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教育関係の仕事をしているとある男の日記

2012-05-29

ヤクルトスワローズの連敗が止まらない


Swallow Flock DEFWR F 6-9-10 07 / THE Holy Hand Grenade!


ちょっとまずいですね。ヤクルトスワローズの連敗が止まらない。

とうとう昨日楽天イーグルスに7−1で負けて9連敗。
交流戦に入って1勝9敗です。

とにかく打線が沈黙していて点が入らない!
このやばさは表現し難いものがあります。

この連敗が始まった原因はいくつか考えられます。

交流戦第2戦のホークス戦。

この試合は最終的に負けたのですが、途中まではヤクルト優勢でした。とある回に打たれ始めますが、依然ヤクルトが勝っていました。

2アウトになり、バッターがショートゴロを打ちます。何を思ったのかその時のショートがゆっくりファーストへ送球したものだからあろうことかセーフになってしまいます。

これをきっかけとして打たれ逆転され負けます。

ここからずっと負けています。

流れというものは恐ろしいですね。

2番で活躍していた上田選手がいないのも痛いですね。決して打率はよくありませんでしたが、あの足の速さは脅威でした。1塁に出れば必ず盗塁を決めてくれるという安心感もありました。

また川端選手がいない状況も辛いものがあります。彼は結構打ちますからね。

とにかく先制点をとって流れに乗ることが大事なのではと思っています。頑張ってくれ!

2012-05-25

涌井投手の復帰はいつになるのだろう。


私は野球が好きでヤクルトスワローズのファンなものですからよくプロ野球観戦をします。

最近ヤクルトは負け続きで大変なことになっています。とにかく主軸がチャンスで打てない。ランナーはちゃんと出ているのに残塁させてしまう。これじゃ勝てないよ。

とにかくヒットをつなげてほしいなと思います。


プロ野球といえば涌井投手の女性問題が大きな話題となりましたね。それにしてもプロ野球選手というのは遊びが派手なのかと一般に思わせてしまうくらい大きな報道でした。

開幕3連敗でかなり成績不振にあえいでいた最中の報道で、さらには2軍落ちになってしまうということになってしまいました。

エースを欠くなかで西武ライオンズは厳しい戦いを強いられるのでしょうね。

球団はこれから涌井と週1回の面談を行うことにしたそうです。面談を続ける中で復帰の時期を見定めていきできるだけ早期の復帰を目指しているようです。

本当に異例の出来事だ。

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2012-05-22

わらっていいともに久保ミツロウ先生が出演


わらっていいとも久保ミツロウ先生が出演してた

漫画が原作の「モテキ」の映画のヒットで知られる、モテキ作者の久保ミツロウ先生が笑っていいともに出演なさってましたね。

私は久保ミツロウは女性だと知っていたので登場シーンにたいして思うところはなかったのですが、出演者の方は「えっ女性?」という感じでしたね。そりゃそうだ。

かなりのタモリファンらしく、タモリに会えるから出演したと言ってました。それまでは出演依頼をずっと断り続けていたそうです。

初めて姿を見ましたが、普通の女性でした。
でもしゃべりの方はなかなか面白い。

漫画家の方というのはユニークなのかなと思いました。ユニークじゃなければ漫画は書けないか。

こういう男は引くというお題ですぐ「わかるわ〜」という男と答えられて具体的には「さんまさん」といっていて笑いました。

たしかによく「わかるわ〜」といっている!

絶対わかってないだろおまえ!と思うそうです(笑)

なるほど確かに連発されると、わかってるんかい!って思いそうですね。

久保先生の著作を知ったのは現在マガジンに連載中の「アゲイン」を読んだからです。独特な絵で読みにくくはじめは敬遠していたのですが、ストーリーに惹かれ今では熱心に読んでいます。

これからの活躍を期待しています。

アゲイン!!(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

アゲイン!!(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

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2012-05-19

マスコミの話題づくりについて


少し前に俳優の塩谷瞬の二股問題が大きな話題となりました。徹底的に塩谷さんを攻撃するような報道模様でしたね。

私の感想としては妙に責めるなと、やりすぎなのではと思っていました。

この問題があって以降、「不倫か!?」とか「二股か!?」みたいな見出しの記事をよく見かけるようにあった気がします。

しかし記事の内容は、ただレストランに行っただけとか、ホテルに入って行ったのが目撃されたとかたったそれだけでといった内容ばかり。

一見して非道徳的な印象を受けるものに人間は強く興味を示してしまうので、民衆の関心を引こうと話題づくりをしているようにしか感じられない。

こういった報道スタイルはいくら話題作りのためとはいっても読者、視聴者を低く見すぎなのではないでしょうか。

塩谷さんの問題があって男女関係における不道徳がホットな話題になっているため、男女関係の話題を組みやすい傾向にあるのでしょうが。

いくらくだらない内容とわかっていても非道徳的な見出しにはどうしても反応してしまうんですよね。かなしいものです(苦笑)

2012-05-18

口論の始まりは突然に



tall tales / Genista


私は趣味でバンドをやっています。60〜80年の古い洋楽をやっています。

よくミュージシャンが音楽性の違いで解散するなんてことはよくありますが、かつては意味不明でした。

ですがバンドをいざやってみると音楽性の違いの意味を理解できるんですね。やはり人それぞれ聴いてきた音楽は違っていて自分の中で中心となっている音楽は異なっています。

私はビートルズや三大ギタリストなどイギリス系の音楽をよく聞いていました。一方でベースはアメリカ系のロックが多く、ドラムは洋楽というよりも邦楽が好きな人間です。

結構バラバラでしょ(笑)?

そんなですが1年間くらいどうにかこうにかやってきました。

ただ1年くらいやってみるとお客さんへの認知度が高まってお客さんから意見を受けることもあります。

そういった意見を聞いたことはなかったのですが、ドラムさんがいきなり昨日の練習で言い出したもので緊張が走りました。本番も近いのに何をいまさら!といった雰囲気になり、言葉は丁寧ですが、語気が荒い議論のようになってしまいました。わたしは何もできず見ているだけでした。

お客さんの意見は要するに「曲によって参加しないメンバーがいるのはおかしい」ということでした。そういう曲があるんです。

まぁそういう意見があるという話がいきなり練習で出たので、その曲をやるのをやめようというニュアンスに聞こえたんですね。そこで何をいまさらとなるわけです。

ただドラムさんが言いたかったのはそんな意見があるということだけだったようです。

問題はタイミングです。練習後だったらもう少し冷静に話しあえたような気がします。

とりあえず収まりよかったですが、話の内容によってはタイミングに気をつけないと思いましたね。

お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法

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