先日、矢野顕子さんが「宇宙飛行士に興味を持った」という話を聞いて、 ネットで調べていたら、この本の存在を知り、面白そうだなと読み始めました。 まだ読み始めたばかりですが、もうグイグイ引き込まれています(笑) 読みながら「へぇ~」とか「ほぉ~」とか、言ってしまうほどに。 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~ (光文社新書) 作者:野口 聡一,矢野 顕子 光文社 Amazon 光の速さは1秒で地球を7周半もするそうです。 90分で地球を一周し、45分で昼、45分で夜が訪れると聞きました。 宇宙について知ろうとすると、 今の自分の悩みなど本当に“塵”ほどのものだと思えてきます。 …