはほどほどのお天気に恵まれました。

多くの方にお運びいただいてとてもありがたいことでした。


こうした機会でなくてはお会いする事のできない方たちと

お話することもできて、これも幸せなことでした。

大変な思いをすることもありますけれど

やっぱりやって良かったなぁ、「春待ち展」。



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みなそれぞれに旅立って行きました。


お買い上げ下さった方、ご来場下さった方、

みな様ありがとうございました。

2017-02-15

[]「春待ち展」初日です!

3年目になるル・エタージュさんでの展示会、いよいよ初日を迎えました。

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リビングにちょっと飾るのに手頃なサイズの絵と

生活スペースの片隅に彩りを生むかわいい土鈴を揃えました。

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絵も土鈴も岩絵の具で描いています。

岩絵の具ならではのマットな質感と落ち着いた色合いを

楽しんでいただけたら嬉しいです。

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手捻りの土鈴は形一つとってみても同じものがありません。

そしてこの形を一つ一つ見てお顔の位置や模様を考えるので、

出来上がるまでにとても時間がかかってしまいます。

でも、この時間こそが楽しい!

作品からそんな気持ちが伝わりますように。

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会期:2月15日(水)〜19日(日)

時間:11:00〜19:00(最終日は18:00まで)

場所:デザインスペース ル・エタージュ

   秋田市山王5丁目11-31

   018-866-3890


18日、19日は終日在廊いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

2017-02-01

[]春待ち展

今年もル・エタージュさんで個展を開きます。

昨年までと同じように、秋田の手漉き紙「十文字和紙」に

お雛様などの土人形を描いています。土鈴もあります。

和紙や素焼きの土に描かれた絵をお楽しみください。

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会期:2月15日(水)〜19日(日)

時間:11:00〜19:00(最終日は18:00まで)

場所:デザインスペース ル・エタージュ

   秋田市山王5丁目11-31

   018-866-3890

2016-12-06

[]新作土鈴

新しい土鈴、作りました。トリ抱きっこです。

男の子はオンドリ、女の子はメンドリを抱いています。

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舞妓さんも作ってみました。

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どちらも明日からル・エタージュさんで始まる『師走展』に出品いたします。

日 時/2016年12月7日(水)〜20日(火)

    10:00-19:00

場 所/ル・エタージュ

    〒010-0951 秋田県秋田市山王5丁目11−31 エムドゥビル2F

    018-866-3890

2016-12-05

[]ワークショップ

今週末、土鈴の絵付けワークショップを開催します。

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土鈴に膠(にかわ)と顔料を混ぜる昔ながらの方法で色を塗ります。

背景色とニワトリの下地はできていますので背景の葉や実、ニワトリの模様などを描きこみます。

地色は2色。お好きな色、お好みの音がする土鈴をお選びください。

金曜の午後、土曜の午前と午後の3回がありますので、ご都合のよろしい日にぜひ!

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日 時/●平成27年12月9日(金) 午後1時30分から

    ●平成28年12月10日(土) 午前10時30分から

    ● 同上         午後1時30分から

場 所/秋田贔屓

    〒010-0921 秋田県秋田市大町1丁目2

    018-853-7470

参加費/2,000円(材料代含む)

定 員/要予約(前日〆切)

予約先/018-853-7470(秋田贔屓)

2016-10-31

[]夏のこと

久しぶりの更新です。

最後に更新したのが4月でもう10月も終わり。なんだか長いような短いようなこの半年です。夏には角館の平福記念美術館で開かれた日本画研究会「はんぽの会」グループ展に出展しました。

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私は40号ほどの絵を4点出展。直前までとても描き上がるとは思えなくてどうしようかと青くなりながら絵筆を握っていました。なんとかかんとか出展はしたものの、どうにも自分の絵のお粗末さが恥ずかしく、他の方の作品は楽しく見る事ができるのに自分の絵は直視できず。一か月以上と長い展示だったのですが、自分の絵をしっかり見ることができたのは会期も半ば過ぎてからでした。そうしてやっと対面した自分の絵はいくらかましに思える部分もあったけれど、やっぱりどうにもならない部分が多いわけで。

絵を描くのは好きだし、何も描かない生活はまったく想像がつかない。のだけれど、描くということが何なのか。好きといいつつ結構苦しいこの作業の末に生み出される、この何もかも足りない絵に何の意味があるのだろう。私は何の為に描いているんだろう。などと深く思い悩んでいるようで、実は努力不足の言い訳に「考えてるふり」してるだけだったり…。

ただただ楽しく描くということに没頭できるといいんだけどなぁ。グルグルと考え事のまねばかりしてるこの頭がなければどんなにすっきりさっぱりすることでしょうね。


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4点のうちいくらかましだと思えた1点です。

2016-04-18

[]お別れ

大事なお友達を失くしました。

同じ町内で私より少し若くて日本画を描く人でした。


お互いに下の子がまだ幼稚園だ保育園だという頃からのおつきあいで

親しくなってもう25年近くもなるかな。

最初は生協の協同購入のグループで一緒になって、

生協の配達品を受け取りにお宅に伺ったら

玄関に40号くらいの油絵の人物画が飾ってあった。

あらー、この感じは日本画の方が向いてそう!と思って聞いてみたら、

ご本人が描いた絵でしかも本当は日本画が描きたいと。

私はちょうどその頃秋田大学で聴講生として日本画を学び始めたところ。

しめた!仲間ができる!


最初は私が秋田大学で学んだ事を受け売りすることから始まり

どんどんと大きな絵を描くようになって、

やがて私が受け売りできることはすっかりなくなり、

あっと言う間に県展で特賞をとり、院展に入選し…。

あらー、なんという上達ぶり!というか、もともと才能があったのね。

一方私はといえば、県展に何回か入選しただけで

仕事が忙しかったり、あちらこちらに興味がとっ散らかったりで

日本画からはすっかり足が遠のいてしまった。


それでもご近所だから、何かにつけお宅におじゃまして

家族の事やら絵の事やらとりとめもなくおしゃべりをした。

彼女が所属した日本画グループ「蒼樹会」の定期展覧会も必ず見に行ったし。

そんな折節に思い出したようにまた一緒に描こう!って誘われた。

彼女は寄りかからない人で、相手との距離をはかれる人だった。

だからすごくすごく遠慮がちに、でもあきらめることなく誘ってくれた。

でも私には私の思うところがあったから、いや無理!って断った。

断っても断っても、しばらくたつと誘われた。気を使いながら。


数年前、院展の先生の勉強会があるから来ない?ってまた遠慮がちに誘われた。

実は院展、特に今の院展はあんまり好きじゃない。

でも秋田では公募展といえば院展くらいしか回ってこないから

毎年見に行くんだけれども、入選作の中にピンとくるのはあまりなくて

ただ偉い先生の中に1人だけ好きな先生がいて、その人の絵を見に行く感じ。

そしたらなんと、誘ってくれた勉強会の先生というのがまさにその先生だった。


この先生に教えていただけるのなら描きたい!

でも日本画から離れて何年になるだろう。10年は余裕でたっているよね。

そんな自分がいきなりこんなに偉い先生の勉強会に参加しても大丈夫?

だいたい他の参加者はみなさんバリバリの方たちじゃない!?

えーー、やっぱりダメでしょー!って、まぁビビってそう言ったんだけど

遠慮深い彼女は、同時にどーんと強い人でもあって

私がなんとなく揺れ動いているのを見てとると

大丈夫!大丈夫だから!参加して!って背中をドカンと押してくれた。


自分の描きたいと思う日本画に戻ってこれたことが嬉しくて

友達とまたいっしょに描けることが嬉しくて

誘ってくれてホントにありがと!の気持ちでいたんだけど。

これから一緒に絵を並べて展示できるねって時に

彼女は病気になってしまった。


寄りかからない人だから、泣き言はいわない。甘えても来ない。

でも助けて欲しい時には遠慮なく頼み事をして来てくれた。

病状を細かに話すことはなかったけれど、

その折々に受けた処置の話はしてくれた。

悪いところはきれいに取れたよ。薬がよく効いているよ。

再発したよ。ステントを入れたよ。ポートを入れたよ。

高カロリー輸液をつけて退院したよ。

また入院したよ。肺炎になって退院がのびたよ。


だから、だんだんに良くない方に行っているのはわかっていた。

たちの良くない病気だっていうのも最初からわかっていたし。

それでも、それでも、その日はそんなに早くは来ないだろうと。

まだ、一月や二月は、いや、半年だって。もしかすれば一年だっていけるかも。

と思っていたのに。


最後に会って4日目の朝に突然逝ってしまった。

その日の午後にはまた会いに行くつもりでいたのに。


早すぎるよね。




いずれその日が来るとは、頭ではわかっていたけれど。

全然心がついていかない。

私は大事な大事な何かをなくしてしまった。



彼女は老いたお母さんとお姑さんの世話を良くしました。

身体の丈夫とはいえないご主人を良く支えました。

二人の息子をしっかり育てあげました。

そして、黙々と絵を描き続けました。


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院展に初入選した絵「小休止」。


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こちらは昨年入選した絵「かぐやの夢」。

すでに再発してしまった後でそれでも絵筆を握って入選を果たした作品です。

晴れがましい場である秋田展の時には入院中で、会場にくる事はできませんでした。


下の絵は20年も前に私が描いた

彼女をモデルにしたスケッチです。

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最後のお別れに行ったときも、こんな微笑みを浮かべていました。

美しいお顔でした。

長い間お友達でいてくれて、ありがとう。ありがとう。

香代子さん、どうぞやすらかに。

2016-03-23

[]絵巡り旅

20日から2泊3日で都会に行ってきました。大きな用事は2つです。

1つは今年9月に84歳になる母の個展をお祝いかたがた見にいくこと。もう1つは尊敬する先生の画室で開催される勉強会に参加すること。そしてその間を埋めるように絵を見てまわりました。あー、面白かった!ない頭ながらぐるぐると絵について思いを巡らすことができました。

なんでもすぐに忘れちゃうのでここにざっと記録しておきます。


1日目は羽田から神奈川の先生のお宅へ直行。初めての場所ながらスマホに導かれてなんとか到着。スマホ様々です。今回は時期的に参加者が少ないということで私をいれて6人での勉強会となりました。とても広くて明るい画室で、大きな画架下の床に点々としみついた絵具の跡も好もしく。こういう場所で描いておられるのだと、それを拝見するだけでもお邪魔した甲斐があるというものです。

その場での簡単な写生とアドバイスを頂いた後の再写生。持ち寄った作品に批評を頂いた後にお茶飲み話をして解散。これが勉強会の基本コースですが、私は先生の「絵を描くとは対象の何を描くということか」「日本画を描くとはどういうことか」というお話を聞くのがとても好きなのです。

対象から教えてもらうという姿勢で多くの写生をすること

形の中の螺旋と揺らぎを意識すること

筆の線を大事にすること

陰影にこだわらず余分なものは極力削ぎ落とすこと

これらのことを繰り返しお話してくださいます。ともすれば今の流行にそぐわない古いと思われかねないお話なのですけれど、シンプルな真理がそこにあると思うし私の気持ちにはとてもしっくりきます。もともと先生の絵は大好きだったのですが、こうして間近にお話を伺うようになって実は先生が絵に求めていらっしゃる事そのものが好きだったのだということがわかるようになりました。この年になってこのように自分の好きな先生とご縁ができ、ご指導をいただけることの幸せというのはこの上もないことですね。

しかしさすがに先生、絵には厳しい。ちょっと泣き言を含めお願いしたことがあるのですが却下されました。あのお年であれだけ描いておられる方ですものね…、そうなるわな…。大丈夫か自分?とにかくがんばって描こう。。。そうしよう。。



2日目は母のこれが5回目になる個展。

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趣味の絵ですけれど画歴は無駄に長いです。甲斐清子先生の絵画教室でお世話になり始めてからでも30年。油絵にいたっては50年近く続けています。そしてこの無駄に長いってことは侮れないというかむしろまさにそれが「力」ですね。110×75cmの大判紙に100分(20分ポーズ×5回)で仕上げるデッサンのもつ重み!

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描くこと、描き続けることを見習わなくてはいけません。20点ほど並べられた油絵の中ではこれが気にいりました。うまく言えないのですが、ちゃんと人がいますよね。

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「人がいる」ってとても難しいです。技術的に上手に描いてあっても「人がいない」絵ってありますもの。この絵は細かい所にこだわってはいないけれど、ちゃんと塊として人がいる。と、私は思うのです。なんでそう思えるのかなとまじまじ見たんですが…。長いデッサン歴があってかつ欲がないからかな。そんな気がします。

何にしても母にはこれからも元気で長く描き続けてもらいたいものです。



最後に合間合間に巡って心に残った絵の話をまとめておきます。

●横浜そごうで開催中の「再興第100回 院展」

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大画面が中心の「秋の院展」の巡回展です。秋田には毎年小画面の「春の院展」しか巡回してこないので、じっくりと大画面を堪能してきました。また秋田展では同人など偉い先生方の作品は硝子で仕切られた奥の壁面に展示されます。硝子から壁面までの距離も結構あって絵を間近に見る事がまったくできません。それが、このそごう展では目の前の壁面にポンと展示されています。嬉しくて目を近づけてなめるように見入ってしまいました。やはり間近に見ないとわからないことってありますから。特に細い線の力の入り方とか、流れとか。先生の絵の前でまた「人がいる」の理由を考えずにはいられませんでした。頭で考えても仕方ないのかな…というのがとりあえずの結論。結局ここでも「描け」ってことですね。



●東京国立近代美術館のMOMAT コレクション特集「春らんまんの日本画まつり」

てっきり安田靫彦展をやっているものだと思ってわくわくしながら行ったんですが、なんと安田靫彦展は23日からだそうで…。がっかりしたのですがそのかわりに見た常設展が良かった!川合玉堂の「行く春」

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それと菱田春草の絵巻「四季山水」の前ではしばらく足が止まってしまいました。とにかく横スクロールに弱い私(笑)。前田青邨の「石棺」もとても良かった。あの線!あの色!

定番の岸田劉生や萬鉄五郎は、またお会いしましたねって懐かしく嬉しいけれど、私が好きなのはやっぱり昔ながらの日本画だと再認識。最近の日本画は、あれは日本画材を使った洋画だと思うしね。(日本画、洋画って分け方もなんだかなと思わないでもないけれど、それはそれとして)



●東京国立近代美術館工芸館の「芹沢けい介のいろは―金子量重コレクション」

芹沢けい介の作品には愛嬌がありますよね。暖かさというか。そしてやはり写生がとても良かった。一本の線って本当に多くを語るもので見ていて飽きません。



●浅草寺の「伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」

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普段は非公開のお庭と寺宝なのだそうです。お庭はもちろんとても良かったですが、やはり気になるのは絵馬。江戸から明治期の江戸気分が横溢したでっかい絵の数々。特別の人の為の芸術ではなくて心意気のエネルギーにあふれています。もちろん職人や絵師の腕は確かですからその描線の勢いや繊細さ、形の的確さが「人がいる」ことを生み出していて、うーむとうなってしまうのでした。あと浅草寺の縁起絵巻も展示していまして、横スクロール好きとしてはたまらなかったです。寛文の頃に描かれたものだったと思うのですが、保存状態も良くその筆運びの細やかで美しいこと!墨線、いいよねぇ。墨線って本当にきれいだわー。


ついでですから本堂にもお参りしましたが、天井を見上げてびっくり、堂本印象じゃないですか!

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堂本印象も好きな画家なので思いがけないプレゼント。国内外の観光客であふれている堂内ではみんなおみくじ引くのに一生懸命で、天井を見上げる人がいないのがちょっと残念でしたけど私は1人でニコニコでした。



あまり人とも会わずに絵巡りをした今回の旅。結論は「とやかく言わずに描かねばね」でした。こんな駄文を書いている暇があったら描けということですね。手は遅く腰も重い私ですが自分なりになんとかがんばって描き続けようと思いました。(小学生並)

あ、あと絵がらみでもう一つ。世界堂は正義だな。東急ハンズと双璧でああいう店がそばにあったらどんなに幸せでしょうね。(やっぱり小学生並)

2016-02-22

[]ひな絵展終了しました。

昨日、無事に「小西由紀子ひな絵展」終了いたしました。

期間中は多くの方にお越し頂き、またお買い上げもいただきました。

特に土鈴や土人形は数が足りずにご注文をいただいて

出来上がりをお待ちいただくことに…。申し訳ないやらありがたいやら。

感謝感謝です。


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●土人形「ごあいさつ」からも感謝のご挨拶。


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●八橋人形ではないおひな様もあるのです。


さて個展の喜びはなんといっても作品を見ていただくことなんですが

それだけでなくて、普段なかなかお会いする機会のない方とお会いできて

タイミングがよければゆっくりお話もできることも楽しいのですね。

作品がどうこう以前にお互いの近況報告やら関心事の話に終始したりして…。

今回もそんな会話から思わぬ収穫がさまざま。


プラスチック粘土の「おゆまる」!

http://goo.gl/h4J8AX

これは知らなかったなぁ。

なんだかとても面白そうな素材な上に安い!使わない手はないですね。

ついでにFRPZONE(http://www.frp-zone.com/)というサイトも教えてもらっちゃった。

樹脂系で今すぐ何かしようと思ってるわけではないけれど

こういうサイトは見ているだけで面白いものね。

画材屋さん、額屋さん、陶材屋さんのサイトは見ているだけで

あっという間に時間がたっちゃうけどこれもそういうサイトの一つですね。


次は「染料」と「顔料」について

理屈はわかってるんだけれど今ひとつ実感として腑に落ちなかったことが

筆が染まるかどうかの差!でストーンと来ました。

そうかー、そうだよねぇ。なるほど。


それから最後に現在の秋田市のingress(スマートフォンのリアル陣取りゲーム)状況について。

ローソンがポータルになる前後の一時期ちょっと遊んでたんですけれど

その頃は私の住んでいる周辺はポータルが少ない上に私の属する陣営が弱め。

そんなこともあってなんだか面倒になって、以来すっかりご無沙汰。

それがこの頃ではポータルもずいぶん増えて私のいる陣営がすっかり強くなってるんだとか。

ほー、ほー、それなら復活してみるかなー。

と、思ったけどしばーらくログインしてなかったのでパスワード要求された。

・・・全然覚えてない。

うーん、一からやり直しはやだなー。どーするかな…。



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●八橋人形の招き猫、好評でした。


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●後半に仲間入りした新作土鈴「花乙女」


というような、そんなこんなも楽しい5日間でした。

お天気に恵まれたとはいえない日々でしたのに

遠くからわざわざお出で下さった方、

お忙しいなか時間を割いて下さった方

みなさん本当にありがとうございました。

来年もまた楽しい作品をご覧頂けるように

工夫を重ねていきたいと思います!

2016-02-19

[]個展中日

個展、今日が中日でした。

昨日はありがたいことに魁新報さんと読売新聞さんに紹介記事が掲載されました。


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秋田魁新報 2月18日朝刊より


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読売新聞 2月18日朝刊より


読売さんの方は、ちょっと指名手配写真みたいになってて笑えます。

美容院くらいちゃんと行けって話ですね。

でもって、日本画はおひなさまじゃなくて天神様だったりするんだけど

これもまぁ、ご愛嬌です。


そして今日はWebの秋田経済新聞さんに取り上げて頂きました。

『秋田で「八橋人形」日本画展 「ひな人形」題材に25点』


ここのところお天気が激しく不安定なのですが

そんな中お越しくださった方たちに感謝しつつ

残る二日間を楽しみたいと思います。