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元町学生ルーム

イラスト提供:ふわふわ。り http://shimizumari.com/fuwa2li/
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2012-05-15 へき地医療フィールドワークin根羽村

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今回で8回目になります。医学生看護学生合同企画


長野県南部で毎年行なっています「へき地医療フィールドワーク


今年はin   根羽村!!

今回も盛りだくさんの企画で行いました。


根羽村ネバーランド(道の駅みたいな)で昼食「カレーライス
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根羽村社会福祉協議会老人福祉センター「しゃくなげ」
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講演
村唯一の医師 佐藤医院佐藤先生のお話
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診療所見学・記念撮影
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保健師山岸さんによる村での地域活動、健和会病院山本先生よりここ数年FWしてきた医療事情を紹介、ケアマネ宮島さんによる振動病について
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夕食  火熾しに格闘する職員とバーベキューで学生と愉快な職員達
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夜のナイトセッション
「これまで行われたへき地医療について」
       と
東日本大震災震災支援ボランティア報告」
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2日目 問題を解きながらの根羽村ウォークラリー
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根羽村観光 国の天然記念物に指定されている樹齢1800年月瀬の大杉高さは約50メートル!
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昼食 五平餅定食 何と3本も・・・。
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今年もいい天気に恵まれ無事に終了しました。訪れる建物の入り口にはかえるの置物が・・・。
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へき地に実際に住んでいる住民は生活面あるいは環境面、隣人とのコミュニケーションを大切にしています。
住民とってはなくてはならない村、地域であるかと思います。
都会なのではどうでしょうか?隣人とのコミュニケーションなど取れているのでしょうか?
他人とのお付き合いや地域での活動など私達は地域でのあり方を考えさせられる感じがした企画でした。



ふせや

2012-05-11 長野県民医連 若手医師の会歓送迎会

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長野県民医連では初期研修医から7年目の医師の集まりに
よる若手医師の会というものがあります。


2012年度長野県民医連の若手医師数は今年の新入医師を入れまして18名になりました。
7年目までということで8年目になる医師もいます。

そんな若手医師の会の新入医師、卒業する医師の歓送迎会を長野市内で行いました。
若手の医師が毎日多忙な業務を行っているところ大勢の先生が参加されました。

各院所で毎日手が足りずにいる中必死になって医師集団は働いています。今回も全員の参加はできませんでしたが
このような機会をもう少し組織していくためには医師増員などは欠かせないかと思います。

若手医師もそうですが院所にいる指導医や上級医も必死になって患者のために全力で働いています。
「いい研修を」と必死になって考えてくれる、受持ちの患者の対応をしながら研修医の教育・環境作りも同様

各院所との医師同士の交流は病院の忙しさ故なかなか深まらない状態です。
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少しでもこのような機会が増えるようにしていかなければなりません。

今後の病院を支えていくのは若手医師の会の先生方です。

若手の勢いを絶やさず病院、地域住民の為に活躍を期待しています。
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(ふせや)

2012-05-02 長野県民医連 新入医師企画 院所めぐり

長野県民医連の病院の中の3つの病院を新入医師に院所めぐりとつきまして
長野県民医連として協力型・他施設、その地域での病院の役割、患者との連携を知っていただく機会として行われています。
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長野県では長野中央病院・松本協立病院が基幹型臨床病院になっていますが、その他にも協力型・加盟病院は長野県にはいくつかあり、いかに研修医の先生方が他の地域での病院の医療や特徴を知ってもらうのか何回か行われている企画ではありますが、指導医や事務担当者が試行錯誤をし病院の特徴など地域医療についてどう深めてもらうのか知ってもらうか毎年のように意見交換されています。


今年も4名の研修医が入職してきました。



2年間の初期研修医としてこれから長野中央病院での初期研修が始まります。


2年後にどれだけ成長し後期研修医としてこれからの先生達の成長が楽しみであります。

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今回の企画では
諏訪共立病院
上伊那生協病院
健和会病院
3病院にご協力いただきました。
各病院での先生・事務担当者の皆様ご協力ありがとうございました。

(ふせや)

2012-03-30 33医学生のつどい第2回実行委員会

「民医連と医療を考える医学生のつどい」
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第2回の実行委員会東京で開かれました。


今回、つどいのテーマの案として「原発医療」ということで今回はフィールドワークを含めた2泊3日の企画が開催されました。


学習講演の講師として立命館大学名誉教授である安齋育郎先生による福島原発の事故、放射能汚染の影響、私達がこれから考える原発被災地復興への道を語っていただきました。
これから私達が求められている復興についてや福島での出来事放射線の知識を再度考えさせるような講演であり学ばせていただきました。



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2日目には住民の母親、看護師子どもを守る会の方々より放射線による被害やこんな医師になってほしいなど切実な思いや要望などを聞き学習に深めました。



また、実際に放射線測定器を使い東京品川区に赴き実際にどれだけの放射線量があるのか測定しまし汚染マップ作りも行いました。


今回の企画ではある一定の地位での測定を行いました。各県や市でも放射線の高い場所は存在されているところもあるとは思います。


これからも放射線について学習し原発について様々な観点から考えていかなければならないかと感じます。
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ふせや