2012年02月08日
■[text]また自作 
。
また痛iPhoneケース作っちゃった。
最近その存在に気付いた、中野ブロードウェイ2Fの同人誌印刷屋さん、プリントマウス。
ここ、同人誌に限らず、iPhoneカバー、PSPカバー、DSカバー、果ては鏡(鏡面ではなく、その透明樹脂カバー)まで、1個からオリジナル印刷を受注してくれます。
iPhoneカバーに至っては、白・黒・透明のケース素材込みで、2,000円で作れちゃうんですよ!
下手なiPhoneカバーだって、軽く2,000円するじゃないですか。
で、結局1,000円の安いカバーで妥協しちゃうじゃないですか。*1
これはお得!
用意するものは、印刷したいデータだけ!
店頭にUSBメモリやSDカードで持ってけば、スタッフさんにいい感じにレイアウトしてもらえます。
僕は悪徒・完全版の表紙データと、以前ブログに上げた、読者限定・個人利用限定iPhoneカバー用素材データ(↓これね)
を持ってって、店頭PCでレイアウトしてもらって、結局一番上のデザインを選んで印刷してもらいました。
あと、近々店頭で、
完全版・上下巻揃いで悪徒・痛iPhoneカバーを店頭展示してもらえることになったので、もし中野にお立ち寄りの際は、見てみてくださいね!
で、やってみようか! と思ったら、
こいつに限っては、個人ユースであれば、どぞご自由に!
量産して売っちゃダメだぞ! 絶対売れないからな。
2012年02月05日
■[text]演劇感想 
。
(公式サイト http://www.maql.co.jp/special/pedal/)
日曜、昼の回!
献本も送られなくなった現在(←)も、チャンピオンを購読するわたくし。
それに加えて、もともとわたくし、演出の西田シャトナーさん(http://www.shatner.jp/)のファンでして、
シャトナーさんが演出で!? 弱虫ペダル!?
観るしかねえ! と先行予約でチケット取ったりしてね。
いや、詳細わかるまでは弱虫ペダルファンの人たちは、「劇でチャリ? どーすんの?」という戸惑いがあったと思いますが、これはもう、シャトナー演出・パワーマイム以外ありえないだろうと俺大興奮。
その期待を裏切らぬ舞台でしたよ!
3回泣いた。
チャリ見えた。
レースしてた。
坂登ってた。
ご本人も熱烈なチャンピオン読者であるシャトナーさんの、チャンピオン愛があふれてた。
もちろん役者の皆さんも熱烈に演じてた。
彼らの全身からこぼれる汗が、キラキラしてた。
原作漫画の前半をほぼなぞって展開するストーリー。
改めて渡辺航さんの原作の序盤の巧さにうなったりもしました。*1
超オススメですぞ。
明日、最終公演。
当日券出てます。
千秋楽はニコニコ動画で配信されます。
6月にDVDも出ます!
でも、あの躍動感は、生で演じられる彼らの声と息吹と汗は、劇場で共有するべき!
ぜひ、まだ悩んでる人は、明日、千秋楽!
そう、すごい久しぶりに劇を観に行ったんです。
3回泣いたうちの1つは、オープニングで、"チャリに乗ってる"彼らのフォーメーションと、ナレーションで、僕が西田シャトナーさんの劇にハマったキッカケである『破壊ランナー』を思い出して。
始まってさっそくうるうるしてたんですわ。恥ずかしながら。
で、その「破壊ランナー」。
これがですね!
2012年版『破壊ランナー』として、この春に公演されるんですよ!
俺、これも観に行きたい!!
2012年02月03日
■[announce]黒歴史。 
かつて、小説を書いていたことがあります。
大学時代は文芸部に所属し、何本か部内誌で発表していました。
あと、オオシマヒロユキとコンビを解消し、漫画原作者・猪原賽になるまでの間に。
今回「黒歴史」とタイトルしたのは、そのコンビ解消以降・猪原賽以前の間に書いた小説を公開してしまえ、という趣旨です。
Twitterでポツリと、「伴天連XXの小説版とか書けないかなー」とつぶやいたところ、一部の方に反応いただきました。
読みたい、と。
でも、あたしは漫画原作者なんです。
小説は素人なんです。
書けてもこれくらいしか書けませんよ……という、恥ずかしい告白です。
無料で読めるらしいです。
縦書きPDFでも読めるみたいです。
ルビ対応はInternetExplorerで閲覧するか、PDFでしか対応していないみたいです。
で、それがコレです。
『煩悩ドライヴ』
http://ncode.syosetu.com/n2419bb/
『夢コロガシ』
http://ncode.syosetu.com/n2425bb/
一応、説明しておきますと。
『煩悩ドライヴ』はもともと、まだオオシマヒロユキとコンビを組んでいた頃、講談社・月刊シリウスの創刊時にお仕事の話をいただき、企画していた漫画でした。
その第一話としてネームが残っているはずですが、オオシマがフランスに持って行ったか、捨てちまったかです。
シリウス創刊前は、編集に「小学生から中学生向けのファンタジー誌です」とオファーいただいたので、
・全国47都道府県に108人の番長がいる
・その番長は、それぞれの県の名産品の名を冠する
・読者に「○○(各地の名産)番長」を応募してもらう
無有(ムゥ)大陸から来た謎の少年が、そんな番長達をやっつけたり、友情芽生えたり……という、あからさまに超人募集を意識した企画でした。
小学生の子ども達に、地理の勉強を兼ねた、くだらない漫画を読んでもらいたかったのです。
ところが、ネームまで描いて準備していた創刊直前、急にNGが出まして。
納得のいく説明もなかったのですが、それは創刊し、第一号の献本が届いた時に判明します。*1
で、僕らは仕方なく別の漫画を準備し、連載もしたわけですが、それが未だ単行本にもならず、迷作として封印されている「21世紀番長」。
というわけでお蔵入りになっていたその企画。
コンビ解消後に「ラノベとして書いてみていい?」とオオシマに許可をもらって、執筆した、という経緯。
今後、出版することは無いですし*2、漫画化する機会も無いと思われる*3ので、お蔵出ししようかと。
とはいえ、設定やキャラはわりと気に入ってるので、メインキャラをこっそり
- 作者: 猪原賽,ゆみまる
- 出版社/メーカー: 廣済堂出版
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『ものミコ』に登場させたり、今後の企画にも単語を混ぜ込んだりしてるんですが。
『夢コロガシ』のほうは完全に小説として執筆しました。
今はもう潰れて無くなっている出版社の懸賞に、児童文学として応募しました。
大賞を取るとその出版社からいきなり単行本として出してもらえると聞いて。
結果は佳作で、なんかお小遣いみたいな賞金をいただいただけでしたね。
ま、今読み返すと、アラはいっぱい見えます。
あー、俺、小説で食うのムリだなーと思ってこの2本で諦めて、その後漫画原作に絞って、
- 作者: 横島一,(原作)猪原賽
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
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『悪徒-ACT-』で週刊少年チャンピオンで連載持てたりしたんだから、人生わからんもんです。
というわけで、再び言いますけど、あたしの小説なんてこんなもんです。
スキル違うんだよ、たとえあたしが原作で文字しか書かないつっても、漫画と小説じゃあさ!!
これ読んだ上で、『伴天連XX』の小説読みたいです、って人がいるなら、がんばってみてもいいけどさ!←
2012年01月24日
■[text]今更新年 
明けましておめでとうございます。
Twitterはぼちぼち続けていますが、ブログは2012年、初となります。
朝起きて、PC付けて、何気なくニコニコ動画のランキングを見てみたらば、一位はアニメ「アイドルマスター」の最終回。
2クール目に入ってからチェックしてなかったんだけど、第一話を見た時はいい演出で、けっこう気に入ってました。
二次元アイドルユニットとして、このアニメでだいぶ知名度や人気を、不動のものにしたのではないでしょうか。
ところで、二次元アイドルユニットと言えば皆さん、「AGC38」ってご存知ですか?
wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/AGC38
1年ちょっと前に始まった、オリジナル二次元キャラクター38人による、アニメ、マンガにとどまらぬマルチメディア展開を……という企画なんですが、知人が少し関わっているので、初期から地味にチェックしていました。
最近はフレックスコミックスでウェブ漫画として配信されていたりしますが、
http://flex-comix.jp/special/2012/agc38_120113.html
もう2年近く活動をしているわりには知名度が低く、私は残念に思っています。
しかし、それも仕方ないかと思います。
・毎月の無料公開イベント(2011年12月に終了)
これが主たる営業。
マンガはひっそり短期連載、
アイドルとしての曲はメジャー枠でCDがリリースされたものの、未だにデビュー曲1枚のみ、
細々と続けていたイベントは終了、
コンスタントなライブ活動無し、
公式ゲーム(iPhoneアプリだったかな)は初期アナウンスから半年以上遅れ、未だに出ず、
運営の手の遅さに、正直やきもきしています。
特にイベント。ウェブラジオの公開収録と、歌のステージが無料で観れるとあって、私も取材を兼ねて何度か足を運んだのですが、CDをリリースするわけでもないので、ステージも物販スペースも目新しさが感じられないマイナス要素があるにもかかわらず、回を重ねるごとに客が増え、声優さん達もキャラクターとして固まっていき、さあこれからという段階で、終了。
これからどうするつもりなんだろか、と不安でいっぱいです。
まあ私が関わってるわけではないので、別に私が心配するこっちゃないとも思うのですが、
前述したとおり、知人が関わっているのと、
私自身が(自称「出版社のお荷物マイナー作家」なだけに)出版社の営業にかわいがられた経験が無いので、キャラクターも中の人も同じ気持ちかと、不憫で不憫で……(うぅ……)。
同様な二次元アイドルユニットと言えば、AGC38と同時期に始まったラブライブ!というものもありますが、あちらは連載企画として毎月コンスタントに露出する媒体があり、既にシングルCDは4枚目がリリースされています。
その度にPVが出、近々ファースト公演「ラブライブ!ライブ」なんてものが開催されるみたいですね。
ど こ で 差 が つ い た ? (明白)
で、冒頭のアイドルマスターの話にもなるのですが、アイドルユニットは二次元に限らず、積み重ねた歴史がものを言うもんです。
アイマスは、もう既に7年目に入ろうとする、もとはと言えばゲームでした。黒歴史となっているロボットアニメもあるものの、アーケードやコンシューマーに、ネットワークを介してマイナーチェンジを繰り返し、ファンがキャラを育てて来て、後継作のゲームから一部のキャラが外され、騒ぎになったこともあります。
AKB48も同じく7年目になりますか、始まった当初はハロプロ全盛で、みんな冷ややかな目で見ていたはずです。ですが専用劇場での公演は今だに続き、メディアもAKB一色です。
ハロプロはいっときのパワーを失ったものの、やはりそれなりの成果を上げているし、ももクロはブレイクまで2年くらいかかっているはずですが、その間も精力的にライブ活動をしていました。
営業、大事。
続けること、大事。
AGC38の躓きっぷりをモヤモヤと心配しながら、そんな事を肝に銘じ、今年はがんばろうかなーと。
営業さんにかわいがられるくらい、売上伸ばさねばなー的な*1。
既に1月も下旬に入ってる今やっと、2012年の抱負として、ブログを更新したりします。
しかしアイドル業界面白いなー。なんか書けねーかなー。
*1:なんか順番違くね?(笑)
2011年12月14日
2011年12月08日
■[text]業界雑感 
今回フランスのアングレーム国際漫画祭において、多数日本の漫画がノミネートされ、一部ではニュースになっています。
「仏アングレーム 日本作品も候補に「劇画漂流」「聖おにいさん」など」
http://animeanime.jp/news/archives/2011/12/post_1769.html
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-08_27054/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
もちろん、直前の記事のとおり、フランスに渡ってBD作家として活動している僕の元相方・オオシマヒロユキも、この賞にノミネートされた一人なのですが、
http://www.bdangouleme.com/bd/Crime%20School%20T1%20:%20La%20Rentr%C3%A9e%20des%20crasses/388/33
身内びいきがあるとはいえ、日本作品のみがリストアップされ報道される姿勢に少々疑問が。
もう何年も前の話ですが、小○館の編集に漫画の海外展開については何をしているんですか? と尋ねた時に、返って来た答えが
「欧米渉外部署に担当が一人いて、向こうの出版社から翻訳させてくれないかという問い合わせがあった時だけ対応している」
と。
特にフランスで漫画が大ブームになっていると日本では報道されていた頃です。クールジャパン、なんつって。
それなのに、担当者が一人!? 待ってるだけ!?
漫画がこんなに海外で受けてるのに、積極的に売りに行かないんだな、小○館は。と、驚きました。
しかしそれ以外の出版社でも、作品も作家も、国内で育て、売り、まあ海外での売上はオマケみたいなもんかな、と思っているフシがあるように感じます。
元相方のBDも、話題にしたところで国内で売れるコンテンツでもない。
日本の業界に関係ないなら、別にいいかという姿勢がこの報道に見えるのじゃないかと。(少々うがった見方かもしれませんが。)
日本の漫画市場は縮小しているのに、せっかくの拡大のチャンスを棒に振っているとしか、私には見えないですが、どうなんでしょうか。
この状況は、誰が、どのように変えるべきなんでしょうか。
オオシマヒロユキの活躍が大々的に知られれば、少なくとも作家は、向こうに渡って仕事をしてみたい! と考える人が出るんじゃないでしょうか。
最後にそういった旨オオシマに伝えたところ、返って来た返事です。現地フランスからの今現在の声です。
「せっかく世界中で人気が爆発してた漫画界で日本の出版社は何をしたかしってるかい? 外国のバイヤーが自社を訪れるのを指をくわえて待ってただけさ。そして漫画家には「9:1で出版社のもうけでいいですよね?」と。いっとくけどそんなの続けたせいで本気で下火だぞ、日本漫画。」
2011年12月07日
■[announce]受賞しろ 
2012年アングレーム国際漫画祭にて、元相方オオシマヒロユキが作画をつとめるバンドデシネ作品「Crime School」が若者向け部門20作品のうちのひとつとしてノミネートされました!
こちら、ノミネート一覧。
http://www.bdangouleme.com/bd/Crime%20School%20T1%20:%20La%20Rentr%C3%A9e%20des%20crasses/388/33
こちら、公式詳細。
かつて日本の漫画の翻訳作品がノミネート・受賞したこともあるアングレーム国際漫画祭ですが、純粋に日本人が手がけたBDがノミネートされたことは、かつて無かった画期的な事ではないでしょうか!?
ま、ノミネートが画期的も何も、日本人漫画家が日本からフランスに渡って、向こうでBD作家として活動していること自体、画期的なわけですが!
というわけで、「Crime School」、買いたい人は日本から通販できるんですよ!
リンク先からぜひどうぞ!
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2505006822.html
ついでに、僕のバンドデシネ「竹取物語」なんかもご一緒にどうですか?笑
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2505006822.html
2011年11月25日
■[announce]久しぶり 
に、仕事的な書き込みをば。
新刊、出ます!
しかもこんな時期に告知ですけど、来月12月中旬、16日!!
(この写真の表紙・帯は刷り出しを同サイズの漫画本に被せたダミーです)
『B.Y.C. 〜裏庭街〜』
漫画の作画は加倉井ミサイルさん!
「ケータイ★まんが王国」にて携帯コンテンツとして連載配信されていたフルカラーコミック。
世界の、ありとあらゆる"見世物小屋"の裏口から繋がる、怪しき並行空間"Back-Yard City"〜裏庭街〜。
その街で人体実験を繰り返すマッドサイエンティストによって作られし、言葉を発せぬ人造人間・ジョウと、人身売買によりこの街へ連れて来られた、妖怪サトリと呼ばれた少女・聡子。
口が聞けぬ者と、心を読む者の出会いと触れ合い。
意識とは? たましいとは?
彼らのこころと身柄を拘束するマッドサイエンティストからの、二人の逃避行は、果たして――
といった内容の、ダークファンタジーです。
加倉井さんのアナログとデジタルを駆使した、全ページフルカラー、豪華絢爛の一冊!
加倉井さんのイラスト集としてもコレクションの価値のある、A5判、猪原としても初の判型の単行本ですよ!
ぜひ書店でご予約、あるいは通販でのご予約、お願いしまっす!
Amazonの予約はコチラ!
- 作者: 猪原賽,加倉井ミサイル
- 出版社/メーカー: Bbmfマガジン
- 発売日: 2011/12/16
- メディア: コミック
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2011年10月18日
■[announce]通販可能 
!
以前お知らせした、わたくしが原作、というかアレンジ構成をし、eriさんが作画を担当したバンドデシネ(BD、フレンチコミック)の「竹取物語」ですが、日本でも通販が可能だと判明しました。
紀伊國屋ブックウェブさんがお取り寄せ、配送してくれるみたいです。
当該ページはこちら!
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2756013927.html
よかったら注文してみてくださいね!
B4を超える大判ハードカバーで見るeriさんの美麗なフルカラーコミックは、見応えたっぷりです!
あと同様に、オオシマヒロユキの最新刊「Crime School」もお取り寄せ出来ます!
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2505006822.html
もちろん、両方とも本文がフランス語なので、ご注意をば。
2011年09月21日
■[diary]日仏学院 
に行って来ました。
『読書の秋2011:ツナミ(対談:ジャン=ダヴィッド・モルヴァン、寺田克也)』
http://www.institut.jp/ja/evenements/11061
というイベントを拝見しに出かけたのですが、これ、311東北大震災の被災者支援の為に、ジャン=ダヴィッド・モルヴァン[JD Morvan]が発起人となり企画された、復興支援チャリティオークションに伴う、フランス内外のBDアーティスト、漫画家、イラストレーターの被災者応援イラスト集『マグニチュード9』の発売報告イベントでもありました。
モルヴァン自身、震災当日は「吉祥寺のヨドバシカメラにいた」と語り、すぐさま何か出来ることはないかと企画したのが、
『ツナミ(Tsunami −des images pour le Japon)』
チャリティオークションに出されたイラストの売り上げは相当な額になり、すべて赤十字への募金となったそうです。
リンク先には、世界各国から寄せられた応援イラストが数多くアップされています。その一部がこのイラスト集「マグニチュード9」に収録され、フランス語英語日本語の三カ国語併記の大判書籍となっており、
恥ずかしながら僕は、このイベントや「マグニチュード9」の出版を知ったのは、イベント開始の直前。たまたまでした。
ただでさえ認知度の低いBD、報道されない各国からの厚意、そんな状況を憂いつつ、こんな活動があるんだよ、本が出てるんだよと、せめてお知らせしたくて、今回日記を書いてみました。
日本を心配し、東北を助けたいと願うアーティストの皆さんの思いが垣間見れる
『ツナミ(Tsunami −des images pour le Japon)』
ぜひ、訪れてみてください。








