橋下徹

橋下徹

(社会)
はしもととおる

1969年生まれ。東京生まれ大阪育ち。
第52代大阪府知事。弁護士・タレント。早稲田大学卒。



「行列のできる法律相談所」などの多数のTV番組に出演している。そこで飛び出すシモネタ発言やタレントに対する名誉毀損寸前の問題発言が、彼のキャラクターを異彩なものにしている。

かつて商工ローン「シティズ(サラ金大手アイフルの子会社)」の顧問弁護士を務めており、グレーゾーン金利(29%〜40%)で取り立てを行っていたため、裁判が多かったが8年間負けなしだった。

  • 思ったことをそのまま口に出し、日本の核兵器保有論など、過激な主張を平気で行う性格である。また、その主張を覆すことでも有名。
  • 2007年12月、大阪府知事選へ自民党・公明党推薦で立候補、平成18年1月27日に行われた大阪府知事選挙にて当選。
  • 2008年2月6日に第52代大阪府知事に就任。
  • 2010年4月、大阪維新の会を設立し、党首となる。
  • 山口県光市の母子殺害事件被告の弁護団への懲戒請求を扇動したかどで訴えられ敗訴。本人は法廷に一度も顔を出さなかった。
  • 2011年11月27日、大阪市長に当選。同年12月19日に就任。

問題発言など

『サンデージャポン』で日本人団体による中国広東省珠海市での集団買春問題に関して、「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」と発言し批判を受け、生放送で降板を宣言した(正確には降板させられた)。

たかじんのそこまで言って委員会などで、学者の研究活動に関して、「お金の無駄遣い」と発言。

2007年4月12日の『ムーブ!』で、尼崎小学生女児暴行事件について「女の子が服を脱がされたのか、自分から脱いだのかによって話が変わってくる」と述べた。

テレ朝の「スーパーモーニング」(07年7月2日)において久間防衛相の「原爆投下はしょうがなかった」発言をめぐるコメントで「アメリカの核の傘に入っているから抗議も出来ない。日本も核兵器を持つべき」と数回主張した。

「女性は子どもを産む機械」などと発言し、「女性蔑視だ」「政治家以前に人間失格」などとバッシングされている柳沢伯夫厚生労働相について、「(柳沢大臣は)『女性が子供を産む機械』だと言おうとしたわけじゃない」と、柳沢擁護とも取れる発言をして話題になった。

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