Hatena::ブログ(Diary)

一石楠耳の「何かを忘れた気がするけれど Twitter

2012-02-03

 6石

節分はスーパーの恵方巻きを食べることにしているのですが、今年は出かけるきっかけを失ったのでやめました。余り物の食材で豚汁を作っています。余り物と言っても年季の入った余り物で、熱で倒れる前に買った根菜類や冷凍豚肉とかなので、食べるこちらも気合が入ります。

●毎年恵方巻きを食べているのは験を担いでいるのではなくて、必ずスーパーで大量に余って廃棄されるのが忍びないから。半額シールの貼られたブツを、うっかりすると食べ切れないような量買ってしまいます。無理やり食うんだけどさ。

●そんな感じに、食べ物を余らせるのも捨てるのも大の苦手なわたしです。皆さんもなるべくわたしの前で食べ物を余らせないでください。食べ切れない量を注文したりしないでください。悲しみます。この性格、親の教育かというと実は逆で、ウチの親がメシを大量に作っては捨てる人だったので、反面教師でこうなりました。

●ところで2月1日はおーど・りーの4歳の誕生日でした。おめでとう! しかし今は実家に預けてあるので、お祝いは後回しです。実家に預けたその日はにゃーにゃー鳴いてわたしを探し、誰もいないわたしの寝室のベッドで寝ていたそうです。ちょっとかわいそう。

ステマ騒動がネット界隈を騒がせていますが(最近少し収束気味?)去年の6月にこのブログで、痛いニュースを取り上げてそんな話してたんだな。一石楠耳は預言者だ。http://d.hatena.ne.jp/isikusu/20110610

●書きたいことがたくさんあるんですがまとまりません。最近の感想は「うまくいかないなあ。自分のせいと自分以外のせいだなあ」です。

2012-01-31

 狭いながらも楽しい我が家、であればよいのだが

 Twitterでよく見かける「このツイートが5RTされたら○○する」みたいなのを見ると、「人に背中押してもらって責任逃れするんじゃねーよ、その程度やるかどうかぐらい自分で決めろよ」って思うほうです。

 で、インフルまっただ中の時に「このツイートが5RTされたら先週末の自宅セッションについてブログにまとめる」って言っていたのはわたしなのですが……。

 いろんな意味で死ねばいいのに! いやー熱下がって死なないですんでよかったー(あさっての方向に満面の笑顔)。

 

 そんなわけでもうだいぶ前の話になってしまいますが、1月14日に我が家で初セッションが行われたんですよ。

 セッションって言っても音楽的なのじゃないですよTRPGですよ。これいつもややこしいし、最近TRPGセッションレポとか多いから、ジャンルタグにTRPGを作ったほうがいいですよね。でもそのタグを過去のTRPGレポに埋め込み直していくのは苦行ですよね。面倒くさいことは率先してやらない主義ですよね。

 話を戻します。初セッションが我が家で行われました。すごく急遽。この家に4人以上の人間が入ったことが未だかつてないので、かなりおっかなびっくり。ねこもいるし。狭いし汚いしで大変でしたよ。

 

 今回のセッションが行われたきっかけは、『わたしが最近大好きなアリアンロッド』を『先月勧められて同じくはまった友人』の、『妹さんまでアリアンロッドをすごい勢いでやりたがり始めた』という、謎の連鎖によるものです。

 上記に出てきた三人は家がとても近いのでいいんですが、もう一人プレイヤーが欲しいからってことで急遽呼ばれることになった人は大変でしたよ。

 当日午前中は仕事場に呼び出されてるし、いざ我が家に着いたら家の中が狭くて狭くて足腰辛いし(この人、体がまた特に大きいんです)。

 ねこにめちゃなつかれるし。

 ねこに会いたくて喜んでやってきた、例の妹さんは我が家の飼い猫おーど・りーさんに逃げまくられてたんだけど、構う気配のないでかい人にはべったべた。男大好き女嫌いのメスネコです。

 女性と電話で話してると超怒るぐらい女嫌いです。女の恋人とか作って家に呼べない。男なら許してくれるんだと思う。

 

 肝心のセッションは、時間配分がうまく行かなかったり自分の体調がちょと怪しかったりで、ほぼ初TRPGアリアンロッドを楽しみに来てくれた某妹さんには申し訳ないことをしました。

 結局ルルブの付属シナリオをやって、後はレベルアップしてランダムダンジョンで少し戦ったぐらい。

 中途半端な結果になったし、この日のために突貫で作ったオリジナルシナリオも遊ばずに浮いちゃったので、また機会を見てリベンジしたいですな。

 この家でまた遊ぶのは可能かなあ……。いやわたしはいいんだけど。やっぱり狭いよね。

 

 その後、『王への請願』というカードゲーム→http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=323を遊んで解散。このゲーム、「面白くてやりやすく、実はかなりすごい面もあるゲームなんだよ!」と力説したくなる良ゲーです。

 ダイスを振ってカードを一枚ずつ獲得し、最終的に「ダイス七つの目を同じ目にする」という「なに馬鹿なこと言ってんの」的ゲームなんですが、これが徐々に出来るようになっていく過程がまた楽しい。

 とあるカード評価サイトで「これを取ったら負けとカードに書いてあると思ってもそれほど間違ってない」と言われている最弱カードのペテン師を取った人が、ほぼ最強カードの領主を持ってる二人に最後の競り合いで勝って暫定王者になるという、「すごいというより領主持ってるお前らもう少ししっかりしろ」な展開になって大笑いしました。それでも王女取った人が勝ったから良かった(?)けども。

 

 ねことわたしが二人でせせこましく過ごすためだけに住んでいる家に、人が詰めかけて大変だったけど、楽しい一日でした。

 スペース確保を何とかしないといけないけど、家ゲーもやっぱりいいよね。出来ればまた遊びたいです。

 なお、この家は更新期限が今年の半ばぐらいに迫っているので、それまでにお金稼いでもっと広い家に引っ越せば家ゲー環境ゲットで万事解決。だから仕事ください。仕事があれば遊び放題。遊んで暮らせるぞ(それはちょっと違う)。

2012-01-30

 咀嚼……完了……!

 かれこれ二週間ほど病魔で臥せっていたわけですが、その経過を振り返ってみたいと思います。

●1月14日、我が家で緊急セッション。家に自分含めて4人以上の人がいる状況は初めて。狭い家でぎゅうぎゅうになりながら、慌ただしく終了。この前日辺りからお腹の具合が少し悪い。

●翌日15日、まだ元気ながらもお腹の具合少し悪い。翌々日の16日には熱が出始める。腹痛の関係だろうと思いつつ、急ぎでやる仕事もないのでベッドで過ごす。

●明らかに熱が出始める。常備薬の解熱剤でごまかす。体感で38〜9度近い熱を感じたのと、来週あたりから仕事がスタートする予定があったので、土曜に病院に行き、何の病気なのか確定することに。

●折しも出かけたのは首都圏初雪が降った翌日、「一年に一度かというような寒さ」と言われた日。病院に行くと「先生は往診中で一時間ほどしないと帰って来ません」と言われる。ここに来るまでアホほど寒くて死にそうだったので、待合室で先生を待つことにする。これがものすごく寒い。多分この時に治りかけだったのがまた悪化してしまった。

●「インフルエンザだと思うけど、これだけ熱が出た後だと対応策はないので、じきに熱が下がるだろうから様子を見ましょう」と言われる。こういう結果になるのはだいたいわかってたんだけど、だったら寒い待合室に居続けないで帰って寝てればよかった。そういう冷静な判断ができないのが病気の辛いところ。寒い。だるい。喉痛い。

●家に帰って抗生物質などを飲んで寝て、翌日久しぶりにシャワーを浴びようとしたら、採血した方の腕が真っ赤。よく見るとそっから全身に発疹が。赤い痒い寒いだるい。

●23日月曜日。病院に電話して相談。「薬を飲むのをやめてみましょうか」。苦労してもらってきた薬が飲む必要がなくなった! 一度来院して欲しいと言われるも、辛いしお金もないしでもう少し様子見。

●ねこのエサが切れる。実家にいくらか預けてあったので、それを母に持ってきてもらう。ついでに毛布も持ってきてもらう。改めて二人で裸を見て「こりゃいかんな」ということになって結局病院に。「この冬一番の寒気が列島を襲っています」出かける日に限ってまたそれか!

●医者に見てもらう。「薬疹か、もしくは風疹の可能性があります。様子見をしましょう」またそれか! 医者は様子を見ている。ばくだんいわ並に様子を見ている。

●痒み止めをもらって帰宅。「子供の頃に風疹ってかかってますか? かかってないなら大人になってから掛かる可能性もあるんですが」の問いに答えてもらうためにも母がいてよかった。今日のMVP。MVPにごはんおごってもらって追い返した。まさに外道

●発熱から約10日。熱が下がってくる。喉の痛みも我慢できるレベルに。しかし発疹が下半身にまで拡がって痒いのなんの。「これ保健室に貼ってあるアトピーの人の写真とかのやつだ!」と「進研ゼミでやったやつだ!」的に叫ぶ。ねこがびびる。

●1月28日、ようやく発疹が(ほぼ)収まる。まだあっためたりすると赤くなって痒くなるし、体にぴったりした服(ヒートテックのタイツ系とか)を着ると痒くなる。でもだいたい治った。お酒を飲むと発疹があった場所が真っ赤っかになる(飲むなよ)。

 

 やっと普通に活動できるレベルになりました。

 月末から実家にねこを預ける予定があったので、まずはそれを完遂し、どうにか仕事に戻れる状態になりました。

 熱で寝込んでいた辛さより、寝込んでいた間にやるつもりだったあれこれが一個も進められなかったのが一番痛いなー。うーん。

 スケジュール組み直さないと。2月は遊びたい予定もあるし、新しい仕事の連絡もしそびれているし、少しだけ忙しくならないといけないですね。

2012-01-20

 いま一石がアツい!

 狭い我が家でセッションを行ったのが先週の土曜日。

 そのレポを書こうと思ってたけれど、前日からの不調が顕著になってきたので、家でじっと休憩休憩。

 ところがその翌日あたりから体調が更に悪化してきて、熱を感じたので熱さましを飲んでぐっすり眠って……。

 結局いつまでたっても熱は下がらず、今日は熱冷ましの常備薬も効かなくなってきたぞわーい!

 折しも首都圏初雪ですよ。「これインフルエンザじゃね? 病院行ったほうがよくね?」と思ったのに、出かける気力も失われますよ。

 雪は好きだけど、この熱でやられてる頭で雪の中にテンション高めて突っ込んで行ったら滑って転んで打撲! 死! 決して逃れられぬ死が! フハハハハ! というコース。

 不死の(ノスフェラトゥ)ゾッドうらやましいなー。熱とかでないんだろうなー。不死だしなー。飛ぶしなー。

 近所の病院が土日でも余裕で午前も午後もやっててくれてるありがたい病院らしいので、明日まで熱下がらなかったら行ってこよう。

 家に体温計が無いので、実は自分の体温が何度なのかもわかっていないのです。

 「どーせたいしたことないくせにヘコたれてるだけなんだろ、甘ちゃんの自分のことだから」ってタカくくって放置してたんだけど、今の体感温度は前に肺炎やった時と同じぐらいなので、もしかすっと38〜9度近くをずっとさまよってこの一週間漂ってたのかもしれません。

 だいたい度合いとしては、視界がぼやけるぐらいの熱です。

 熱でぼんやりしてるから何書いてるのかもよくわかってません。今なら何を書いても許される気がする! えーと、おいしいご飯を誰かおごってください!!(自由発言のもとで言える精一杯がそれか)

 そんなくだらないことよりは普通に今日あったこととか書いたほうがいいな。えーと、一週間寝てばかりのわたしがあまり相手をしてあげないので怒ったねこが、液晶テレビに飛びかかってひっくり返しました。徹子の部屋放送中に。

 もの言わなくなった液晶テレビ。驚いて立ち上がってふらついて転びそうになるわたし。ニャーニャー文句言いながら走りまわるねこ。カオスでした。テレビはかろうじて無事でした。

 今週急ぎの仕事ない状態なので倒れるタイミングが良かったといえば良かったけど、仕事が無いせいで「すぐに治さなくてもいいや」って甘く見てたらこうなってるわけで、痛し痒しだなー。

 つーか仕事無いなりにやることもあったんだって。某アドベンチャーゲームの作りかけのプロットが、テキストファイルがこの一週間開きっぱなしですよ。頭回らないから一文字も増えてないけど。

 週明けからはいよいよちゃんと仕事もスタートするしで、早く治したいー。決して逃れられぬ健康とかを! フハハハハ! のコースはないのゾッド。