アクエンアテン

一般

アクエンアテン

あくえんあてん

古代エジプト第18王朝の王。

それまでのアメン神信仰からアテン神信仰への切替え*1、テーベからアマルナヘの遷都など大胆で革新的な政策を推し進めたが、志半ばで没す。

彼の子であるツタンカーメンは、やむなく父の政策を破棄し、旧来のやりかたに戻した。

*1:それに伴い自分もアメンヘテプ4世からアクエンアテンに改名