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2012 09-28 Fri

[][]アイアン・スカイ 01:12

〜原題〜Iron Sky +URL+http://gacchi.jp/movies/iron-sky/

2012年 芬独墺 93分 (コメディ

監督:ティモ・ヴオレンソラ

脚本:ヨハンナ・シニサロ/マイケル・カレスニコ

CAST:ユリア・ディーツェ/ゴッツ・オット/クリストファー・カービー etc...

Story:

2018年、現職アメリカ大統領の再選を果たすため黒人モデルを月へと向かわせた。その月面の裏側で彼が観たものは鉤十字をまとった人間たちだった。


明らかにプロットがワンアイディアで進んでいったんだろうなぁ。というのは見え見えなのでそれはそれだけれども、色々とプツリプツリという場面が多いのが目立つ。その分長くしたところでダレ加減が凄そうだからまいっか。こういう映画だもの。

まぁ、「コメディ映画に出てくるナチなもの詰め込んで、いろいろパロディシーン作ったりしました。」という映画なのかな。どうやって終わらせるの?という想像の一つで終わったけれども最後の終わらせ方がエグかった。さらっと「こういう作品」特有の皮肉で終わるかと思ったら、ちゃんと最後までやりきってる。

コメディの系統で言ったらレスリー・ニールセン作品という感じ。嫌いじゃない、むしろ久しぶりに観たなあ、と感激。


しかし、ヒロインのレナーテが可愛いすぎて可愛すぎて・・・本当に髪下ろした姿は可愛いし、演説シーンはカッコイイし。ちょっと彼女の出てるものを洗い出したい気分。フランス生まれなのね。

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2012 08-27 Mon

[][]放課後ミッドナイターズ 23:59

洋題?〜After School Midnighters〜

2012年 日本 95分 (アニメーション) +URL+ http://afterschool-midnighters.com/


監督:竹清仁

脚本:竹清仁/小森陽一

CAST:山寺宏一/田口浩正/戸松遥/雨蘭咲木子/寿美菜子etc...


Story:

学校見学で初めて小学校にやってきた女の子3人組、工事直前で立入禁止の理科室に潜り込むと、そこには落書きばかりされた人体模型のキュンストレーキがあった。子供たちに更に落書きをされた夜の学校・・・動き出したキュンストレーキ骨格標本ゴスはひとつの目的と、ひとつの悩みを抱えていた。


巷では、「日本よこれが映画だ」というキャッチコピーで持ちきりだけど、「これが邦画のコメディ」だと言わせたいくらいに完璧なものになっている。

冒頭からキャラ付けは頭に残るし、ホラー映画のようなオープニングから一転する子供らしい明るさ。ロッキー・ホラー・ショーか!と言わんばかりのミュージカルパートに散りばめられた笑いの作り方。本当に日本で作られたのこれ?と思いたくなるほど。動きはモーションキャプチャーでなめらかだし、見ていてわかりやすい。

ストーリーの基本軸は学校の怖い話をモチーフにしているのだけれど、もういいよ。というくらい作り方がすごい。クルーゾー刑事が地球儀を回したり、プールサイドにいたり、そういう「くるぞ・・・きたーー!」というメソッドをうまくやり、子供って残酷だな。という笑いの作り方。なんなのこれ!?というものばかりだった。

そして、最初からのネタ振りをすごいいいところで落とすやりかた。長いのによくやったという感じがした。なるほど、ひどい。


日本アニメーションが少し綺麗なものという流れがある中で、長い間貯めていった異色の作品をこの時期に放出してくれたのは良かったのかとは思うけれど、宮崎アニメも来年に公開されるし、世界に向けてであれば良いタイミングなのかもしれない。これ、2週間くらいロスで上映してみようよ。伝わらない笑いもあるけれど、こんな作品燻らせちゃ良くないと思う。その前に日本国内で燻ってる気がするのは否めないけれど。


本当に久しぶりに面白い邦画を観た。そして、こういうコメディやストーリーのまとめ方の作品をこれから出て欲しいと切に願ったりしたい。

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2012 08-16 Thu

[][]ダークナイト・ライジング 22:30

原題〜THE DARK KNIGHT RISES〜

アメリカ 2012年 165分(アクション)+URL+http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/


監督・脚本:クリストファー・ノーラン

CAST:クリスチャン・ベイル/ゲイリー・オールドマン/アン・ハサウェイetc...


Story:

バットマンゴッサム・シティから姿を消して8年が経った。その間、英雄ハービーデントを敬意し彼の名を使った法律が生まれ、平和を取り戻している。しかし、それをよく思わぬ一体が活発になり始める時、ブルースの葛藤が始まっていく。


確かに、ダークナイトと比べてはならない。でも、比べたがるのが人間の性というもので・・・。

面白いんだけれども、どうしても大好きなアン・ハサウェイマリオン・コティヤールが一挙に出演しているのが目立ってそれどころじゃなかった。マリオンはこの監督お気に入りになったのかな?嬉しいんだけど、彼女のフランス語聞きたい(エディット・ピアフの見ろということか)。

兎にも角にも、映像とセリフでミスリードを誘っているところが多いかなあ。と思う。ジョーカーは絶対的な悪であり、コミカルな敵というのは見ていれば説明は不要というのはあるけれど、今回はキャラクターってそこまで人気な敵なの?と思うところがあったり。コミックは読んだことないんだけれどね・・・。

トレイラーで流れていたフットボール場がボカボカして埋まっていく辺りの流れからの市民への掴み方は狂気というものがつかめていて良いと思うけれど、大きな中だるみがなく終わっていいのだけれど最期まで同じテンションで見れたかというとそれは違う気がしたかな。


終わり方に関しては、ああやっぱりね。というものがあったりするけれどそれはもういいや。ってなる。「ダークナイト」は一人で完結させるのか、そうでないのかはクリストファー次第なんでしょうか。

ある瞬間、魔性な面を出すマリオンに歓喜を上げ、バイクに乗っているアンちゃんの後ろ姿にキャッキャしているくらいの映画だったとしか。でもアンちゃん背中汚いよぅ。渋いおっさん3人は相変わらず楽しんでいましたが。

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