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2018-04-07 Sat 高崎→池袋

[]高崎→池袋

 高崎映画祭へ「馬の骨」の特別先行上映と舞台挨拶を観に行ってきた。


 高崎映画祭へ行くのは昨年に続いて2回目>

 荒天のためもあって帰宅したのが当日の2時すぎで、そのあと少し横になり5時ごろ起床。思ったよりコンディションもよく、予定してた電車に乗ることができて無事高崎へ到着。昨年きたとき建設中だった駅前のオーパが完成していた。

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 道中の桜は少しだけ残っていた。

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 高崎シティギャラリーに入るのははじめて。

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 今回「馬の骨」を観にこようと思ったのは菊地健雄さんつながり。菊地さんの長編第1作となった「ディアーディアー」の主演および企画をされたのが桐生コウジさんで、同じく菊地さんの「ハローグッバイ」にも出演されている。

 「ディアーディアー」の富士夫が「ハローグッバイ」の店員であってもおかしくはないんじゃないかなぁ…などと妄想したりも[´ω`]。


 私は「イカ天」こと「三宅裕司いかすバンド天国」をリアルタイムで観ていた世代ではあるけれど、毎週楽しみに…ってわけでもなかったし、バンドの「馬の骨」についてはまったく記憶になかった[;´∀`]。

 桐生コウジさんは当時の扮装をすることついてはそれほど気恥ずかしさはなかったとのこと。「監督」と呼んで欲しくなくて撮影時は「桐生さん」で通してたそうだけど、監督は監督だし。トークショーではみんなしきりに監督って呼んでたw。ラストシーンはそういうことだったんだ…。

 小島藤子さんって「キミ犯人じゃないよね?」が女優としてのデビューだったんだね。貫地谷しほりさんが主演だったから観てたっけなぁ。ご本人によると歌もギターもあんまり…とのことだったけれど、いい感じだった。

 深澤大河さんは舞台挨拶ではとてもにこやかだったけれど、劇中は怖かったなぁ…。"追っかけ"のひとって全肯定が全否定になったりすることもあるからね…。

 ベンガルさんというと私には「あぶない刑事」なのよね。ひょうひょうとしつつもちょっと間が抜けてる感じがとても好き。撮影のとき飛行機が頻繁に通過してたいへんだったとのこと。でも○○しちゃダメ[;´д`]。

 終了後のフォトセッションには観客も参加できた。

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 この作品は高崎での撮影もあったので少しだけ巡ってみた。

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 劇中ではあまり写ってなかったけれど、昨年きたとき通行止めだったアーケードが完成してた。

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 高崎電気館のそばの路地での撮影もあったとか。

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 名残惜しいけれど、今日は予定があったのでおみやげを買って高崎をあとに。

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 その予定というのは池袋の新文芸坐での「ハローグッバイ」の上映と菊地健雄さんも参加されるトークショー

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 池袋は縁のある土地で、新文芸坐には最近通うようになった。友の会の会員にもなったし、先日は「散歩する侵略者」と「予兆」を観にきていた。

 「ハローグッバイ」は何度観ても泣けるなぁ…[;ω;]。

 トークショーは司会進行にくれい響さん、ゲストには小林啓一さん、菊地健雄さん、岩切一空さんの3名。危険な部分もちょっとありつつ、制作や業界内でのつながりについてなどを聞くことができた。


 そのあと「花と嵐」、「逆光の頃」と続けて観た。

 「花と嵐」はストーリーとしてはありがちとはいえ手法や映像は楽しめた。客席からは何度も笑いがおきたし私も笑った。「(手ブレが多くて)酔う」との話だったのでどうかな…と思ってたところ許容範囲だった。

 「逆光の頃」はとても静かで、ゆったりしたいときに観たい作品。


 高崎へは何度かきているけれど、まだしっかり観光ができていない。次こそは…。

2018-03-31 Sat 映画は映画館で

[]映画は映画館で

 年が明けてからすっかり更新が止まってしまい、気づけば年度末…。季記の危機!つことで今年初の更新。今後補完して月記のていは整えようかと[;´∀`]。


 ここ最近、映画館へよく行くようになった。

 思い返すと、そのきっかけとなったのは3年前の6月に公開された「道しるべ」で、角川シネマ新宿、横浜ニューテアトル、高崎電気館、と3つの映画館へ観に行っている。ロケ地でもある狛江の泉の森会館で上映会もあった>

 はじめて同じ作品を複数回観に行ったのは、記憶によると2003年に公開された「1980」。2日連続映画館へ行ったというのもはじめてだったんじゃないかな>

 「シン・ゴジラ」を最初に観たのはおととしの8月。地元民なのにキネカ大森に通いはじめたのがそのときからだという[;´ω`]。今年の2月には名画座2本立てで再上映があり、その期間中に大杉漣さんの訃報が…[;ω;]。ほかにもテアトル蒲田や池袋の新文芸坐へも観に行った。

 「この世界の片隅に」は公開6日目のおととしの11月17日に109シネマズ川崎観て以来、キネカ大森、横浜ニューテアトル、イオンシネマ幕張新都心、テアトル蒲田、下高井戸シネマテアトル新宿、蒲田宝塚、川越スカラ座、シアタス調布、イオンシネマ茅ヶ崎、などなどはじめての映画館もたくさん。高崎映画祭にも観に行ったっけ[´ω`]>

 今日現在で連続上映日数は505日。また観に行かないとだな。


 そして、いまどっぷりとハマっているのが「ハローグッバイ」。

 最初に観たのが昨年10月のキネカ大森での舞台挨拶つき上映で、ゲストにはもたいまさこさんもいらしてた。昨年11月にはTAMA映画祭での上映も観に行っていた>。今年に入ってからもアップリンク渋谷、シネマノヴェチェント、TOHOシネマズららぽーと横浜で観ている。

 この作品を好ましく思う理由のひとつに「道しるべ」の存在があって。生き方の違うふたりの主人公、おばあちゃんの願い、そして渡辺真起子さん…という共通項もある。「道しるべ」のほうはおっさんの話だけどね[;´ω`]。

 さらに、両作品のロケ地に歩いて行けるくらい近い位置関係の場所があるということがわかったので先日一緒に巡ってきたりもした。「道しるべ」は多摩水道橋のあたり、「ハローグッバイ」は多摩川住宅のあたり。

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 4月7日(土)には新文芸坐での上映があるので観に行ってこないとな[´∀`]。


 やっぱり映画は映画館で観たほうがよいなぁと思う今日このごろ。味わい深い映画館があることに気づかされたし、周辺を散策するのもまた楽しい。

2018-02-28 Wed 2月の出来事

[]2月の出来事

 月蝕ははじめのとこだけみた。

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 鵠沼神社へお参りに行ってきた。今年のアイスラッガーお守りの紐の色は水色でした[´∀`]。

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 鵠沼神社の前の道は片側一車線で、すぐ向かいがバス停がある。横断歩道まで20メートルほどあるからそのまま渡っちゃうひとがいるのよね…。お年寄りとかみてて怖い…。

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 ちと入りづらめの気になってたお店に入ってみたら大正解!。野菜と揚げ物じゃない魚が食べられるお店ってあんまりないから貴重[´∀`]。

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 再上映中の「この世界の片隅に」をイオンシネマ茅ヶ崎で観てきた。おととしに公開がはじまってから3年に渡って劇場で観ることができたのはとても嬉しく、ありがたいことだなぁと。行ったことのない劇場にも観に行きたいな[´ω`]。

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 ドワンゴからPS4用「レイジングループ」が届いてた(2本目)。

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 横浜ニューテアトルで「KUBO」の吹き替え版を観てきた。思ってた以上に吹き替えはいい感じだったな。ピエール瀧さんはすっかり役者さんだね[´ω`]。

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 池袋の新文芸坐で「ブレードランナー ファイナルカット」を観てきた。ディレクターズカットまではBDで観てて、いつか劇場で観られたらなぁと思ってた[;∀;]。

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 キネカ大森で「勝手にふるえてろ」と上映後のトークショウを観てきた。一番笑ったのはエレベーターのシーンで、思わず「ええっ」て声がもれたw。そしてスタッフに牽制されても止まらない片桐はいりさんのトーク[´ω`]。監督の大九明子さんにお聞きしたところヨシカのメガネは映画での設定とのこと。ナイスメガネでした!。

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 キネカ大森で「シン・ゴジラ」を観てきた。尾頭さんLOVE[*´ω`]。大杉漣さん追悼で2日後にもう一度…。

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 池袋の新文芸坐アニメスタイルセレクションvol.100を観てきた。上映前のトークショーでは「この世界の片隅に」の現状や今後についても。「ブレードランナー」みたいにいくつものバージョンが入ったBOXを…というような話も出たり。それはぜひとも!。

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 映像の録画環境が高価だった時代にはカセットテープに音声を録音して…という片渕さんのお話がわかる世代。テレビのスピーカーにテープレコーダーのマイクを向けて録音するから「ごはんよ〜」とか家族の声がかぶってしまうのもお約束[´ω`]。

 サウンドトラックというと音楽や効果音を編集して収録されたもの…という認識があると思うけれど、「カリオストロの城」のサントラには映画の音声がそのまま収録されたものがあったりする。買ったような気もするけど、どこやったっけな…。

 「ボビーに首ったけ」ははじめて観た。ボビーを演じられた野村宏伸さんは当時デビュー2年目くらいかな?。歌はよいんだけど、セリフはちょっと浮いている感じ。バイクは詳しくないけれど、走ってるシーンは観ごたえがあった。特に終盤のシーン。あと妹がかわいい。結末…というか終わり方が…。

 「迷宮物語」は劇場で観るのははじめて。一番印象に残ってるのは「工事中止命令」かな。「ペール・ギュント」の朝を聴くと朝食のシーンが思い浮かぶし。「走る男」はマシンやそのコクピットのメカメカしさに観入ってしまう。「ラビリンス*ラビリントス」はのっぺりとした街中を移動するシーンが好き。

 「ユンカース・カム・ヒア」もはじめて。とても丁寧な作りの作品だった。街やひとの描写はこまやかで、通行人にいたるまでそれぞれに存在感がある。トークショーによると父親のキャストは最後まで決まらなかったらしく、演じられた木根尚登さんは思ってた以上にいい感じだった。DVDが欲しくなった。


 ココスのガルパンクリアファイルは今回もコンプできた[´∀`]。

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