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おいでよ どうぶつの森

ゲーム

おいでよ どうぶつの森

おいでよどうぶつのもり

任天堂より2005年11月23日に発売されたニンテンドーDSゲームソフト。公称ジャンルは"コミュニケーションゲーム"。

どうぶつの森』『どうぶつの森+』『どうぶつの森e+』に続くシリーズ4作目。

内容紹介

フィールドが前作までのエリア切り替えスクロール方式から、ドラム(円筒形)の地形となり、スクロールの切り替えなしで移動できるようになった。ただし、村が小さくなったため、村に住める住人の数が前作までの15人から8人に減少している。また、前作と同様に、4人までプレイヤーを登録できるが、ひとつの家をみんなで共有する仕様となっている*1

ニンテンドーDSの特徴であるタッチペンでの操作に対応。また、上画面で空を見られるようになり、夜には星座や流れ星花火大会では花火を見ることができる。また、上画面に飛来することがある風船やUFOを、パチンコで撃ち落とせるようになっている。

施設では、前作までの駅・交番郵便局・ゴミ捨て場・おやしろ(泉)などが廃止された代わりに、関所と役場に集約された。また、博物館内には天文台と喫茶店が登場した。

帽子とアクセサリー、髪型を変えてくれるカットリーヌの美容院の登場などでファッションの幅が格段に広がった。家具、イベント、虫や魚の種類なども増えている。

ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しているので、離れた友達の村に遊びに出かけてコミュニケーションを図ることができる。ワイヤレス通信Wi-Fi通信で、4人同時プレイが可能。

また、すれちがい通信にも対応していて、メッセージボトル*2の交換もできる。


「超」がついてもおかしくないほどのジワ売れ商品で、国内売上はなんと500万本の大台を超え、メディアクリエイト調べ2012年1月1日時点のデータ(2011年最終データなので6年分)で523.8万本である。これは単体販売では日本のゲーム史上3位、DS史上2位*3の記録である。


2006年12月16日、本作を原案とする「劇場版 どうぶつの森」が公開された。

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*1:ワイヤレス通信で別のカード(ソフト)にプレイヤーデータを引っ越すことが可能

*2ボトルメールのこと。

*3:ちなみにDS史上1位は『New スーパーマリオブラザーズ』の627.4万本である