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2013年11月28日 猪原賽関連情報

[]各リンク

【1】公式ブログ移転しています。同じはてなサービスではありますが「はてなブログ」で「賽の目記ポータル」として更新継続中。

賽の目記ポータル

http://iharadaisuke.hatenablog.com/


【2】Facebookページ「猪原賽運用しています。

猪原賽Facebookページ)

https://www.facebook.com/Sai.IHARA


【3】レビューレポートブログ「NewsACT」を運営・執筆しています。ほぼ毎日更新中! 内容は都内グルメイベント観光情報など、猪原賽オススメする東京生活密着ニュースがメインです。

NewsACT

http://news-act.com/


【4】新連載や読切情報

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H2O

 ケータイ週プレコミックハンディコミック携帯版)にて好評配信中


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『ガンロック

 別冊少年チャンピオン11月号に掲載


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ドロボウナイトトリック

 月刊コミックジーンにて12月から新連載


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『学園ノイズ

 Jコミにて全4巻無料配信中


すべて詳細は「賽の目記ポータル」、ブログ右側にリンクがあります。

http://iharadaisuke.hatenablog.com/

2013年08月19日

猪原賽公式ブログ「賽の目記」は、はてなブログ「賽の目記ポータル」として生まれ変わりました。


賽の目記ポータル

http://iharadaisuke.hatenablog.com/


ブックマークしている方は、お手数ですが書き換えをお願いいたします。

2013年07月26日 お久しぶりでーす

あまりに久しぶりすぎて、はてな記述法忘れてしまいました。


最後に皆さんの前で「マンガ原作者」を気取っていたのは、いったいいつが最後か……。

もう2年くらい経ってるんじゃないでしょうか。


新連載やるやる、なんて言ってましたけど、やるやる詐欺になってますよね。

水面下では編集といろいろ企画を立てたりしてたんですが、ボツになったり、いろんな都合でペンディングになったり……。


そんな2年、どう過ごして来たか、いったい何で稼いで生きてたのか、自分でも不思議です。


しかしそんな開店休業状態もやっとこの夏、終わります。

たぶん終わります。


まだ新連載作品に関する情報は公開出来ませんが、連載開始に合わせていろいろやろうと考えてます。

まず第一に、ブログ移転か、ここを跡地として残したまま、新たな場所で新しいブログを始めようかと。


(いや、本当にはてなに久々にログインしたんで、書き方サッパリ。)


なので今さらこのブログRSSに入れてもらったり、

私のTwitterアカウント@iharadaisuke)をフォローしてくださるとありがてーです。

てゆーか右に設置してたはずのTwitterモジュール、無くなってますね。

2012年02月08日

[]また自作


また痛iPhoneケース作っちゃった。


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最近その存在に気付いた、中野ブロードウェイ2Fの同人誌印刷屋さん、プリントマウス

http://www.print-mouse.com/


ここ、同人誌に限らず、iPhoneカバーPSPカバーDSカバー、果ては鏡(鏡面ではなく、その透明樹脂カバー)まで、1個からオリジナル印刷を受注してくれます。

iPhoneカバーに至っては、白・黒・透明のケース素材込みで、2,000円で作れちゃうんですよ!


下手なiPhoneカバーだって、軽く2,000円するじゃないですか。

で、結局1,000円の安いカバー妥協しちゃうじゃないですか。*1


これはお得!


用意するものは、印刷したいデータだけ!

店頭USBメモリSDカードで持ってけば、スタッフさんにいい感じにレイアウトしてもらえます。

僕は悪徒・完全版の表紙データと、以前ブログに上げた、読者限定・個人利用限定iPhoneカバー用素材データ(↓これね)


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を持ってって、店頭PCレイアウトしてもらって、結局一番上のデザインを選んで印刷してもらいました。


あと、近々店頭で、


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完全版・上下巻揃いで悪徒・痛iPhoneカバー店頭展示してもらえることになったので、もし中野にお立ち寄りの際は、見てみてくださいね


で、やってみようか! と思ったら、


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こいつに限っては、個人ユースであれば、どぞご自由に!

量産して売っちゃダメだぞ! 絶対売れないからな





……あれ? もしかしてこれ、流行りのステマってヤツ?(笑)*2

*1:俺だけか。

*2お金もらってないよw

2012年02月05日

[]演劇感想


舞台弱虫ペダル』観て来ました!

公式サイト http://www.maql.co.jp/special/pedal/

日曜、昼の回!


献本も送られなくなった現在(←)も、チャンピオンを購読するわたくし。

弱虫ペダルはまっさきに読む漫画ひとつ

それに加えて、もともとわたくし、演出の西田シャトナーさん(http://www.shatner.jp/)のファンでして、

シャトナーさんが演出で!? 弱虫ペダル!?

観るしかねえ! と先行予約チケット取ったりしてね。


いや、詳細わかるまでは弱虫ペダルファンの人たちは、「劇でチャリ? どーすんの?」という戸惑いがあったと思いますが、これはもう、シャトナー演出・パワーマイム以外ありえないだろうと俺大興奮。


その期待を裏切らぬ舞台でしたよ!


3回泣いた。


チャリ見えた。

レースしてた。

坂登ってた。


ご本人も熱烈なチャンピオン読者であるシャトナーさんの、チャンピオン愛があふれてた。

もちろん役者の皆さんも熱烈に演じてた。

彼らの全身からこぼれる汗が、キラキラしてた。


原作漫画の前半をほぼなぞって展開するストーリー。

改めて渡辺航さんの原作の序盤の巧さにうなったりもしました。*1


オススメですぞ

明日、最終公演。

当日券出てます。

千秋楽ニコニコ動画で配信されます。

舞台 『弱虫ペダル』 千秋楽

6月にDVDも出ます!


でも、あの躍動感は、生で演じられる彼らの声と息吹と汗は、劇場で共有するべき!

ぜひ、まだ悩んでる人は、明日千秋楽

天王洲銀河劇場へ!





そう、すごい久しぶりに劇を観に行ったんです。

3回泣いたうちの1つは、オープニングで、"チャリに乗ってる"彼らのフォーメーションと、ナレーションで、僕が西田シャトナーさんの劇にハマったキッカケである『破壊ランナー』を思い出して。

始まってさっそくうるうるしてたんですわ。恥ずかしながら。


で、その「破壊ランナー」。

これがですね!

2012年版『破壊ランナーとして、この春に公演されるんですよ!

→ http://www.hakairunner.com/


俺、これも観に行きたい!!

*1弱虫ペダルは今だ連載され大人気、かたや同期発進の悪徒が躓いてしまったのも頷けたり(笑)

2012年02月03日

[]黒歴史


かつて、小説を書いていたことがあります。

大学時代文芸部所属し、何本か部内誌で発表していました。

あと、オオシマヒロユキコンビを解消し、漫画原作者猪原賽になるまでの間に。


今回「黒歴史」とタイトルしたのは、そのコンビ解消以降・猪原賽以前の間に書いた小説を公開してしまえ、という趣旨です。

Twitterでポツリと、「伴天連XXの小説版とか書けないかなー」とつぶやいたところ、一部の方に反応いただきました。

読みたい、と。


でも、あたしは漫画原作者なんです。

小説素人なんです。

書けてもこれくらいしか書けませんよ……という、恥ずかしい告白です。


小説を「小説を読もう!」というサイトに置いて来ました。

無料で読めるらしいです。

縦書きPDFでも読めるみたいです。

ルビ対応はInternetExplorerで閲覧するか、PDFでしか対応していないみたいです。


で、それがコレです。


煩悩ドライヴ

http://ncode.syosetu.com/n2419bb/


夢コロガシ

http://ncode.syosetu.com/n2425bb/


一応、説明しておきますと。


煩悩ドライヴ』はもともと、まだオオシマヒロユキコンビを組んでいた頃、講談社月刊シリウスの創刊時にお仕事の話をいただき、企画していた漫画でした。

その第一話としてネームが残っているはずですが、オオシマがフランスに持って行ったか、捨てちまったかです。

シリウス創刊前は、編集に「小学生から中学生向けのファンタジー誌です」とオファーいただいたので、


・仮想の現代日本舞台とする

・全国47都道府県に108人の番長がいる

・その番長は、それぞれの県の名産品の名を冠する

・読者に「○○(各地の名産番長」を応募してもらう


無有(ムゥ)大陸から来た謎の少年が、そんな番長達をやっつけたり、友情芽生えたり……という、あからさまに超人募集を意識した企画でした。

小学生の子ども達に、地理勉強を兼ねた、くだらない漫画を読んでもらいたかったのです。


ところが、ネームまで描いて準備していた創刊直前、急にNGが出まして。

納得のいく説明もなかったのですが、それは創刊し、第一号の献本が届いた時に判明します。*1

で、僕らは仕方なく別の漫画を準備し、連載もしたわけですが、それが未だ単行本にもならず、迷作として封印されている「21世紀番長」。


というわけでお蔵入りになっていたその企画。

コンビ解消後に「ラノベとして書いてみていい?」とオオシマに許可をもらって、執筆した、という経緯。

今後、出版することは無いですし*2漫画化する機会も無いと思われる*3ので、お蔵出ししようかと。


とはいえ、設定やキャラはわりと気に入ってるので、メインキャラをこっそり

ものミコ

ものミコ

ものミコ』に登場させたり、今後の企画にも単語を混ぜ込んだりしてるんですが。


夢コロガシ』のほうは完全に小説として執筆しました。

今はもう潰れて無くなっている出版社懸賞に、児童文学として応募しました。

大賞を取るとその出版社からいきなり単行本として出してもらえると聞いて。

結果は佳作で、なんかお小遣いみたいな賞金をいただいただけでしたね。


ま、今読み返すと、アラはいっぱい見えます。

あー、俺、小説で食うのムリだなーと思ってこの2本で諦めて、その後漫画原作に絞って、

悪徒-ACT- 天上編 (ファミ通クリアコミックス)

悪徒-ACT- 天上編 (ファミ通クリアコミックス)

悪徒-ACT- 天下編 (ファミ通クリアコミックス)

悪徒-ACT- 天下編 (ファミ通クリアコミックス)

悪徒-ACT-』で週刊少年チャンピオンで連載持てたりしたんだから、人生わからんもんです。


というわけで、再び言いますけど、あたしの小説なんてこんなもんです。

スキル違うんだよ、たとえあたしが原作で文字しか書かないつっても、漫画小説じゃあさ!!


これ読んだ上で、『伴天連XX』の小説読みたいです、って人がいるなら、がんばってみてもいいけどさ!←

*1地理テーマにしたギャグマンガが掲載され、しかも雑誌の対象読者がどう見ても小中学生ではない。

*2:実は電撃大賞短編部門に応募して落選

*3講談社月刊ライバル創刊時にオファーがあったので編集に読ませたら「つまらないです」と失笑された。

2012年01月24日

[]今更新

明けましておめでとうございます。

Twitterはぼちぼち続けていますが、ブログ2012年、初となります。


朝起きて、PC付けて、何気なくニコニコ動画ランキングを見てみたらば、一位はアニメアイドルマスター」の最終回

クール目に入ってからチェックしてなかったんだけど、第一話を見た時はいい演出で、けっこう気に入ってました。

二次元アイドルユニットとして、このアニメでだいぶ知名度や人気を、不動のものにしたのではないでしょうか。


ところで、二次元アイドルユニットと言えば皆さん、「AGC38」ってご存知ですか?


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公式: http://agc38.com/

wikihttp://ja.wikipedia.org/wiki/AGC38


1年ちょっと前に始まった、オリジナル二次元キャラクター38人による、アニメマンガにとどまらぬマルチメディア展開を……という企画なんですが、知人が少し関わっているので、初期から地味にチェックしていました。

最近フレックスコミックスウェブ漫画として配信されていたりしますが、

http://flex-comix.jp/special/2012/agc38_120113.html

もう2年近く活動をしているわりには知名度が低く、私は残念に思っています。

しかし、それも仕方ないかと思います。


・38人の二次元アイドル達のTwitter

・響ラジオステーション内のウェブラジオ

・毎月の無料公開イベント2011年12月に終了)


これが主たる営業。

マンガはひっそり短期連載、

アイドルとしての曲はメジャー枠でCDがリリースされたものの、未だにデビュー曲1枚のみ、

細々と続けていたイベントは終了、

コンスタントライブ活動無し、

公式ゲームiPhoneアプリだったかな)は初期アナウンスから半年以上遅れ、未だに出ず、

運営の手の遅さに、正直やきもきしています。


特にイベントウェブラジオの公開収録と、歌のステージ無料で観れるとあって、私も取材を兼ねて何度か足を運んだのですが、CDをリリースするわけでもないので、ステージも物販スペースも目新しさが感じられないマイナス要素があるにもかかわらず、回を重ねるごとに客が増え、声優さん達もキャラクターとして固まっていき、さあこれからという段階で、終了。

これからどうするつもりなんだろか、と不安でいっぱいです。

まあ私が関わってるわけではないので、別に私が心配するこっちゃないとも思うのですが、

前述したとおり、知人が関わっているのと、

私自身が(自称出版社お荷物マイナー作家」なだけに)出版社の営業にかわいがられた経験が無いので、キャラクター中の人も同じ気持ちかと、不憫で不憫で……(うぅ……)。


同様な二次元アイドルユニットと言えば、AGC38と同時期に始まったラブライブ!というものもありますが、あちらは連載企画として毎月コンスタント露出する媒体があり、既にシングルCDは4枚目がリリースされています。

その度にPVが出、近々ファースト公演「ラブライブ!ライブ」なんてものが開催されるみたいですね。


 ど こ で 差 が つ い た ? (明白)




で、冒頭のアイドルマスターの話にもなるのですが、アイドルユニット二次元に限らず、積み重ねた歴史がものを言うもんです。


アイマスは、もう既に7年目に入ろうとする、もとはと言えばゲームでした。黒歴史となっているロボットアニメもあるものの、アーケードコンシューマーに、ネットワークを介してマイナーチェンジを繰り返し、ファンがキャラを育てて来て、後継作のゲームから一部のキャラが外され、騒ぎになったこともあります。

AKB48も同じく7年目になりますか、始まった当初はハロプロ全盛で、みんな冷ややかな目で見ていたはずです。ですが専用劇場での公演は今だに続き、メディアAKB一色です。

ハロプロはいときのパワーを失ったものの、やはりそれなりの成果を上げているし、ももクロブレイクまで2年くらいかかっているはずですが、その間も精力的にライブ活動をしていました。


営業、大事

続けること、大事


AGC38の躓きっぷりをモヤモヤ心配しながら、そんな事を肝に銘じ、今年はがんばろうかなーと。

営業さんにかわいがられるくらい、売上伸ばさねばなー的な*1

既に1月も下旬に入ってる今やっと、2012年抱負として、ブログ更新したりします。

しかしアイドル業界面白いなー。なんか書けねーかなー。

*1:なんか順番違くね?(笑)

2011年12月14日

[]出ますよ

!!


本日出版社から献本が届きました。


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B.Y.C.〜裏庭街〜』、今週末16日発売です!

加倉井ミサイルさんのカラーテクニックがふんだんに味わえる、A5版・160ページ フルカラーコミックス全1巻!!


続刊無しのフルカラー本ということで、部数も若干抑え目になっております。

書店で見つからない場合は、ご面倒おかけしますが、Amazon通販や、書店でのお取り寄せでお買い求めいただけると……!

ほら、これ、この下のボタンポチってみてくださいな(笑)


2011年12月08日

[]業界雑感


今回フランスアングレーム国際漫画祭において、多数日本漫画ノミネートされ、一部ではニュースになっています。


「仏アングレーム 日本作品も候補に「劇画漂流」「聖おにいさん」など」

http://animeanime.jp/news/archives/2011/12/post_1769.html

「砂の剣」最高賞候補 仏国漫画

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-08_27054/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


もちろん、直前の記事のとおり、フランスに渡ってBD作家として活動している僕の元相方オオシマヒロユキも、この賞にノミネートされた一人なのですが、

http://www.bdangouleme.com/bd/Crime%20School%20T1%20:%20La%20Rentr%C3%A9e%20des%20crasses/388/33

身内びいきがあるとはいえ、日本作品のみがリストアップされ報道される姿勢に少々疑問が。




もう何年も前の話ですが、小○館の編集漫画海外展開については何をしているんですか? と尋ねた時に、返って来た答えが


欧米渉外部署に担当が一人いて、向こうの出版社から翻訳させてくれないかという問い合わせがあった時だけ対応している」


と。

特にフランス漫画が大ブームになっていると日本では報道されていた頃です。クールジャパン、なんつって。

それなのに、担当者が一人!? 待ってるだけ!?

漫画がこんなに海外で受けてるのに、積極的に売りに行かないんだな、小○館は。と、驚きました。

しかしそれ以外の出版社でも、作品も作家も、国内で育て、売り、まあ海外での売上はオマケみたいなもんかな、と思っているフシがあるように感じます。

相方BDも、話題にしたところで国内で売れるコンテンツでもない。

日本業界に関係ないなら、別にいいかという姿勢がこの報道に見えるのじゃないかと。(少々うがった見方かもしれませんが。)


日本漫画市場は縮小しているのに、せっかくの拡大のチャンスを棒に振っているとしか、私には見えないですが、どうなんでしょうか。

この状況は、誰が、どのように変えるべきなんでしょうか。

オオシマヒロユキ活躍が大々的に知られれば、少なくとも作家は、向こうに渡って仕事をしてみたい! と考える人が出るんじゃないでしょうか。




最後にそういった旨オオシマに伝えたところ、返って来た返事です。現地フランスからの今現在の声です。


「せっかく世界中で人気が爆発してた漫画界で日本出版社は何をしたかしってるかい? 外国のバイヤーが自社を訪れるのを指をくわえて待ってただけさ。そして漫画家には「9:1で出版社のもうけでいいですよね?」と。いっとくけどそんなの続けたせいで本気で下火だぞ、日本漫画。」


9:1は言い過ぎにしても、近いですよ、海外出版された翻訳コミックスの、出版社の取り分。

2011年12月07日

[]受賞しろ


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2012年アングレーム国際漫画にて、元相方オオシマヒロユキ作画をつとめるバンドデシネ作品「Crime School」が若者向け部門20作品のうちのひとつとしてノミネートされました


http://www.neuvieme-art.com/actu/Art-Spiegelman-Festival-Angouleme-Festival-BD-Selection-BD-Selection-Officielle-1192 

こちら、ノミネート一覧。


http://www.bdangouleme.com/bd/Crime%20School%20T1%20:%20La%20Rentr%C3%A9e%20des%20crasses/388/33

こちら、公式詳細。


かつて日本漫画翻訳作品がノミネート・受賞したこともあるアングレーム国際漫画祭ですが、純粋日本人が手がけたBDノミネートされたことは、かつて無かった画期的な事ではないでしょうか!?

ま、ノミネート画期的も何も、日本人漫画家日本からフランスに渡って、向こうでBD作家として活動していること自体、画期的なわけですが!


というわけで、「Crime School」、買いたい人は日本から通販できるんですよ!

リンク先からぜひどうぞ!

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2505006822.html


ついでに、僕のバンドデシネ竹取物語」なんかもご一緒にどうですか?笑

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2756013927.html


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