Eyewears in my life                       〜とってもアイウェアな毎日〜

2010-11-19

文字では伝えにくいこと

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


今日もメガネの話ではございません。申し訳ございません。


私は、昨年から、カウンセラー養成機関で、心理カウンセリングについて学んでおります。以前、授業で学んだことを、ひとつ紹介します。


メラビアンの法則(3Vの法則)

  言語情報・・・・・・・・7%

  非言語情報--視覚情報・・55%

       --聴覚情報・・38%

上記の数字は、アメリカ精神科医・メラビアンによる情報の伝わり方の比率をあらわしたものです。


言語情報が7%と低いのがわかります。その反対に非言語情報から得られるものの方が多いことに気づきます。


言語情報とは、なんでしょうか?


メールや手紙など文字によるコミュニケーションのことです。


メールによるやり取りには、正確な情報が伝わりにくいということです。


人間はいかに、非言語情報により、視覚や聴覚から多くの情報を得ているかがわかります。

(眼を酷使しすぎるのも、これが原因かもしれませんね)


よって、文字によるやり取りは誤解を招く恐れがあります。

わずか、数行のメールによって、伝わるだろうと思っていたら、

自分の気持ちとは、反対の意味で相手に解釈されて、とんでも

ないことになってしまった経験はありませんか。


私も、メールでは、伝わらないことが多いと、いつも思っています。

メールを送信するときには、細心の注意を払うようにしています。


メールよりも、会って、相手の瞳を見ながら、話をすることの方が、

自分の気持ちが伝わると私は思います。皆さんはどうお考えでしょうか?


ブログも文字による伝達手段に近いと思います。文章を書くときは、誤解を招くことのないように気をつけたいものです。

2010-11-14

カムロトランクショー in Nagoya 2010.11.13〜2010.11.14

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


愛知県JR名古屋駅前、ミッドランドスクエア内にあるメガネ店「G.TRENCE」さんで

カムロのチーフデザイナー小野寺氏を迎え、カムロの眼鏡フレームのトラクショーが

開催されています。(注・小野寺さんがおられるのは、11.13までです)

カムロの眼鏡フレームは、国産品の中でも、色彩がきれいなこと、女性の眼から見て可愛いデザインであること、

多くの女性から愛されている眼鏡フレームであることが知られています。

今回も色の配色の妙、デザインの美しさ、アクササリー感覚を思わせるものばかりです。

私が面白いと思ったものを紹介します


○ANILLO(アニージョ)はテンプル部分に、宝石をはめ込んだように、配色も心動かせれるほどの

 美しさです。中でも、黒七宝を配置したバージョンは、秀逸です。(黒光りがカッコイイ)


○KLENOT(クレノット)は、着物をお召しになる女性を意識して作られたと聞きました。

 テンプルに花をモチーフとした大柄な飾りと葉っぱを思わせるデザインです。

 ちょうど、花の部分を観ていて、女性が髪に「花かんざし」をさしているイメージ画が

 私の頭の中で浮かびました。


○CILCULO(シルクロ)は円の集まりでデザインされていいます。私には、KLENOT(クレノット)

 同様、かんざしを連想させます。「玉かんざし」でしょうか?


ところで、今回、私が気に入った眼鏡フレームは、「TOYO」の3155P、ブルー(イエローアンダートーン=黄色がかった)

xイエローの配色です。


テンプルのイエローのさし色、フロントの黄色がかったブルーは私のパーソナルカラー「スプリング」の肌色に

映えるのです。フロントの玉方は、きりりとした、スクエア型。フランスの眼鏡フレームを彷彿させます。


今年の夏、カムロのトランクショーへ行く機会がありました、

小野寺さんから直々に、選んでいただいた眼鏡フレームです。「こういう理由で、この眼鏡がお似合いですよと...」

小野寺さんの接客法には、説得力があります。(流石です)それから、ずーと買うべき否かを考えていました。

やはり、今回購入しましたよ。これは、今年のクリスマスプレゼントになるでしょう(自分に対しての...)


今日とても悲しいことがありました。でも、カムロの眼鏡フレームを沢山見せていただき、小野寺さんや

「G.TRENCE」の皆さんとお話できて、気分も晴れました。悲しい時ほど、笑顔をつくり、明るく

振舞うことの大切さを覚えました(笑)


詳しくはこちらをご覧ください

●「G.TRENCE」さんのブログ:2010.11.9「注目のカムロの新作をご紹介!」



(注)クレームにより、文章の一部を加筆修正を、行いました。あしからず。

2010-09-25

ブログを更新すること

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


新しい仕事に就いて、この1ヶ月半経過しようとしています。

帰宅して、食事の準備、あとかたずけなど、をして、お風呂からででくると

即、睡魔が襲ってくる、毎日です。

未経験の分野の仕事なので、一方的に憶えることばかり、緊張の連続で、

なかなか、記憶に残らず、うまくいかず、研修段階から進めない、歯がゆさを感じております。

ブログの更新も、出来ない状態が、私の現状です。


人間というものは、技術や情報や知恵を詰め込む(インプット)だけでは、

精神的に、バランスを崩すと、私は思います。それを役立たせないと、

溜め込んでしまうだけで、なんとも胸がつかえてしまうような、もどかしさを

感じてしまう私です。現在の私そのものです。


『ブログを更新すること』は、私にとつて、生活の中の自己表現のひとつであり、

大事な大事なアウトプットの瞬間です。眼鏡について、ビジョンケアについて

取り上げたいことは、多々あります、出来がぎり更新する機会を、増やして

いこうと、久々に決意しました。

2010-08-02

「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)Paris edition〜2010.8.1〜


『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)2日目の模様です。

漫画では、主人公たち(千秋のだめ)がパリに留学してからの

関わりある曲が演奏されました。昨日とは、雰囲気がガラッと

変わりました。せっなくて、ロマンチックな曲たちです。

海外で演奏を聴いている、錯覚にも陥った、私でした。

オーケストラの楽器、それぞれどのような演奏をするのか

私は、よく観察しておりました。


モーツアルト 歌劇ドン・ジョバンニ ・序曲」

チャイコフスキー 「バイオリン協奏曲・第一楽章」(バイオリンの磯絵里子さん、清良のように格好良かった)

◯チャイコフスキー 幻想序曲「ロミオとジュリエット

◯J・S・バッハ 「クラヴィーア協奏曲第1番・第一楽章」 

ラヴェル 「ピアノ協奏曲・第一楽章」



そして、トリは、今年生誕200年のショパン

「ピアノ協奏曲第1番」を全曲、奏でてくれました。

ピアノを弾いていたのは、今年19歳の野上真梨子さん。

将来を期待されている現役の音大生です。

ショパンの曲の美しさと純粋さを、野上さんの演奏で

とても感じられました。初々しさえ覚えます。



こんなに素晴しい曲たちばかりなので、指揮の茂木大輔さんは

曲や共演するソリストたちについて、おはなしする余裕がなかった

みたいでした。でも、演奏を終えて、目頭を押さえながら、

名古屋フィルハーモニー交響楽団のみなさんと握手されてました。

やり終えて、ほっとされてのでしょうか。公演パンフレット

文章の中で、茂木さんは、「のだめカンタービレ」の音楽会も

春日井では、一段落つくと書かれておられました。



私も、この何年間、「のだめカンタービレ」を追いかけ、

夢中になり、自分の境遇と重ね合わして、気づきをあたえらて、

勇気づけられていました。寂しい気持ちですが、また新しい自分

の物語始まるような気がしてきました。


「のだめカンタービレ」に関わった皆さんに感謝感謝です。


 

2010-08-01

「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)桃ヶ丘edition〜2010.7.31〜

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


今日も、眼鏡ネタではありませんが、お許しください(笑)


昨日、今日と、「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)に出かけていました。

漫画「のだめカンタービレ」に登場するクラシック音楽を、生のオーケストラの演奏

で、再現しようとするコンサートです。しかも、オーケストラの後方に、スクリーンを

設置し、そこに「のだめ」の漫画のシーンや曲目の解説などをスライドで投影します。

だから、クラシック初心者でも、十分に楽しめます。自慢ではないですが、この音楽会

の発祥の地(初演)は、ベスト版二日間公演の愛知県春日井市です。



本当に、オーケストラの生演奏は、いい響きがして、自分のお気に入りの曲なら

楽しくて仕方ありません(笑)CDでは聞き取れない、低音の部分とか、打楽器の音に

しびれました。


1日目の2010.7.31は、〜桃ヶ丘edition〜と題しまして、音楽大学時代の主人公たち

のゆかりの曲が、演奏されました。

はじまりは、ベートヴェンのピアノソナタ「悲愴」第二楽章。ピアノの美しい調べが

会場を包みます。私はこの曲が大好きなので感激して聞き惚れていました。

多くのジャズボーカリストが、この曲に詩をつけて「ミッドナイト・ブルー」という

タイトルで唄っていますので、どこかで聞き覚えがあるかと思います。


モーツアルト 「2台のピアノのためのソナタ・第一楽章」

◯ベートヴェン  「交響曲第7番・第一楽章」

ガーシュイン 「ラプソディ・イン・ブルー」(マングースピアニカを演奏しました)

ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番・第三楽章」


と続き、懐かしい音楽と漫画の場面が映し出されていきました。

ピアニストとオーケストラの共演は、とても美しい音を奏でくれます。

私はピアノ協奏曲が、大好きです。ロマンチックで、甘美なところが...。 


休憩の後、最後に、ブラームスの「交響曲第1番」を全曲演奏してくださいました。


私ごとですが、落ち込んだり、苦しいときに、何度も「のだめ」のドラマを観直していました。

その中にブラームスの「交響曲第1番」がありました。

ドラマの抜粋と違い、フル演奏のブラームスは、迫力があり、解説により

この曲の解釈が、少しわかったような、気がします。

この曲は、最初、重苦しく始まり、最後は、希望が沸き、心が救われる思いがしました。

私も、その救われた人の一人です。この話はまたの機会ということで....。

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