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2011/01/24 (Mon) 最長記録

随分御無沙汰しました。

あけましておめでとうございましt(ry)

という今更感溢れる感じですが、夏から冬にひとっ飛びしてる時点で、

今更もへったくれもないので、ふんぞり返って

明けましておめでとうございました。

本年も宜しくお願い致します。

昨年は結構がっつり仕事に入ってて、書きそびれてたりしましたが、

漸くそれが抜けたかなーという所です。

ついったである程度の発散がなされていると、

わざわざこちらで書く必要ないのかなあ、と思うこともあるのですが、

自分で過去ログを見た時に『コイツ面白いな!』(自画自賛)と思ったりしたので、

継続的に何かを続けてみるのもありな気がします。

あと、昔のテキストサイトを読んでいた頃の名残でやたら装飾の多い文字に笑いを禁じえない。

もうこれは一周回って面白いから、そのまんまの方がいい気がします。

10年前のやり方でオバンギャがレポとかしている時点で時代錯誤もいい所ですよ。

電脳のゴミが古かろうと新しかろうと、ゴミはゴミだからな!


近況としましては、去年はバンギャル人生において相当な衝撃を受ける事になって、

去年の頭のラクリマ復活が霞む感じの年の瀬でした。

人間って願えば叶うんだなあと思ったり。

私の運がいいだけなのかもしれませんが。

後は、『クリスマスは、会えない・・・・†』でお馴染みのLUNASEA復活の3DAYSに行ってきました。

黒服限定で盛り上がった結果、どんだけ面白ネタを仕込むか合戦に発展してしまい、

何故か最終的にはアリス・アウアアでコルセットをお買い上げしていました。

バンギャルの階段を一歩上がってしまった感が凄かったです。

正にまつおかさんの「ババアの冷や水」という表現にいたく共感しました。

フル装備でコスプレさながらに12月の寒空の下、ポーズ決めてる自分の写真に後日悶え苦しむ羽目になろうとは。

完全に三十路の冷や水†でした。

面白かったけど。

人生で初めて円陣組んだよ!

終わった後の飲みで、

「ジーザス†」

「ドンチュラブミー†」

という謎の乾杯コールをしました。*1

皆、ナチュラルにキマッてそうなテンションだったのは、クリスマスゆえですよ!

しかしお家に帰ればいつもの現実な訳で、

流石にこのコスプレ状態のワンピースonコルセットを旦那氏に見られるわけにはいかねえ・・・・!!

と思ったらワタシの帰宅3分後に帰ってきやがりまして、

フルメイクフル装備のワタシを見て半笑いで、


「凄いな(超笑顔)」


・・・・・もっとどうせなら面白いこと言えよおおおおおお(そこか。)

2011.01.23(SUN)「UnderGround Party Vol.7」@神楽坂EXPLOSION

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GUEST:aie(from the god and death stars) / THE VELVET / 白黒キネマ-茜- / 最鋭輝 /

CAST:Chiklo / ロマの碧猫 / DAZODD / 他


神楽坂行った事なくてフラフラしてたら、神楽坂茶寮まで来ていた。

駄々並びだったので珈琲館でホットケーキと紅茶すすって入った。

エクスプロージョン狭い。

なんつーか、客と演者が癒着してる空間ってのにあんまりいかないせいで、

こういう世界は不思議だ。

マイナー盤通ってないからってだけなんですけど、

繋がりとか常連とかいうのはNPO団体だなあ、と毎度感心する。

団体によっては政府補助(パス)が出るんだな。

そう思うと何となく分かりやすい。


で、Chikloさんを見てきました。

去年の11月の鹿鳴館から2度目です。

初ロ鹿鳴館!初Chiklo!みたいな。

で、エクスプロージョンも初めてでした。

3バンド目だったんですが、ちゃんと暗幕があって、

暗幕が開くとランプを持った楽器隊4人が中央で佇んでいました。

心の中では「やっべーwwやられたwww」とか思ってたんですけど、

とてもそんな雰囲気じゃ無かったので、必死に笑いをかみ殺してました。

すいません。

舞台袖からランプを持った日和さんが出てきて、

5人集まると楽器隊はそれぞれランプを持って持ち場に。

大変厳かな雰囲気の中始まったqfは日和さんがランプを抱えたまま、

子供のように、誘うように彷徨っていた姿が印象的でした。

鹿鳴館の時はちょっと生っぽい感じだったのですが、

この日の日和さんは妖というか、半妖というか、境界線の曖昧な部分みたいな存在で大変素敵でした。

なんていうかね、楽器隊の皆さんも黒い妖精というか。

五線譜に並ぶ音符のようというか。

今回は前に比べて断然バランスが良くなっていて、

音も塊になってたように思うし、

正確なコードじゃないかもしれないけど、和音っていうか。

霧状にぼやっとしていた何かが形に見えてきた気がしました。

3曲目Singin'in the rainだったと思うんですけど、

蜜さんのギターソロの音が限りなく杉蔵臭くてニヤニヤしました。

わかる、ここはこのクリアトーンが絶対美しい。

かぐやさんのベースソロで始まる曲があった気がするんですけど、

メロディっぽい軽やかなベースが素敵です。

ウッドベースとか凄い似合うんじゃないのかなーと思ってます。

さいはさんのドラムも曲に合ってるというか、(御本人達の作曲なんだから当然っちゃ当然ですが)

こう、女性のドラマーってパワーで負けちゃいけないみたいな頑張り方をする人が多い中で、

大変スマートでカッコいいと思います。

あと眼鏡美味しいです。

大変美味しいです。

ライブ中盤以降さいはさんの表情が緩んでくると、

一層Chikloとしての空気が膨張する感じがします。

藤汰さんのギターは大変SIZNAくさいです。

特にin chain(仮)、カルメンは音もSIZNAっぽいので、

尚更砂糖みたいです。

カルメンは今回日和さんが薔薇を食い千切っては噴いていて、


「こういう ろき様いそう・・・・!!」


って凄い思いました。

前みたいにステージから降りてきてギター隊に咲くっていうのより、

こっちの方が演者として綺麗だなあと思いました。

鹿鳴館で見たときよりも皆さん緊張が少なくなってるのかな、

という感じが見受けられたので、よりステージになってる気がしました。

素敵な進化。

その分そぎ落とされたのが蜜さんの喋りというか、

まーマイクが無かったから仕方ないんですけど、

面白いんだけど、使いどころが難しいかしらとは確かに思ったり。

まだ2回しか見た事のない身で言うのもアレなんですが、

今回はバンドに覚醒した感がありました。

卵が孵った感じ。

その卵が今までは何だったのかよく分からなかったけど、

生き物になったっていう印象でした。

大変面白かったです。


その後のモッキーもまた正反対で凄くて、

もっきー始まるのか、と思ってた頃に後ろに気配して振り向いたら、

失敗したタイガースみたいな衣装着た人に「良かったらコレ使ってください〜」と紙テープを渡された。

客に渡しながらモーゼの如く客席を割ってステージに上がっていった。

ちゃんと紙テープ芯抜いて巻きなおしてあって、しかも糊付けしてあるからねwwww

MCで「糊代は外して投げてくださいね〜」って注意あるからねwww

曲聴いてるとすんげーイエモン思い出してたんだけど、

思い出せば出すほど目の前の人に対して「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!!」みたいな気分に。

まー、あそこまで放って置いたから漫談(綾小路きみまろ)になったんだと思いますけど。

面白いからいいや。


そんなこんなで今年1本目のライブでした。

面白かったです。

オバちゃんは立ってるのがしんどくなったので途中で出てきてしまい、

後半は殆ど見ておりません。

お好み焼きが美味かった。

*1:これもまつおかさんからの指令だった。元ネタは別の人らしいのですが、大変秀逸だったと思います。ちょう盛り上がった。

2010/08/31 (Tue) REBOOT このエントリーを含むブックマーク

勿論行きますよ・・・・

寧ろ、年越しラルクをどーするかが問題・・・・

チケ取れても、嫁活的な何かに阻まれる気が。

え?LUNA SEAクリスマスイブじゃないかって?

もう、活動再開か?!みたいな記事が出た時点で、



『今年のイブは・・・・会えない・・・†』


「またLIVEか」


というコントを繰り広げたので、大丈夫なのー☆


ワタシはあと幾らスイチャに貢げばいいんですかね・・・・

2010/06/21 (Mon) わーいピンブラ様にリンク貼られたー!

それなのに2ヶ月止まってるとかどうかと思います!

ついったで発散している気配が満々の和音です。

イクナイ!

こう、迸るパッションを瞬時に反映させられるのはいい所なのだけど、

反対にパッション過ぎて記憶に残らない!

ついろぐで記録してもいいのだけど、

あれって検索にひっかかるもんねえ?

それはそれで面倒臭い。

本当に垂れ流しているだけだから。

Creature Creature PURGATORY 煉獄 2010.6.20 (日) @Shibuya O-EAST

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20日はCreature Creatureに行ってきました。

ラクリマ以来のHIROさん!

今回はあんまりプルプルしてなかった・・・・

去年の夏にクリクリ見た時は手元に必死で(楽器隊全員)客席とか全然眼中にねえ!って感じだったんですけど、

今回は煽る余裕もあった。

楽器隊全員がレコーディングを経て、慣れて来たのかなー。

sakura人時HIROという錚々たるメンバーが手元とカンペに釘付け(勿論レベルは滅茶苦茶高い)という絵面は結構面白かったんだけど。

まあ、シノブさんに関しては、あのメンバーの中でプルプルしないほうが無理だと思うので、

『が、頑張れ・・・・・!』

って感じで応援したくなってた。

今回は兎に角その部分がすっかり解消されてて、

実にバンドになってた。

勿論、パワーバランス的には魔王率いる死神たちって感じではあるんだけど。

仏像っぽいっていうか、大日如来ではないんだけど、

天平とかじゃなくて、鎌倉期の力強い仏像を連想させる。

それに従う四天王って感じ。

人時広目天的な・・・


凄い、あの佇まいは既に奇跡だ。

あれが人間だと言われても、それなら私たちはなんなの?って世界

二次元でも、生命体ですらない。

関西弁で喋っている姿自体がすでに何かプログラムのバグというか、

そこを内包している宇宙がそこにあるって感じ。

想像上の生き物みたい。

龍の化身だって言われても信じてしまいそう。

そういうカリスマの人だ。

もうウンコしないとかそういう存在じゃないといいたいんだけど、

あんまり上手い言葉で紡げないなあと思う。

そうは言っても何処か滑稽な部分が面白い

客を煽る時両手をばっさばっさやってるのが、

何か鳥の求愛みたいで。

まあ、鳥っぽい人ではあるんだけど。

HIROパラダイストラブルがあったみたいで、途中でギターチェンジしてた。

衣装はレザレクションからの流れで、ジャケじゃなくてカーディガンでした。

頭は羽無しのレザレクションバージョン。

気合入ってるのでちゃんと立ってる。

HIROギターはやっぱりHIROギターで、

このギターがやっぱり好きだ、と思った。

でも今回はモーリーに慣れてしまったのか、あんまり恍惚の表情が無かったです。

去年見た時はモーリーに絡まれて超うっとりしてて、

『おまwwwwwラクリマでもそんな顔見たこと無いwwwwwwwモーリー好きだなぁ!おい!!』

って思ってたんですけど、結構冷静な感じでちょっとがっかり・・・・

ただのファンのHIROさんも可愛かったのに・・・・

でもMCでも「HIROタンクトップは貴重やで〜」(アンコで物販のタンクを着て出てきた)

と弄られていた・・・・

タンクトップHIROさんカワユス・・・・

びろーんって伸ばすHIROさん萌エス・・・・

まあ、脱ぐのは結構見てるけど、そういえばタンクトップって無かったっけ?

ひろりんマンソンとかノーメイクバージョンとか見て来ていると、なんかこの人にナシって言葉は無い気がするんだよね・・・

HIROさんはそこにいるだけで許される存在である。

ワシントン条約で保護されるべきである。

sakuraは痩せてた気がするー。

イケメンバージョン。

人時君も若干痩せてたかなー。

シノブさんはあんまり回数見てないので分からないんだけど、

前見た時の生まれたてバンビちゃんから普通のバンビちゃんになってた。

落ち着いてて、THE下手ギターって感じの佇まいが結構嵌ってたです。

アルバム楽しみだー。

取り合えずヴィジュアル系テクニシャン系ではかなり最高峰のメンバーなので、

本当に音だけは凄い。

これをオッサンだとか、ビジュアル系(笑)だとかで敬遠してるのは、

相当な損失だと思うので、食わず嫌いせず聞いてみるべし!

これぞ清春hyde元祖ですから!

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では随分遅くなった分の拍手レス

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