くまのはちみつ RSSフィード

2016-04-01

殺たんC、4月4日発売です。


殺たんC(正式名称『暗殺教室 殺たん 解いて身につく! 文法の時間』)が4月4日、発売になります。殺たんA、Bに続いて小説パートを担当しました。



松井先生完全監修のもと執筆した今回の小説は、浅野学秀がメインのお話になります。もちろん、殺せんせーやE組のみんなも活躍しますので、ぜひお手にとってみてください。




殺たんシリーズ 公式ページ

http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/korotan/

2016-02-03

「火ノ丸相撲 四十八手 壱」2月4日発売です。


 週刊少年ジャンプで人気連載中のマンガ、「火ノ丸相撲」のノベライズを執筆しました。

火ノ丸相撲 四十八手 (JUMP j BOOKS)

火ノ丸相撲 四十八手 (JUMP j BOOKS)



 子供の時から相撲が好きなので、「火ノ丸相撲」第一話を読んですぐに「ノベライズ」をやりたい、と願って執筆までこぎ着けました。

 本編では描かれなかった、ダチ高やライバルたちの日常や、火ノ丸が小学生の時の激闘などを小説にしました。あと、相撲小ネタもいろいろ織り交ぜてますので、相撲ファンも、「火ノ丸相撲」で相撲に興味を持ったという人にも楽しんでいただければと願っています。

 表紙をめくると、川田先生書き下ろしの迫力満点なカラーピンナップが現れます。ぜひお手にとってみてください。


jump j BOOKS 「火ノ丸相撲 四十八手」


http://j-books.shueisha.co.jp/news_newrelease/hinomaruzumou

2015-09-12

 映画『バクマン。』のノベライズを執筆しました。10月3日の劇場公開に先駆けて、9月18日に発売されちゃいます。


大ヒットマンガ『バクマン。』を『モテキ』の大根仁監督が実写映画化した『バクマン。』が10月3日に公開されます。それをノベライズ化した小説『バクマン。』が劇場公開にさきがけて9月18日、発売になります。



 映画『モテキ』が大好きなので、大根監督の作品をノベライズするのはとても楽しかったです。随所に大根監督らしい部分があり、作品を自分のものにされているなあ、と感じました。特に、真城最高のキャラクターや劇中で流れる音楽に監督らしさが出ていたと思います。

 『モテキ』ではこれでもかというぐらい既成曲を使って独特の世界を築いていましたが、『バクマン。』ではサカナクションが映画音楽を担当しています。映画の主題歌『新宝島』の豪華初回限定盤に今回の映画音楽が収録されていますので、そちらも要注目です。


JUMP J BOOKS公式サイト

http://j-books.shueisha.co.jp/news_newrelease/bakuman




マンガ『バクマン。』関連の小説には、劇中マンガを小説化したものがありますので、原作ファンの方や映画版で興味を持った方はぜひチェックしてください。


『ラッコ11号』





『PCP』


PCP -完全犯罪党- (JUMP j BOOKS)

PCP -完全犯罪党- (JUMP j BOOKS)

2015-05-18

 映画版とドラマ版をつなぐスピンオフ小説「予告犯 THE CHASER」 5月19日発売


6月6日に劇場公開される映画「予告犯」のスピンオフ小説、「予告犯 THE CHASER」を執筆しました。


予告犯 ?THE CHASER? (JUMP j BOOKS)

予告犯 ?THE CHASER? (JUMP j BOOKS)


映画「予告犯」と6月7日にWOWOWで放送される「予告犯 THE PAIN」の架け橋になるストーリーです。映画版とドラマ版両方で犯人を追う、警視庁サイバー犯罪対策課の吉野絵里香を主人公にした話になります。


関連情報はこちら。


映画「予告犯」オフィシャルサイト

http://www.yokoku-han.jp/


連続ドラマW「予告犯 THE PAIN」オフィシャルサイト

http://www.wowow.co.jp/dramaw/yokoku-han/

2015-04-27

またまた小説部分を担当しました。「暗殺教室 殺たん 基礎単語でわかる!熟語の時間」5月1日発売


去年8月に発売されて好評だった「暗殺教室 殺たん」の続編が5月1日に発売されます。



目印は『B』!


前回の「殺たん」はたくさんの単語を覚えるのが中心でしたが、今回は「熟語」がメインです。しかも、「基礎単語でわかる」というコンセプトなので、簡単な単語を使った熟語がどんどんわかっちゃう本です。

「殺たん」で渚と寺坂が英単語を覚えるストーリーを書いたのに引き続き、今回も英語にまつわる小説を執筆しました。英語の勉強の合間に楽しんでいただけるとうれしいです。