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オルフェーヴル

スポーツ

オルフェーヴル

おるふぇーぶる

競走馬種牡馬。馬名意味は金細工師(仏)。

2011年ディープインパクト以来6年ぶりJRA史上7頭目の牡馬クラシック三冠馬に輝くなどG1を通算6勝。2012年と2013年にはフランスに遠征、2012年の凱旋門賞はソレミア(Solemia)の2着、キズナも出走した2013年の凱旋門賞ではトレヴTreve)の2着と、日本馬による凱旋門賞初制覇を2年連続で牝馬に阻まれた。また、敗れはしたものの、第三コーナー手前で逸走しながら2着に食い込んだ2012年の阪神大賞典や、三冠牝馬ジェンティルドンナと直線激しい叩き合いでハナ差の2着に敗れた2012年ジャパンカップも、ファンの記憶に強烈な印象を残した。主戦騎手池添謙一だが、フランス遠征時にはクリストフ・スミヨンが騎乗した。

2014年より社台スタリオンステーションにて種牡馬となる。初年度の種付料は600万円で、初年度産駒は2017年にデビューする。

オルフェーブル

生年月日2008年5月14日
登録日2010年5月5日
抹消日2013年12月23日
性別
毛色栗毛
ステイゴールド
オリエンタルアート
母の父メジロマックイーン
生産者社台コーポレーション白老ファーム白老町
馬主サンデーレーシング
管理調教師池江泰寿栗東
競走成績21戦12勝(うち海外4戦2勝)
主な勝ち鞍2011年皐月賞GI
2011年東京優駿GI
2011年菊花賞GI
2011年・2013年有馬記念GI
2012年宝塚記念GI
2011年スプリングステークスGII
2011年神戸新聞杯GII
2012年・2013年フォワ賞GII
2013年大阪杯GIII
獲得賞金13億4408万4000円
表彰2011年JRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬
2012年・2013年JRA賞最優秀4歳以上牡馬