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道が無くてもbajaがある〜season 4〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-20(Mon, 232)

hola_baja2018-08-20

[] 11:32

  • ヴァカンスどうしよう。金がないでござる。アイデアもロクなのがないでござる。今週中に辺りをつけたい。

[] 11:32

  • まだまだお許しの日。しかし曇天に笑うが如くに湿度は上昇している。混雑が回復した電車で出勤。

[] 11:32

  • 夕刻になると気絶するような感覚の睡魔に襲われる。1800、逃げ出した。のだった。

[] 11:32

  • ややや、なぜ公式ウェア(ポロシャツ)で売春、じゃなくて買春するかなぁw

[] 11:32

  • 外国人増えすぎじゃね? : 大艦巨砲主義!・・・ここ4年間ぐらいかね、急増してきたのは。何があったのだろう。何かしらのキセイカンワが発生したのだろうか。地元の場合、完全な偏見と主観の目で見て通行人の3割は外国人に感じる。乗っ取られるのは時間の問題。

2018-08-19(Sun, 231)

hola_baja2018-08-19

[] 21:58

  • 信じがたいほど気温低下。ついに長袖Tシャツを蒸着して寝るようになっている。どうなってるのw

[] 21:58

  • 0830覚醒。室温26.5℃、湿度48%。起き抜け提督業務は、手作りアイスティーとまるごとソーセージ with 6Pチーズをやっつけつつ。
  • 日記の補完。
  • 空腹に耐えきれずに駅前に出る。

[] 21:58

  • もりそばミニヒレカツ丼セット@富士そば

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560円というCPを叩き出す。適正価格です!

[] 21:58

  • 洗濯。虫採りの際に使っている作業ベスト、トレッキングシューズ用の分厚い靴下など。
  • 午睡へ。やはり昨日の山歩きダメージが来ている。筋肉痛はないが、微妙にだるいですな。
  • 再起動は70分後。友永大尉に呼び出されて、スタバアワーからの輸送隊。長い買い物の待ち時間には、思い切って初心者用と思われる樹木の図鑑を買った。これでクヌギとコナラ以外の木を覚えたい。
  • 昨日の獲物の仮展足と標本の整理。標本箱に入れていない標本が溜まりに溜まっており、なんとか借金を返したいような気持ち。じっくりと落ち着いて細かい作業をする時間と体調を整えたいところ。

[] 22:06

授業で学生に紹介する入門書だ。せ、専門家たるヲレが、こんな一般人向けな「読み物」で勉強するわけ無いだろう?

こ、これは授業のスライドに入れるイラストや図を参考するために買ったものだ。本文を読んだりはしないッ!!

雑木林に生えている大きめの樹木はホイホイと見抜けるようになりたい。ちなみに、葉っぱは何でも同じように見えるんだよね、ヲレ。

2018-08-18(Sat, 230) 初秋の里山で小さなハンターに出会った日

hola_baja2018-08-18

[] 12:17

  • 何という心地よさ! このままずっとダラダラと飲みながらアニメを観そうなコンディションになりつつあるぞ、これは。危険なので寝る。

[] 12:17

  • 装備を整えて、0850出立。3週間前に探索した里山の続き。林内は乾ききっているだろうから、ロクに虫は採れないだろうけど、来シーズンに向けての調査の意味合いもある。
  • いきなり地元駅で足止め。次の電車は35分後。1時間に3本の本数ではローカル線ではないそうだが。待ち時間を利用して、ローソンで買い出し。水とお茶で計1100mlを確保。行動食としておにぎりx1、チョコバーx1、ウィダーinゼリーx1を買う。水分も行動食もあと少し足りないのだ、これでは。しかし、バックパックの容量が足りない。
  • 移動再開。乗り換えは完璧で正味70分で現着。駅から徒歩10分程でもう里山だ。素晴らしい気温と湿度。シャキシャキ歩くで!

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場所にもよるが、探索道の環境は概ねこんな感じ。針葉樹広葉樹が交互に現れるという貴重過ぎる森の道だ。

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こういう装置によって調査が行われているということは、大型の獣がそれなりの個体数でいるということ。監視カメラにはわたしの間抜け面がばっちしであろう。

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植物の調査も積極的に行われているようだ。おや、どこかで見たような頭の悪い大学が実施している。

  • 相変わらず人が少ない。いつもこんな感じなのだろう。6時間ほど歩いたが、出会った人間は7名。内訳は、森の出入り口にいた交通調査員x2、家族連れハイカーx4、そしていかにもトレッキングし慣れているといった装備とオーラの老婦人x1。老婦人はしっかりと熊鈴を装備していた。
  • 体力の減りが遅いw 快適過ぎるって。乾いているのが大きい。虫は殆どいないけど・・・。
  • 午前中に前回の標高ピークまで到達。飛行中のクロカナブンを捕獲。クロカナブンが飛んでいるということは、樹液を出す木が存在するということ。ニンゲンが見つけられる高さにあればいいが・・・。

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四足獣のものであろう糞を発見。鹿糞はもっと丸いし、ムササビのやつはツブツブでもっと細かい。タヌキは道端でぼとぼと致すことはない。くまちんやイノシシも同様だし、これよりもずっと大きい。するとだな。前回に多く採れたセンチコガネはこれに依存しているのだろう。

[] 12:17

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こんなにも気持ちのいい休憩所(展望デッキ)に、全くヒトが来ない。気味が悪いぐらいだ。このままベンチで昼寝したら会社の昼休みと同じになってしまうな。冬には珈琲を点てに訪れたい。火気使用禁止って書いてあるよ?

[] 12:17

  • 探索再開。前回の記憶にある谷戸に到達。当たり前だが、ここでは湿度が上がる。根本で染み出すように樹液を出している木(樹種はわからず)で、未採集のカミキリムシを捕獲。こちらも種類は分からない。知識があると楽しみが増大するだろう。帰宅してからじっくり調べるか。
    • 谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形である。また、そのような地形を利用した農業とそれに付随する生態系を指すこともある(Wikiセソセイよりコピペ)。

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谷戸には木道が整備されている。モリアオガエルが生息しているらしいが、もちろんホイホイと見つかるわけもない。

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ちょっと水中を覗くと、カワニナらしき貝がごろごろと。ホタルがいる可能性は大きい。

  • ここから未探索だ。しばらく木道を進むと、急に開けて広場のようなところに出た。そこには木全体がアバタのようになって樹液を垂れ流している巨木(樹種不明)があった! ここかー!!

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クヌギとコナラしか判別できない貧相な知識が呪わしい。なんだろう、この木。とりあえず同定のキモとなるであろう葉っぱを撮影しておく。

  • そっと一番大きい樹洞に近づく。コクワガタがチョロチョロしている。いざLEDを点灯しようとしたら、かしゃんかしゃんかしゃんという可思議な人工音が聞こえてきた。心拍数が上がった。何だなんだ??
  • 現れたのはチャリに乗った2名の少年。こんな奥まで来るのか!? まま、ようするに地元のカブトクワガタハンターだ。
  • 2人はヒゲの怪しいおじさんを無視して、樹液の巨木までまっしぐら。息を荒げながら、石や枝を投げつけ始めた。カブトムシノコギリクワガタがぼとぼと落ちてくるよなぁ。こうなってしまったら樹洞にいるかも知れないヒラタなんて奥に逃げ込んでしまう。あーあ。
    • さすがに少年2人を脅して追い払うような真似はしないぞw しかし、クワガタ屋の中にはヤクザまがいの人間も多く、少年だけではなく大人の採集者も脅迫と暴力によって追い払うことも特に珍しくない。だから、人がいない雑木林で怖いのはニンゲンなのでる。
  • 仕方なく、彼らと遊ぶことにした。通報されないように、なるべく離れて声をかけてみる。「ここ、よく採りにくるのー?」とか「ヒラタは採ったことあるー?」などである。小さな地元ハンター2名によると、この樹はめっちゃ採れるのでよく来る。ヒラタは見たことがないとのこと。しばし、2人のサポートをする。彼らが、石や枝を投げつけて落とした虫の落下地点を教えてあげるのだった。優しいし善人だからなぁ、ヲレは。
  • ずーっと気が触れたように狩りをする彼らに根負け。じゃーねーとお別れした。何十年ぶりだろうか「じゃーねー」という挨拶は。これだけでも中高年のガラスのハートは郷愁に揺さぶれるのだった。
  • 探索再開。針葉樹の多いエリアに差し掛かった時だった。大きい体積の動物が跳ねる音が後方で聞こえた。またもや心拍数が上がる。「跳ねた」ことは間違いない。大きいジャンプだ。ならば、クマではない。ニンゲンでもない。サルでもない。ノイヌ(野犬)でもない。これで4つの危険が排除された。しかし、まだヤバい奴が残っている。イノシシだ。これに出会ったら最悪だ。
  • マニュアルの「ゆっくりと後ろずさりで距離を取る」が思い浮かぶ。そっーと首というか眼球を回して相手を確認するとカモシカの親子だった。ああ、そうかそうか。さっきの糞の出処だ。
  • もう一度ひと跳ねして、カモシカは谷筋に下っていった。

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ある一定の距離をとると逃げなくなった。こちらをじっと観察してくる。

  • その後はイベントも発生せずに、里山を周回する。地図上で確認できるルートには全て侵入した。
  • 最後に。どうせ引き返すのだから、先程の樹液の巨木に行こう。まだ諦めきれない。さすがの小さな地元ハンター2名も引き上げているだろう。
  • 2人組だった。髪をキンパツに染め上げてタンクトップ姿。はい、決まり。クワガタ屋だ。彼らは杭の打ち込みに使う木槌を後部ドアから取り出して、渾身の勢いで巨木を叩き始めた。クワガタを落とそうとしている。しかし、先程に小さな地元ハンター2名によって殆ど落とされているからであろう、全く虫は落ちてこないようだ。
  • 見つからないように退避開始。やつらがカモシカに蹴飛ばされて、あわよくばクマに頭を齧られるようにと祈りながら離脱していく。最後に嫌なものを見てしまった。
  • 地元着は1800。
  • 一旦帰宅して、装備を入れ替え。窮屈で重いトレッキングシューズをサンダルに替えると解き放たれる。銭湯へGoだ。

[] 12:17

  • さすがに疲れているが、素晴らしい疲れ。リソリ委員会電話帳の疲れとは雲泥の差であるよな。

[] 12:17

  • 6点。虫は採れなかったが、やはりいいフィールドだな、あそこは。

2018-08-17(Fri, 229) 「艦これ」第二期(HTML5)【Block-1】、始まります。

hola_baja2018-08-17

[] 10:37

  • ヤマノススメ サードシーズン を2話ぶん消化。
    • あのバネ型(?)のペーパーフィルタを装着するやつ(コーヒードリッパーか)、買った買った。あれを実際に外で使うと、すごい勢いでお湯が冷めていくんだよなぁ。珈琲が美味く感じられる寒いシーズンだと特にね。ぬる〜い珈琲に我慢できずに2回ほどで退役したな。その後は行方不明。今は、その手のギアも進化しているのかな?
    • バイト編。ケーキ屋さんも板について参りました。ぼっちで池袋散策しながら、あおい氏を妄想ストーク(stalk)し続けるサイコパス・ひなた。関わってはならない人間だ。ターゲットを不幸にしながら、自分だけは確実に何かを獲得していく。
    • ここなちゃんがようやくコンビニ以外のケーキが食べられたようで感涙。よかったよかった。そうだ、これから食べるケーキはモンブラン一択にしよう。

[] 10:37

  • お許しの日。私室の湿度を見たら46%になっていた。昨日は61%だったのだぜ。室温は29.3℃。大気の入れ替えはダイナミックに起こって、隅々にまで影響するのだな。体表面に汗が出ていない状態は何ヶ月ぶりになるのだろうか。素晴らしい。
    • 扉写真の気温を御覧ください・・・。
  • オヴォーンヴァカンスの最終日でしょう。電車はまだまだガラスキー。
  • 秋のお笑いライブにwebでエントリー。バンドメンバーだけではなく裏方さんのプロフも入力させられる謎仕様で、午前中が喰われる。
  • 制御不能の冷却システムに曝されてまたもや身体を冷やしてしまった。冗談ではなく、来週からはダウンジャケットの蒸着を検討しよう。フリースでは力不足だ。外気は、乾いた空気と程よい暑さだが、軽い震えがきている始末。

[] 10:37

    • とにかく寒くて寒くて寒くてつらい。熱いスープが飲みたいが、糖質(麺)は摂りたくない。そこで0.5玉ですよ。

[] 10:37

  • 帰室すると、えらく立派な封筒が2つ置いてある。
  • き、きたっ、リソリ委員会審査結果だっ! ヒィィィィィィィ!! ちうわけで、4件のうち2件が合格。充実した5ヶ月間であった事よ、orz
  • 肉体労働再開は研究再開は再来週からになるね。もっともまだ2件の電話帳が残っている。
  • 夕刻。某巨大研究所に依頼していたもやしもんが着弾。良く言えば次々に、悪く言えばまとめて事が進んでいく。
  • 走りに行く。乾いた空気と程よい気温は10月初旬かいっとツッコミを入れつつの8km。しかし、揺り返しは来るだろうな。35℃オーバの日が、3-4日間続くレベルと予想している。
  • 艦これメンテナンスはいつものように順調に遅延。様式美となりつつあるが、そろそろできもしないスケジュールを発表するのは止めたらどうかと思う。
  • 撤退。

[] 10:37

  • 明日まで待とうと思った艦これ2期だが、我慢しきれずにログインした。スタート画面を観た瞬間にふおおおおっう!と声が出てしまった。当たり前だが、x2倍の解像度の威力は凄まじい。
  • 心配していた情報量の増大からくる動作速度の低下は全くなかった。それどころか、キャッシュが貯まり始めるにつれて、Flashの1期に比し明らかにキビキビと動くではないか! これがHTML5なのか!?←よく分かっていない。

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最初のスタート画面の艦娘は神通さんでした。美しい・・・!! すぐに慣れちゃうんだろうけどね。

2018-08-16(Thu, 228)

hola_baja2018-08-16

[] 10:57

  • 東北は災害級の豪雨になるとか。しかし、関東だけでは頑として降雨せず。彩の国は明日も35℃オーバの予報。

[] 10:57

  • 空気の質と空の高さは、確かに変化が認められる。しかし、暑さは全く衰えていない中を出社。電車はまだガラスキー。
  • 現行プロジェクトについてこれからの事について悩むというか考えるというか。いずれにせよ、リソリ委員会を突破しないことには比喩ではない机上の理論となる。
  • 陽がほぼ完全に陰ったので、久しぶりに公園ぼっち飯をチョイスした。

[] 10:57

    • ファミチキの塩レモンは微かにお菓子に使われるレモン香料が香っただけで、味に変化はない。

[] 10:57

  • 食後はS級ベンチを確保していたので昼寝に入ったが、強風で何度も目が醒める。一度は近くに停めてあった愛車(チャリ)が倒れてきて、うぉっイテテなどというマヌケな声を上げてしまった。
  • 帰室すると、電話帳が2冊置いてあった。き、きたっ、リソリ委員会審査結果だっ! ヒィィィィィィィ!!
  • そっかー、お盆は一応終わったんだよな。でも世の中はお盆休みだろうが。週明けまで休んでろよ、お前らも←その分審査が遅れるという考えはない。
  • 電話帳を修正して叩き返していたらあっという間に1900。虚しい疲れだ。
  • 空はにわかに曇りだし、どんどんどんと黒雲が湧き上がる。雨雲電探を確認すると、西では降雨開始しているようだ。ビニール傘を装備して撤退。
  • 地元リターン。ぱらぱらと雨粒が落ちてきたが、そこまでだった。路面は半濡れといったところ。チャリに乗り換えて温泉施設に移動した。
  • いつもより早めの温泉施設は、お子様パラダイス。そりゃそうか。夏休みも終盤戦。どこかに連れ出したいが安くて近場で済ませたい親が選ぶNo.1候補だよな。
  • お子様というやつは広い湯船では泳ぐものであり、滑りやすい露天を全速力で走り回るものである。これがnosem先生がいつも書かれている「大暴れ」というやつなのであろう。きちんと叱る親は半数といったところ。意外にも髪まっ茶色金ネックレスじゃらじゃら日焼けチョリース親父でも、しっかりと叱る人もいたりする。その一方で、いかにも堅い勤め人風親父が大暴れするお子様に対して何の行動もとらずにスマホをいじってる(風呂場でだ)などというのもあって興味深い。

[] 10:57

  • 気温が低下してきた。明日からはお許しの日の予報。乞うご期待。

[] 10:57