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サイエンス

下弦の月

かげんのつき

月の満ち欠け

新月上弦の月満月下弦の月新月

月齢では二十二日月や二十三日月のこと。

月の満ち欠けが、新月上弦の月満月下弦の月新月→(以下繰り返し)で、下弦の月は深夜0時頃東から登り始める半月で、朝方から昼にかけて西の空に沈んでいく月。

特に二十三夜月に関して、江戸時代に一月五月九月に二十三夜待として夜半に昇る月を待つ祭りがあったとのこと。

下弦の由来であるが、「半月を弓に見立てて西の空に見えるとき、弦を下にして沈むから」というのが非常に覚えやすい考え方ですが、それは後からのこじつけであるらしい。

すなわち、上下は「始めと終わり」の意であり、下弦の月は、太陰暦で「下旬に見える弦の月」のことを指していて、言い換えるのであるならば「満月が終わった後の半月」というような意味合いで見る方が良さそうである。


http://www.page.sannet.ne.jp/matukawa/tuki.htm

この月の名前の由来について考察されているページ。

http://www12.plala.or.jp/m-light/Derivation.htm

その他の月の名前他に詳しいページ

映画

下弦の月

かげんのつき

音楽

下弦の月

かげんのつき

音楽

下弦の月

かげんのつき