(FUTANARIイイ(・∀・)!)喪男日記(BLACK METALイイ!(・∀・))

2013-01-18

Psychomantum - ein Requiem

[] 23:32

(┓^ω^)┛))ヨイヨイ♪

[] 23:32

  • Psychomantum - ein Requiem

ドイツ産ブラックメタル、2012年作。

自主制作として100枚リリースされた。


荘厳で美しくもの悲しいピアノオルガンキーボード

時折ゆっくり鳴らされる打ち込みドラム、

同じく時折被さるノイジーなギター、アコギ、

語り、カラスの鳴き声、女性の泣き声等が絡む。


今までの作品はSummoning辺りに強い影響を受けて

メロディックでメディーバルな雰囲気あるブラックメタルだったが、

本作ではコンセプトアルバムなのか教会的荘厳さあふれる

キーボードメインの楽曲となっている。

一人ブラックにありがちなチープさはなく、なかなか美しい

音色を聴かせてくれるが、ブラックメタル色はほぼ皆無なため、

それを求める人は注意が必要。

ネオクラ+Summoning(ブラックメタル声抜いた)とでも言えばいいのか。


そんなわけで、過去作のイメージで聞くと戸惑いがあるだろうが、

ネオクラシカルやSummoningのキーボード部分等が好みであれば、

本作も楽しめるのではなかろうか。


関連:

http://d.hatena.ne.jp/hellkult/20101228

http://d.hatena.ne.jp/hellkult/20100617

death-bringerdeath-bringer 2013/04/17 04:09 久々キターですよ。 うん、結局はどうでもよくなりますね。 ウルヴス、コールドワールド、アルガー、等々 ゲィザ系ブラメタ開眼させて下さった恩義は一生忘れませんよ。 あとイカ娘・それ町もこちらで教わりましたよね。 ありがとう。 再入院時などどれだけ慰めになったか解りません。 本当に感謝です。 ノシ☆

hellkulthellkult 2013/04/17 15:06 お久しぶりです。こちらもシューゲイザーのクラシックを色々教わり大変勉強になりました。
最近はTwitterばっかりやっててどうも更新する気力がわかなくて…
色々音源は買っているし聞いてるんですがねぇ。
そろそろ一気にまた紹介しようかな、と思ったりもしてるので、時折思いだしてでも
いただければー

2012-12-31

hellkult2012-12-31

[] 07:00

私は神秘な部分を損なわないためファンジンは現物ではなく

データでいただきましたが、これはなかなかの出来ですね。

フタナリ本買って余った金であれば買ったほうが良いですねこれは。

どれだけ売れても私には一銭も入らないし受け取る気もないので、

宣伝しても許されますよね

[] 07:00

ファンジンにもインタビューが載ったことだし彼らの新譜でも。

  • Darkened Nocturn Slaughtercult - Necrovision

ドイツ産ブラックメタル、2012年作。

ドイツのWar Anthem Recordsよりリリースされた。


寒々しく荘厳に掻き鳴らされるトレモロ

適度にノリ良く刻まれるリフ、時折被さるアコギ、

ノリノリ、勢いあるブラスト等を混ぜ込むドラム、

ウギャウギャガナルVo等が絡む。


良くも悪くもいつもどおり、邪悪に、荘厳に、勢いよく

掻き鳴らされるリフやドラム、Voが格好良いファストブラックを展開。

音質はFollow The Calls For Battleの頃に近いだろうか。

そこまで頻繁に出てくるわけではないが、時折被さるアコギが良い味を出している。

Setherial等のスウェーデンファストブラック+ドイツのメロウさとでも言えばよかろうか。

ドラムも上にも書いたがブラスト一辺倒ではなくノリノリな展開などを絡め、

曲にメリハリをあたえてアルバム通して飽きさせない。


そんなわけで、目新しい取り組みは特にないものの

安定したファストブラックを聴かせるので、

過去の作品どれかが好みであったならば、

本作も楽しめるのではなかろうか。


関連:

http://d.hatena.ne.jp/hellkult/20091122

http://d.hatena.ne.jp/hellkult/20061213

2012-12-29

[] 03:03

コミケですね。

触手にぐっぽぐっぽ、ごっしゅごっしゅされながら

アヘ顔ピースしてるふたなり本ありましたらぜひTwitterでご一報を。

[][] 03:03

めんどくさいから音楽以外集計しなかった。

今年よく聴いた音源

  • Lunar Aurora – Hoagascht
  • Abigor - Quintessence
  • Netra – Sorbyen
  • Teitanblood - Woven Black Arteries-
  • Obscurcis Romancia - Theatre of Deception
  • Dodsengel – Imperator
  • Secrets Of The Moon - Seven Bells
  • Eis - Wetterkreuz
  • Verdunkeln - Weder Licht noch Schatten
  • Anaal Nathrakh - Vanitas

[][] 03:08

Torche Of Decaying Log - Torch OF Decaying Log

Squarepusher - Ufabulum

Calm presents K.F - From Dusk Till Dawn

Charon - Sulphur Seraph

Occultation – Three And Seven

Georgia Anne Muldrow & Madlib - Seeds

Les Discrets - Ariettes Oubliees

Sol/Blodtru - The Earth Rises All Green

Earth – Angels Of Darkness Demons Of LightII

DJ Premier/Bumpy Knuckles - KOLEXXXION

2012-12-24 ファンジン宣伝

hellkult2012-12-24

2chで名前が出ているような人たちが書いた(もちろん私も)

ファンジンの第二弾が2012年の冬コミに出ます(予定)。

10/12〜大人の事情仮予約を受け付けるそうな。

(右の写真は第一弾のもの)


  • 以下転載:

■仕様

52ページ

A5サイズ

オフセット印刷

価格は前回同様送料込み1000円、会場受取900円となります。

前回みんな大好きAlcestやMolochの真似をして落ち葉をおまけにしたら、乾燥しきってしまいコミケ会場でボロボロになったので、新刊は数量限定でMolochみたいにキノコの写真をおまけにつける予定です。


■掲載確定のインタビュー

Return

Darkened Nocturn Slaughtercult

・調整中


日本のファストコアバンド屍をブラックメタラーに紹介するということで、屍のインタビューが実現しました。

原稿はできてますが、現在調整中のため、間に合わなければ記事差し替えの可能性もあります。



■発行数と予約について

本の発行数は未定ですが、再販はしないと思います。

確実に欲しい人は11月17日までに仮予約をお願いいたします。

11月上旬から、仮予約先着順に正式な予約について返信していきます。



あてさき

mandrake.r88tあっとまーくgmail.com


以下、仮予約テンプレ

名前 ※必須(仮予約の段階ではハンドルネーム可)

希望冊数 ※必須

通販/会場受取 ※仮予約なので、見込みでOK


※1 コミケ落ちてなおかつ委託参加も無理だった場合、郵送オンリーになります。

※2 店舗委託は検討中のため、現時点で回答することはできません。


  • 以上転載終わり。

情報はこちらかこちらで

http://mandrakeroot.web.fc2.com/

http://g0ing-0n.tumblr.com/post/33424993943/end-of-a-journey-part2

そんなわけで、ふたなり本を買う金が余ったら、

購入してみるのも良いのではなかろうか。

高円寺駆高円寺駆 2012/10/16 11:04 そうですか?

なるほど、はい、わかりました。



http://openwiki.atspace.eu/index.php

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/dame/1302280288/

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/loser/1302280347/

2012-12-12

hellkult2012-12-12

[] 00:14

くそさむ

[] 00:14

f:id:hellkult:20121212001026j:image

オランダ産ブラックメタル2011年作。

自身のUntergang RecordsよりLPでリリースされた。

(メンバーが運営しているということもありサインをいただきました)

Zwartketterijのメンバー等が絡んでいる。


寒々しく荘厳に掻き鳴らされるトレモロ・リフ、

時折被さるアコギ、緩急つけて疾走するドラム、

戦争SE、ウギャウギャガナルVo等が絡む。


本作はアルバム通して戦争というコンセプトがあるようで、

戦争SEやアルバムをとおしてスロー・ミドル、アコギ等を

混ぜ込み緩急をつけた作りとなっている。

今までの作品と比べると疾走感はおちたものの、

アルバム全体で見た場合のクォリティは上がっている。

似た雰囲気のバンドを探すとすれば、ドイツの

Darkened Nocturn Slaughtercultやスウェーデンの

初期Marduk、メンバーが関連しているZwartketterij等に近いだろうか。


そんなわけで、上に挙げたバンドや過去作品などが好みであれば、

本作も楽しめるのではなかろうか。