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2016/01/01 (金)

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2015/12/31 (木)

2015年劇場映画ベスト10 2015年劇場映画ベスト10を含むブックマーク



旧作も入ってるけど、劇場で観た映画という括りで、以下の通り。


1 草迷宮

2 マッドマックス/フューリーロード

3 キングスマン/ザ・シークレット・サービス

4 スター・ウォーズ/フォースの目覚め

5 海霧

6 真昼の花火

7 野火

8 きみはいい子

9 バードマン

10 GONINサーガ


【草迷宮】は「東京国際映画祭」で上映したもの。18歳の時に観て以来、我が生涯ベストワンであり続ける映画。

でも、児童ポルノ条例だか何だかで、所々ボカシが入るのが本当に腹立たしい。

別に三上博史のチンコが観たい訳じゃ無い。デリカシー無いボカシで隠されてる事に怒るのだ。


『野火』『きみはいい子』は今年日本映画にこの2本があって本当に良かったと思える傑作。

(今年のワーストは「進撃の巨人」「幕が上がる」「ラブ&ピース」と邦画だらけ...)

『バードマン』はイリャニトゥ監督作で初めて「これはいい!」と思えたもの。

過去作がシリアス過ぎて合わなかったのが、今回は完全なドタバタ喜劇で、多いに楽しめた。


『GONINサーガ』はアラだらけの映画だけど、いや、もう、根津甚八の勇姿と、ラスト、佐藤浩市の登場で++++!


グリーン・インフェルノ』は観られなかった……。


あんまりようあんまりよう 2015/12/31 23:26 あれ、結局新食人族(笑)観られなかったのか。平日安くない夜を狙って行こうかなあ。しかしなあ、あそこのスクリーンって150インチくらい??200はないよなあ。俺のリビングのプロジェクター用スクリーンが100なんだよね(泣)。うーん。

って、キングスマンよりスターウォーズ下かい(泣)。

hanoyshanghanoyshang 2016/01/01 01:16 『キングスマン』は悪趣味・意地悪な所が実に心地よくて…。あと創作に役立つ要素が色々あったから。
『フォースの目覚め』は鑑賞後少し経ってから一層ジワジワくる感じで、まあこの辺りの上下は殆ど無い様なもの。

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2015/12/08 (火)

hanoyshang2015-12-08

水木しげる翁先生... 水木しげる翁先生...を含むブックマーク





先週の11月30日の月曜日、お昼の時間になり、ここのところ毎週(月曜限定)で定食を出している近所のスナックに赴き、


料理が出来上がるのを待っている間、iPhoneTwitterを眺めていると、


《水木しげる先生 亡くなる》の文字が眼に飛び込んで来た。


瞬間、頭が真っ白になり、ニュース記事などを検索し、それが誤報では無い事を確認、


兄や友人にその報を告げた。


定食はおいしくいただいた。ガーッと。


帰宅してから、水木しげる先生の画集【東西妖怪図絵】を引っ張り出し、それをじっくり眺めた。


それから一週間、普通に仕事して、普通に食事して、普通に呑んだりはしていたものの、


水木しげる先生の事が完全に頭から離れる事は無かった。


物心ついた時から既にその漫画はあったという感覚は、手塚治虫石森章太郎と同じで、


いや、もしかしたら最初に触れたのは、テレビの『悪魔くん』か『河童の三平』だったかもしれない。


『河童の三平』は子供が視るには怖い恐い内容で、オープニングの歌ユーラリユーラリ、ユーラララというコーラス、


妖怪の笑った顔が映っただけで、恐くてたまらなくなり、テレビが置いてある部屋から逃げ出したという記憶がある。


最初の白黒版アニメシリーズ『ゲゲゲの鬼太郎』の頃は、恐くて視られないという事は無く、


いや、そんな事無いな、“うぶめ”の回、小泣き爺に飛来して襲いかかる“うぶめ”が恐くて、テレビから離れて遠くから眺めたりしたではないか。


鬼太郎が鯨のばけものになってしまう『大海獣』や、牛鬼になって退治されてしまう『牛鬼』の回などが特に記憶に残っている。


小学校の図工で版画を作る(彫る)授業では、水木しげる先生の妖怪画を参考に、細かい草むらを不器用な手で必死に彫ったりした。出来は散々だったけど楽しかった。


また同じく図工で、木の板を使いモビールを作る際には、西洋の妖怪ウストックの絵を用いた。同級生から「『鬼太郎』の死神だ!」と云われた。

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中学生になった頃は、SFブームという風潮もあって、妖怪の話題は世間にあまりのぼらなかったけど、


まだまだ鬼太郎・妖怪が大好きは続いていて、『月刊OUT』の読者投稿漫画に、鬼太郎とねずみ男が対決するものを描いて送ったりした。没だった。


それから暫く経って、水木しげる先生の漫画作品を電子書籍配信したり、キャラクター配信する仕事に就く事が出来、


水木プロダクションさんには何度も通い、境港の水木しげる記念館にも行き、


水木しげる先生にも何度かお会い出来て(お見かけしただけの時を除けば、都合3回か4回程度だったと思う)


短い時間ながら、お話を聞く事も出来た。


水木しげる先生「あなた、お幾つ?」

私「42歳です」(当時)

水木しげる先生「私は85歳ですから、半分だ。まだ青年ですな」


ほか「あなたは……トルコ人に似てますな」とも仰られた。これは謎だけど宝物の様な言葉。


十万億土へ旅立たれた水木しげる先生。あちらでも、たくさん召し上がってください。



水木サンの幸福論 (角川文庫)

水木サンの幸福論 (角川文庫)

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

水木しげる妖怪大百科

水木しげる妖怪大百科

劇画ヒットラー (ちくま文庫)

劇画ヒットラー (ちくま文庫)

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

河童の三平 (ちくま文庫)

河童の三平 (ちくま文庫)

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2015/11/01 (日)

hanoyshang2015-11-01

ヤングタウン土曜日 ヤングタウン土曜日を含むブックマーク



ネットというものは実に広大で便利なものでありますが、


別にそれは日本という孤島から離れる事に作用するのでは無く、


世界から見たら小さい部類に入る孤島ではあっても、


例えば東と西で放送されている番組は異なっていて、


長寿番組である『ヤングタウン土曜日』を聴いた事は殆どありませんでした。


今は週に一度、明石家さんまと、モーニング娘。飯窪春菜(はるなん)と鞘師、


それとゲストの娘っ子とのトークを聴くのが実に楽しみになってます。


しかし明石家さんまは、若い、小娘と呼びたくなる様なティーンエイジャーのおねえちゃんと掛け合いしたら、右に出る者無しやな。


ヤンタンの時代。

ヤンタンの時代。

モーニング娘。10期 写真集 『 モーニング娘。天気組BOOK 』

モーニング娘。10期 写真集 『 モーニング娘。天気組BOOK 』

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