2011-01-02
あけましておめでとうございます。2011
あけましておめでとうございます。
去年は、夏頃に新しいことをいろいろやりたいと言って、その1つに新ブログもあげていたんですが、
同時期に転職活動やら趣味活やら婚活やらやっていたら、全然手が回らなくなってました。
生き急ごうにも人間、行動できる物量には限界がありますな。ははははは。
今年の目標
さてさて、新年の目標何にしようかなと、
年末、「2011年はどうやっていこうかなぁ」とぼんやり考えていたんですが、
原点に返ろうというか、もう少し自分の芯を持とうと。
自分らしく、っていうんですかね。
自分らしくって年齢でもないですが。
いや、ほら、周りの人を見渡せば、自分と同じぐらいの年齢で、
もう小学生の子どもがいて、しっかりと家庭を築いている人がいたり、
部長クラスの役職について多くの部下従えてビジネスしている人がいたり、
会社起こして社長になって、すげえプレッシャーの中でがんばっている人がいたり、
英会話通ってしゃべれるようになっちゃった人がいたりするじゃないですか。
そういうの見ていると、
気づいたら置いてけぼりくらっている気がしてさー、
みんなちゃんとしてるなぁ、オレもちゃんとしないとと、負けないような実績作らないと、なんて浮き足立っちゃうわけです。
で、ちゃんとしよう、ちゃんと成果出していこうと、あれこれやってたわけですよ。
あれこれやってたことの中には「これ、なんかしっくりこないなー」って思ってたのに、
無理矢理納得して、「これはこういうものなんだ」と、自分ではなく世間の価値観に合わせていることが多かったんですよね。
でまあ、それは違うよなと。
別に世間の価値観に沿うために生きてるわけじゃないしねぇ。
そうしたところで誰も褒めてくれないし、やってる自分もすっきりしないしねぇ。
とかとかひっくるめてね、
今年は流されずに、ちゃんと自分の意志をしっかり持っていきたいなと。
周りにゆだねない
あと、「自分への責任は自分で背負う」という気持ちをもう1回ちゃんと持とうと。
それと「自ら先陣切ってみんなを引っ張る」という気持ちをもう1回ちゃんと持とうと。
なんかねぇ、だんだん自分が扱うことが自分1人でどうにかなることじゃなくなってくるから、
つい他力本願になったり「オレ1人ががんばっても」ってなるんですよ。
そんなことないし、そういう考えだと結局不満募ってグチしか出なくなるしねぇ。
去年はちょっと気持ちが後ろ向きだったなーと思う。
で、気持ちが守りに入ってるから、不満も自分じゃなくて環境に対して思うことが多かったし、
「自分で切り開く」ではなく、誰かに何とかしてもらおうという姿勢になってたなぁ。
少しでもいい状況に「逃げよう」と。
これも、違うよなーと。なんも楽しくないし。
ということで今年は、自分の毎日をちゃんと自分の物にしていきたいですね。
誰かじゃなくて自分がどうにかすると。
あー、そういや去年は「お前、それ付き合ったって言えねぇwww」って言われてしまった恋しかできなかったので、
ちゃんと「おお、付き合ってるじゃん。おお、付き合ってるって言えるじゃん」って言われるような相手を見つけたいですね!!
これがなぁ、一番難しいんだよなぁ。
オレ、1人が好きってことがわかっちゃったしなぁ…(苦笑)
てなことひっくるめてがんばっていきたいと思いまっす!
今年もよろしくお願いします。
2010-09-19
新しくブログを始めようかなとか思ってたり
新しくブログを始めようかなーなんて思ってます。
絵の練習を再開してから思いついたことなんですが。
別にブログを引っ越したり、このブログを閉じるというわけじゃないですよ。
このブログの更新が止まってた理由はTwitterで何度か言ってたんですが、
平たく言えば書きたかったことを書ききった(要はネタ切れ)であったりして。
ただまあ、最近またなんとなくブログでアウトプットしたくなってきたので、
少しテイストを変えて書けたらいいなぁと思って。
このブログで引き続き書いててもいいんだけど、
ブログを始めるときに決めた「Attribute=51のテーマ」みたいのが自分の中にはあるので、
ちょっとそれが制約になってしまうかなーと。
じゃあ、いっそ新しいブログつくろうかなーという流れ。
なんかこう、はてな以外のブログサービスってどうなのかなと思って。
読者の層がちょっと違ったりするのかなとか、雰囲気違うのかなとか。
もしかすると、全然読まれないかもしれないけど(笑)
まあ、それはそれでいいかなと。
それで、最近どんな内容にしようかと、あれこれ考えてます。
何かを始めるのは、ちょっと楽しい。
イラスト+文章というスタイルでいこうと思うけれど、
もっと絵の数を増やしたいんですよね。4コマ漫画とか描きたい。
けど、そうすると時間がかかるしモチベーションも続かないだろうしで、悩み中。
1つだけ決めているのは「全部つくり話にしよう」ということ。
このブログでも「寓話っぽい」なんて言われたことがあるんだけど、
だったらいっそ、全部寓話にしてみようかと。難しいのかな?
あとは日々、ニュースになったことや、
2ちゃんや増田のちょっとした話題をイラスト化するのも面白そうだなーとか。
路線的にはどうしようか。
Attribute=51の場合「こういう路線にしよう」っていうのは割と最初から決まってたんですよね。
新しいブログも、読む人にとってプラスである何かにはしたいなーと思うんだけど、
今の時代、どういうことがプラスになるのかなぁ。
まあ、とりあえずやってみるかレベルにしても、まだ全然考えがまとまってないし、
考えた挙句イメージがまとまらなくて、結局やらないかもしれないんだけど(笑)
もし、新しく始めるようなことがあれば、このブログやTwitterの方でお知らせしますね。
こっちのブログも引き続き更新していきます。
2010-09-13
生き急がないと。もっともっと。
「毎月1回は更新したいですね」と正月に言ってから8ヶ月が過ぎてしまった。
最近は、というと口癖のように「生き急がなきゃ」と言っている。
焦っている。
この8ヶ月、いろいろあったといえばいろいろあったし、
かといって、自分の人生を左右するほどの出来事があったかといえばそこまででもない。
ただ、自分のあり方を考えさせられることがいくつかあって、
そして、この夏の終わりにあわせてスイッチが入った。
物事には終わりがあるのだ。
20歳ぐらいまでは始まるものばかりを見てきたけれど、
だんだんと終わるもの、時間切れとなってしまうものも見るようになってきた。
わかりやすいところであれば、人には寿命がある。いつかは死ぬ。
自分が転職市場で勝負できる回数があり、結婚相手を見つけるのに有利でいられる年齢があり、
徹夜ができない体になり、土日どちらかは完全にオフにしないと1週間乗り切れなくなっている。
そういうことを意識するようになって、漠然と過ごしている毎日に、
「こんなことしている場合じゃない」と思ったのだ。
「こんなんで終わりたくない」と思ったのだ。
まだ、自分が切れるカードがあるうちに、やれることはやっておきたい。
あとで後悔したくないからね。貧乏性なんよ(笑)
でもなー、いっつもここで答えに詰まるのさ。
「じゃあ、どうなりたい?」って自問するのだけど、
正直、なりたいものも、やりたいことも、欲しいものもなくってよ。
それ探して、ここ数年はあれこれ手を出してみたけど、やっぱピンと来なくて。
だけど、今のままは嫌なんよ。
だから、何したらいいかわからないけど、いてもたってもいられないので、また絵を描きだした。
なるべく毎日続けて、少しでもうまくなれたらと、絵を描いている。
今思いつくことがこれしかないから。
描きながらいろいろ考えるのです。
元々自分は、目標に向けて努力するのが好きだったなと。
しかも何かを得られる目標が好きだったなと。
お金でも、賞賛でも、好きな子に気に入ってもらえるでも、
得られるものがあって、それが大きいと俄然がんばっちゃったよなーと。
でも、いつしか、そういった対価に興味がなくなってるんだなーと。
お金があることも、賞賛されることも、誰からか好かれることも、
なんだか、すごくちっぽけなことのように思うようになっていた。
そんなことしてていいのかなぁ。
こんな短い一生なのに、そんなことのために人生を使ってていいんだろうか。
そんなことのために生まれて、そんなことのために生きるものなんだろうか。
無駄に宇宙規模になっちゃった思考回路抱えて、
じゃあ、どうしたら?というと、答えが出ない。
よくわからない、どうしたら、どうしたら、と思いながら絵を描いている。
これが答えにつながる「何か」にならないだろうかと、生き急いでいる。
物事には終わりがある。
決して明確ではないのだけど、この8ヶ月の間に、
「ああ、昔のダメだった頃の自分を知る人はいなくなったな」と、ふと思った。
いや、みんな生きているし、会おうと思えば会えるんだけどさ。
その人たちの優先順位ベスト100に、自分はいないのだな、と思ってね。
昔の自分は、本当に情けない男で。
でも「キミならできる」と一生懸命言ってくれた人が何人かいた。なぜか。
だから、その気持ちには応えたくて、やってきて、
その頃よりは多少まともになったと思うから、
できるなら、胸張って「どうよ?オレがんばったでしょ?」とか言いたかったなーと。
で、「うん、がんばった。がんばったね」なんて言われたかったなーと。
当時を知る人にこそ。
そんな自分を励ましてくれた人にこそ。
真っ先に自分のことを考えてくれた人にこそ。
実は、それも、とうに終わっていたのだなと思った。
間に合ううちに、もっと生き急いでおけばよかったよ。
自分の成長を褒めてもらえないってのは、さみしいんだな。
2010-01-03
あけましておめでとうございます。
気がつけば3ヶ月ぶりぐらいのエントリーになってしまいました。
2009年は仕事が忙しかったり、ブログやお絵かき以外のことで活動してたってのもあるんですが、
後半ぐらいからずーっと悩んでて。
悩んでというか、困ってというか、これはどうしたらいいんだろ的な。
最初は他の人に答えを求めていたんだけど、
たぶん、それは無駄だなと最近思うようになりました。
別に他人があてにならないという意味じゃなくて、
自分の中で結論を出さないといけないんだろうな、という意味で。
そういう割り切れないものがあったせいで、
何を書いても偽っているような気がしてたんですが、
なんとなく書いてもいいような気分になってきたので、
また絵を描いたり文章を書いたりしたいと思ってます。
今年は最低でも1ヶ月に1度は(できるなら1週間に1度は)更新したいなー。
ということで、今年もよろしくお願いします。
2009-09-24
ほとんどの人は他人から賞賛されたい、でも大変なので
ほとんどの人たちは、他人から賞賛されたいという願望を少なからず持っているのではないでしょうか。
しかし、良いことや、立派なことをするのは大変です。
って、最近読んだ本に書いてあった。
- 作者: 湊かなえ
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2008/08/05
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本ではさらに、
とはいえ、糾弾する人の先頭に立つのは相当な勇気がいる。自分だけかもしれないから。
では、さらに簡単な方法は何か。
それは糾弾した誰かに追随することです。
自分に理念もなく、他の人が列挙した問題点を「そうだそうだ」と言っているだけでいい。
それだけで、良いことをした気になれ、ストレスも発散できる。
その快感を覚えると、1つ裁きが終わっても、次の糾弾相手を探すでしょう。
初めは残虐な悪人を糾弾していた人も、次第に糾弾すべき人を無理矢理作り出そうとするのではないでしょうか。
なんてふうに続いてた。
って昔、誰かが言ってたことを思い出した。
2009-07-31
12時間ニコニコ生放送の浜ちゃん枠見た!面白かった!でも、いろいろと大変だなと思った。

ということで、昨日やってた12時間ニコニコ生放送のうち、
20時から2時間やってたダウンタウン浜田司会による2時間生トーク番組「自分ギリギリやで!!」をがっつり見てました。
いやー、面白かった。笑った笑った。
毎日面白いバラエティ番組がテレビでやっているけど、
その中でも上の方に位置できるぐらいの面白さでした。
でも最初は
コーナーが始まった当初は、浜ちゃん始め、出演者がニコニコ生放送という雰囲気に慣れてない感じで、
「うわー、これ大丈夫なんだろか…?」と見てて思った。
そもそも、普段の生中(毎日1時間やっている生放送番組)は、
出演者の居酒屋での与太話的なぐだぐだトークを楽しむ作りになってて、
セットもそんな感じで組んであるんですよね。
だけど、今回はテレビのバラエティ番組(トーク番組)っぽいガッツリした雰囲気で。
なので、見ているこっちもテレビ的ノリを期待するし、
テレビのバラエティ番組と無意識のうちに比較してしまう。
するとすぐに「あれ、思うように笑えない」と違和感に気づくんですが、注意して考えると、
・笑い声が足されていない
・出演者のボケがテロップで出ない
・めちゃイケなどでよくある、テロップによるツッコミ・補足がない。SEもない
なのですよ。
もっともこれは「テレビの生放送」であっても難しい演出なんだけど、
「あー、だからかー。やー、テレビの演出ってすごいんだな」と、妙に感心してしまった。
なくなってみて初めて気づくけど、やっぱり、テロップ1つあるだけで安心して笑えるんですよ。
それに自分が慣れてしまっているからなのかもしれないけど。
でもすぐに
ということで最初は不安になりながらも見てたんだけど、
スタジオの雰囲気があったまってきたら、あっという間に面白くなったんですよ。
トップバッターの陣内の話はおもしろくなかったけど、
その次の梅宮辰夫の暴露話あたりから笑いっぱだった。
ギリギリトーク、ってことでネタ自体の良さもあったと思う。
テレビでは言えないような下ネタとか、
「あのタレントさん、本当はこうなんですよ」みたいなゴシップネタとか、
でもって、みんなトークうまいし。
気づいたら大笑いしながら見てたんだけど、
たぶんそういう「面白い雰囲気」に持っていったのって、
浜ちゃんの力がでかかったんだろうなーと、今考えると思う。
例えば、途中から司会者席を下りてひな壇に行き、直接ツッコミ入れ出したてた。
あるいは、他の出演者とひそひそ話をする演出を入れたりしてた。
そういうのって、いざやっているのを見ると、場の雰囲気を緩めるのにすごい効果的だった。
たぶん、自分が気づかないところで、そういう小技をいくつも交えて、
見ているこっちは知らない間にのせられてるんだろうな、と。
芸人さん達はいくつも場数を踏んでて、「こういう雰囲気の時はこうやって盛り上げた方がいい」っていう、
視聴者を引きつけるテクニックをいくつも持ってるんだろうなぁ。
あと、途中から裏に小さくBGM入ってた気がする。最初からかもしれないけど。
カメラさんとか編成スタッフ側も、臨機応変に裏でいろいろやってたんだろうなぁ。
後半は出演者が何人か入れ替わり、ほとんど芸人さんだけになったんだけど、
もう、こうなると司会者がやりたいことをひな壇の人たちも分かっている感じで、
安心して笑ってられた。ボケとかネタの持って行き方によどみがなくて、ほんとに面白かった。
「生放送ならでは」の良さも出ていたと思う。
でも不安もある
見終わって、とても満足したんだけど、一抹の不安が残った。
それは「次はどうするよ」ってこと。
同じような番組(生放送の1コーナーでも、単独の2時間番組でも)をやるとき、
どうするよ、と。
今回は出演者の実力もさることながら、その話のネタに助けられた部分が大きいと思う。
でも、9割方下ネタだった。
下ネタが悪いわけじゃないけど、下ネタは頼りすぎると、いずれきつくなるんじゃないかなーとか。
あと、出演者のネームバリューやトーク力に頼りきる番組作りって素人考えではなんとなく不安なんだけど、
どうなんだろうか。自分は企画屋じゃないんでわからないんだけど。
今回改めて思ったのはニコニコ生放送の良さは「プライベート感」だな、と。
だから出演者の少ない、それこそひろゆきとホリエモン2人のぐだぐだトークが、それなりに面白く見ることができる。
今回みたいな、いかにも「バラエティ番組ですよ」という番組作りをするなら、
もう1つ2つ工夫してかないと、演出力に一日の長があり、
予算もあるテレビ番組に比べたとき、どうしても見劣りしてしまうことになりそうなのだ。
例えば、スタジオ観覧者を入れて笑いを足すとか。スタジオ狭そうだけど(笑)
たぶん運営も今回が初挑戦で、実際やったことで見えてきたことがあると思うので、
次回、さらにクオリティアップした番組を期待しています!
そういえば「コメントを拾う」っていうのもあんまりやってなかったなー。
出演者がニコニコの仕組みを理解してなかったのかもしれないし、まあ、必須ネタではないけれど。
あと、大石さんの中継は面白かったです。
ああいう「リアルタイムで状況が変わる」ってのが、生放送の面白さだよなー。
まとめ
- とても面白かった。特に最初の盛り上がらない雰囲気から笑える番組にまで持っていった浜ちゃん他出演者のテクニックは改めてすごいと思った!
- でもネタの大半が下ネタと暴露話だったので、今回はいいけど、次回以降違うテーマも出せないと将来きついかもね!
- 「テレビ番組のネット版」を目指すか、「ネットならではのプライベート番組」を目指すか、いろいろ模索だね!










