Eyewears in My Life 〜☆Retruns☆〜

2010-11-19

文字では伝えにくいこと

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


今日もメガネの話ではございません。申し訳ございません。


私は、昨年から、カウンセラー養成機関で、心理カウンセリングについて学んでおります。

以前、授業で学んだことを、ひとつ紹介したいと思います。


メラビアンの法則(3Vの法則)

  言語情報・・・・・・・・7%

  非言語情報--視覚情報・・55%

       --聴覚情報・・38%

上記の数字は、アメリカ精神科医・メラビアンによる情報の伝わり方の比率を

あらわしたものです。

言語情報が7%と低いのがわかります。その反対に非言語情報から得られるものの方が

多いことに気づきます。


言語情報とは、なんでしょうか?メールや手紙など文字によるコミュニケーションのことです。

驚きにも、メールによるやり取りには、正確な情報が伝わりにくいということです。

人間はいかに、非言語情報により、視覚や聴覚から多くの情報を得ているかがわかります。

(眼を酷使しすぎるのも、これが原因かもしれませんね)


よって、文字によるやり取りは誤解を招く恐れがあります。

わずか、数行のメールによって、伝わるだろうと思っていたら、自分の気持ちとは、反対の意味で相手に解釈されて、

とんでもないことになってしまった経験はありませんか。


私も、メールでは、伝わらないことが多いと、いつも思っています。

メールを送信するときには、細心の注意を払うようにしています。


メールよりも、会って、相手の瞳を見ながら、話をすることの方が、自分の気持ちが

伝わると私は思います。皆さんはどうお考えでしょうか?


ブログも文字による伝達手段に近いと思います。文章を書くときは、誤解を招くことの

ないように気をつけたいものです。

2010-11-18

 クレームと主張

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


今日はメガネの話ではございません。申し訳ございません。


私がサービス業転職してから、4ヶ月目になります。一人ひとり、お客様も個性があり様々です。

直接、お客様と接する仕事ですから、好き嫌いとか、苦手とかは、言ってられません。

「どんな、お客様でもOKです。」そんな広い心を持ち、かんばってみようと思っています。


話は、変わりますが、先日、私の書いた記事に、クレームが届きました。

内容は、あるお店の名前、出来事等を記事に、書いてしまったのが、「お店の人が気分を悪くする」

「配慮に欠ける」とのことです。

クレームをいただいたのは、これから、ブログを続けるにあたり、大変勉強になると前向きに

とらえてみようと思いました。


しかし、クレームをいただいたのは、お店のオーナー様、スタッフ様本人では、ありませんでした。

そのお店のお客さんです。なぜか不思議に思います。


「お店の方」からクレームを受けるのは当然わかります。


「お店の人が気分を悪くする」を決めるのは、お店のオーナー様、スタッフ様本人であって、クレームを

いただいた人ではないからです。あくまでその人とっては「お店への気配り」だったのかもしれませんが...。


私がブログで、各記事はどれも、考えに考えて、書いている文章です。自称文筆家の私としては、

書いた記事は、私の分身、子供のようなものです。大事に思っているものたちばかりです。

中途半端に、発信してしているものではありません。表現にも、ひとさまに不快を与えるような

ことは、いたしておりません。毒を吐いたり、匿名で他人様を非難したり、極端に白黒つけたり

しておりません。そういう表現をしている方のブログを見ても非難しようとも思いません。

人それぞれ、ちがっていて当然です。


クレームの話に戻りますが、それを、一部削除しろと、言われたら、「表現の自由」を奪われることになります。

私は、それを今、とても、悲しく思っております。

2010-11-14

カムロトランクショー in Nagoya 2010.11.13〜2010.11.14

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


愛知県JR名古屋駅前、ミッドランドスクエア内にあるメガネ店「G.TRENCE」さんで

カムロのチーフデザイナー小野寺氏を迎え、カムロの眼鏡フレームのトラクショーが

開催されています。(注・小野寺さんがおられるのは、11.13までです)

カムロの眼鏡フレームは、国産品の中でも、色彩がきれいなこと、女性の眼から見て可愛いデザインであること、

多くの女性から愛されている眼鏡フレームであることが知られています。

今回も色の配色の妙、デザインの美しさ、アクササリー感覚を思わせるものばかりです。

私が面白いと思ったものを紹介します


○ANILLO(アニージョ)はテンプル部分に、宝石をはめ込んだように、配色も心動かせれるほどの

 美しさです。中でも、黒七宝を配置したバージョンは、秀逸です。(黒光りがカッコイイ)


○KLENOT(クレノット)は、着物をお召しになる女性を意識して作られたと聞きました。

 テンプルに花をモチーフとした大柄な飾りと葉っぱを思わせるデザインです。

 ちょうど、花の部分を観ていて、女性が髪に「花かんざし」をさしているイメージ画が

 私の頭の中で浮かびました。


○CILCULO(シルクロ)は円の集まりでデザインされていいます。私には、KLENOT(クレノット)

 同様、かんざしを連想させます。「玉かんざし」でしょうか?


ところで、今回、私が気に入った眼鏡フレームは、「TOYO」の3155P、ブルー(イエローアンダートーン=黄色がかった)

xイエローの配色です。


テンプルのイエローのさし色、フロントの黄色がかったブルーは私のパーソナルカラー「スプリング」の肌色に

映えるのです。フロントの玉方は、きりりとした、スクエア型。フランスの眼鏡フレームを彷彿させます。


今年の夏、カムロのトランクショーへ行く機会がありました、

小野寺さんから直々に、選んでいただいた眼鏡フレームです。「こういう理由で、この眼鏡がお似合いですよと...」

小野寺さんの接客法には、説得力があります。(流石です)それから、ずーと買うべき否かを考えていました。

やはり、今回購入しましたよ。これは、今年のクリスマスプレゼントになるでしょう(自分に対しての...)


今日とても悲しいことがありました。でも、カムロの眼鏡フレームを沢山見せていただき、小野寺さんや

「G.TRENCE」の皆さんとお話できて、気分も晴れました。悲しい時ほど、笑顔をつくり、明るく

振舞うことの大切さを覚えました(笑)


詳しくはこちらをご覧ください

●「G.TRENCE」さんのブログ:2010.11.9「注目のカムロの新作をご紹介!」



(注)クレームにより、文章の一部を加筆修正を、行いました。あしからず。

2010-09-25

ブログを更新すること

『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


新しい仕事に就いて、この1ヶ月半経過しようとしています。

帰宅して、食事の準備、あとかたずけなど、をして、お風呂からででくると

即、睡魔が襲ってくる、毎日です。

未経験の分野の仕事なので、一方的に憶えることばかり、緊張の連続で、

なかなか、記憶に残らず、うまくいかず、研修段階から進めない、歯がゆさを感じております。

ブログの更新も、出来ない状態が、私の現状です。


人間というものは、技術や情報や知恵を詰め込む(インプット)だけでは、

精神的に、バランスを崩すと、私は思います。それを役立たせないと、

溜め込んでしまうだけで、なんとも胸がつかえてしまうような、もどかしさを

感じてしまう私です。現在の私そのものです。


『ブログを更新すること』は、私にとつて、生活の中の自己表現のひとつであり、

大事な大事なアウトプットの瞬間です。眼鏡について、ビジョンケアについて

取り上げたいことは、多々あります、出来がぎり更新する機会を、増やして

いこうと、久々に決意しました。

2010-08-02

「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)Paris edition〜2010.8.1〜


『ある人には、視力の矯正器具、またある人には、おしゃれのための伊達眼鏡やサングラスというアイテムだったり...。眼鏡は、私にとって両方の役割を兼ね備えています。活動的な力をあたえてくれたり、癒しの効果も、おだやかな気持ちにもさせてもらいます。なによりも、流行にながされない、私の個性を表現してくれるたいせつな相棒たちです。毎日の眼鏡にまつわるエピソードを楽しくお伝えできましたら、幸いでございます』


「のだめカンタービレ」の音楽会(ベスト版)2日目の模様です。

漫画では、主人公たち(千秋のだめ)がパリに留学してからの

関わりある曲が演奏されました。昨日とは、雰囲気がガラッと

変わりました。せっなくて、ロマンチックな曲たちです。

海外で演奏を聴いている、錯覚にも陥った、私でした。

オーケストラの楽器、それぞれどのような演奏をするのか

私は、よく観察しておりました。


モーツアルト 歌劇ドン・ジョバンニ ・序曲」

チャイコフスキー 「バイオリン協奏曲・第一楽章」(バイオリンの磯絵里子さん、清良のように格好良かった)

◯チャイコフスキー 幻想序曲「ロミオとジュリエット

◯J・S・バッハ 「クラヴィーア協奏曲第1番・第一楽章」 

ラヴェル 「ピアノ協奏曲・第一楽章」



そして、トリは、今年生誕200年のショパン

「ピアノ協奏曲第1番」を全曲、奏でてくれました。

ピアノを弾いていたのは、今年19歳の野上真梨子さん。

将来を期待されている現役の音大生です。

ショパンの曲の美しさと純粋さを、野上さんの演奏で

とても感じられました。初々しさえ覚えます。



こんなに素晴しい曲たちばかりなので、指揮の茂木大輔さんは

曲や共演するソリストたちについて、おはなしする余裕がなかった

みたいでした。でも、演奏を終えて、目頭を押さえながら、

名古屋フィルハーモニー交響楽団のみなさんと握手されてました。

やり終えて、ほっとされてのでしょうか。公演パンフレットの

文章の中で、茂木さんは、「のだめカンタービレ」の音楽会も

春日井では、一段落つくと書かれておられました。



私も、この何年間、「のだめカンタービレ」を追いかけ、

夢中になり、自分の境遇と重ね合わして、気づきをあたえらて、

勇気づけられていました。寂しい気持ちですが、また新しい自分

の物語始まるような気がしてきました。


「のだめカンタービレ」に関わった皆さんに感謝感謝です。