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エアポート快特

地理

エアポート快特

えあぽーとかいとく

京急電鉄及び東京都交通局で使用されている列車種別羽田空港と都心・成田空港を直通で結ぶ快特。現場では「飛特」と呼ばれる。また、公式ではないが、駅構内の案内表示などで使われる「飛行機マーク」に似せる意図で「士」の字を使い、「士快特」と書く人もいる。

主に日中に設定され、成田空港羽田空港間(成田空港押上アクセス特急/成田スカイアクセス線経由)に20分間隔で運行される。

なお、都営線及び京成線内では、原則として以下のように種別変更がなされる。

2006年12月9日からは一部を除いて羽田空港京成佐倉間の運転で、京成線内は快速(上りはエアポート快速)となる列車が多数運行されていたが、2010年7月17日以降のエアポート快速宗吾参道発の上り1本のみ。

また、平日の夜には、京急線エアポート急行都営線エアポート快特京成線快速特急or通勤特急の列車がある。


停車駅

羽田空港国内線ターミナル羽田空港国際線ターミナル品川泉岳寺三田大門新橋日本橋東日本橋浅草押上

なお、京急蒲田には停車しない。

アクセス特急エアポート急行等に種別変更した際の停車駅は、それぞれの項目を参照のこと)