国民民主主義を掲げる政党。英語名は「National Democratic Party」。
日本にかつてあった政党。1950年設立。1952年解党。 2018年5月7日にも、民進党と希望の党の議員が集まり同名の政党が成立した。
※英語名はPeople's Democratic Partyだが、「国民民主党」と訳される政党
※「国家民主党」と日本語訳される政党。
人民民主党、人民党、国民党
お元気ですか?荒川区議の大月です。 実際に新月の日に伐採した木 木材の世界には興味深い話があります。(写真は実際に新月の日に伐採した木材)「新月の時に切った木は腐りにくい」という言い伝えです。科学的にはまだ十分に証明されていないそうですが、現場では経験則として語られているとのことでした。 今回SAKIYA社のお話を聞きながら、「こうした技術で新月の木と満月の木を分析すれば、何か違いが見えてくるのではないか」と感じました。昔からの知恵や職人の感覚を、科学で裏付けできる時代が来るのかもしれません。 さらに、SAKIYA社は地中配管の3D可視化技術も開発しており、鉄道会社などとも連携しているそうです…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 SAKIYA社の事務所 先日、荒川区内の創業支援施設を視察した際に、MizLinx社に続いて、建築・インフラ分野で最先端の技術開発を行うSAKIYA社のお話を伺いました。 SAKIYA社は、電磁波やAIを活用した「非破壊検査」の技術を開発しており、木材内部の状態確認、地中配管の可視化、建物の3Dスキャンなど、まさに“見えないものを見える化”するスタートアップです。 特に印象的だったのが、木材検査の取り組みでした。木材は天然素材のため、内部に節や割れが隠れていることがあり、現在でも多くは職人さんの経験と目視に頼っています。SAKIYA社では、電磁波を活用して木…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 奥山先生(上智大学教授)と尾形さん(ジャーナリスト) 先日、奥山先生の「兵庫県告発文書問題 なぜ日本を揺るがすのか」の出版記念のイベントに新宿LOFTに行って参りました。新宿LOFTは雑貨屋さんではなく、ライブ等をやっているスペースで、おじさんになってくると新宿の土地勘がなく大変迷ってしまいました。(疲れました) 兵庫県政やSNS社会を巡る議論を聞き、改めて「情報をどう受け止めるか」の大切さを考えさせられました。 今回は、公益通報や内部告発の問題、SNSによるデマ拡散、そして選挙と情報空間の関係について、議論でした。 特に印象的だったのは、「具体的なデマほど…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 MizLinxの製品 ChatGPT修正 ■行政支援は補助金だけでなく「情報をつなぐ力」 以前は製品試験のたびに沼津まで行っていたそうです。なんと、区内で試験ができるようになり、時間やコストの面でも大きな改善につながったとのことでした。 R&Dセンター白鬚西は都立とはいえ、実は、荒川区職員とのつながりによって、区内企業が保有する深いプールを紹介してもらえたそうです。 この事例は、行政支援の本質を示しているように思います。補助金制度も大切ですが、それ以上に、企業が必要とする情報・人・施設をつなぐことが大きな力になる時もあると言うことです。 そのためには、企業ご…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 トランプを見るオードリータンのイメージ ChatGPTより AI時代のメディアの在り方について、「結論だけではなく、取材過程やデータの出所、AIの使い方まで公開すべき」という提案も非常に興味深いものでした。現代は、AIが簡単に画像や文章を生成できる時代です。「見ても信じられない時代」だからこそ、何を根拠に発信しているのかという透明性が、これまで以上に求められています。 これは政治の情報発信にも通じる話だと思います。短い言葉だけで煽るのではなく、「なぜそう考えたのか」「どんな議論があったのか」を丁寧に説明していくことが、信頼につながるのではないでしょうか。 さ…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 MizLinx事務所 ChatGPTより修正 ■スタートアップでありながら着実な成長企業 MizLinx社は創業5年目とのことですが、従業員は約30名、常勤が約10名程度、売上も1億円近い規模と伺いました。一般的な創業初期企業というより、すでに成長軌道に乗った中堅企業に近い存在感があります。 荒川区内の製造業は比較的小規模な事業者も多い中で、こうした成長企業が区内に拠点を置いていることは、地域産業にとっても大きな意味があります。若い人材や新技術が集まり、新たな産業の流れをつくる可能性があります。■製造業・技術企業に必要なのは床がしっかりした“使える事務所” …
お元気ですか?荒川区議の大月です。 オードリータンイメージ ChatGPTより 先日、日本経済新聞に掲載された、台湾の初代デジタル発展相である オードリー・タン 氏のインタビューを拝見しました。SNSやAIが社会に大きな影響を与える時代において、民主主義やメディアの在り方をどう考えるべきか、多くの示唆に富む内容でした。 特に印象的だったのは、「アルゴリズムが人々の対立をあおっている」という指摘です。現在のSNSインフラ企業は、アクセス数や滞在時間を増やすために、「何が人々を怒らせるのか」「どんな話題が対立を生むのか」を分析し続けています。その結果、似た考え方ばかりが表示される“フィルターバブル…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 MizLinxの製品 ChatGPTによる修正 社長さんの写真アップの許可頂いています 先日、都立R&Dセンター白鬚西に行った際に、事務局から紹介されたのが1社目がMizLinx社でした。この会社は海洋観測IoTシステムを開発しているそうです。私は昔々、海水浴に行ったぐらいで、海にはド素人なので、社長さんのお話を興味深く伺いました。この会社は、海の見える化を目的として、漁業や環境保全、海洋産業の課題解決に取り組む企業であり、ただ、海のない荒川区内で活動されていることがちょっと気になりました。MizLinx社の事業は大きく2つ① 自社製品「MizLinxモニタ…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 ロボスポ競技会 ChatGPTによる修正 ■「初めて」から始まる挑戦の価値 新しい試みには課題もつきものです。 後で関係者の方に伺ったところ、今回の講師を務められた方は、実は講師としてのデビュー戦だったそうです。 現場では、限られた時間の中で「工作」か「プログラミング」のどちらか一方を選ぶことになりました。後日、関係者に対し、「せっかくの機会なので、工作の楽しさとプログラミングの意義、その両方を全員が体験できる仕組みが理想的ですね」とアドバイスをしました。 講師の方も初めてなので、そこまで手が回らなかったという裏事情もありましたが、この「試行錯誤」がノウハウ…
お元気ですか?荒川区議の大月です。 ロボットイメージ ChatGPTより 先日、荒川区の2025年ビジネスコンテストで優秀賞「ロボスポ専用ロボットキットの開発と販売」だった、ロボットスポーツの講習会を視察して参りました。 イベントでの視察と、そこから見えた「未来の社会インフラ」についてお話ししたいと思います。皆さまは「ロボットスポーツ(ロボスポ)」という言葉をご存知でしょうか?単なるロボット作りやプログラミング学習だけではありません。「つくって、動かして、戦う」。技術と戦略、そしてチームワークが交差する、新しい時代のスポーツです。現在、2030年の東京世界選手権に向けて、足立区や荒川区といった…