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モーションキャプチャー

コンピュータ

モーションキャプチャー

もーしょんきゃぷちゃー

人体にセンサーを設置し、動きをコンピュータに取り込む技術。

リアルタイムで画面上のCGキャラクターを動かしたり(cf.アイドルリカちゃん)、人体の動作や表情をアニメーションの素材にする(cf.アップルシード)などの画像素材としての活用や、運動生理学などの研究の場で、人体の動作の解析に利用されるなど、さまざまな現場で応用されている。

ゲームでは「バーチャファイター」シリーズを筆頭に、「ソウルエッジ」など3Dポリゴンの人体が登場する内容のもので広く使われている技術。

なお、モーションキャプチャーを付けて演技を行う人は「モーションアクター」と呼ばれる。