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小森陽一

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マンガ

小森陽一

こもりよういち

1967年、佐賀県伊万里市出身。漫画原作者脚本家

大阪芸術大学映像学科を卒業後、東映に入社し助監督を務め、半年後に独立。監督・脚本家として自主制作映画を作る。1995年福岡の映像制作会社入社。1998年フリーに。

以降、映画、テレビ、漫画、小説など多彩なメディアで活動する。

原作を担当した、若き海上保安官を主人公とした漫画作品「海猿」(全12巻・小学館)はNHK-BSでテレビドラマ化され、映画化もされた。

妻と3歳の愛娘と3人家族。現在福岡市在住。

読書

小森陽一

こもりよういち

1953年生まれ。東京大学教養学部教授(日本近代文学)。

北海道大学文学部、同大学院文学研究科博士課程修了。

主著書
『構造としての語り』(新曜社)、『出来事としての読むこと』(東京大学出版会)、『ポストコロニアル』(岩波書店)、『漱石を読みなおす』(筑摩書房)、など
共編著
『越境する知』(東京大学出版会)、『歴史教科書 何が問題か』(岩波書店)など

近著に、『天皇玉音放送』(五月書房)。近共著に『座談会 昭和文学史』シリーズ(全6巻)。