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ガンエフェクト

映画

ガンエフェクト

がんえふぇくと

映画・TVドラマなどにおいて、主に劇中で使用されるステージガン(プロップガン)の製作や火薬を用いた特殊効果の表現、俳優への銃器取扱いの指導などを手がける専門のスタッフ。

昭和30年代に、「日活コルト」に代表される電気着火式のステージガンを映画会社の小道具担当スタッフが扱ったのが始まりとされ、国産モデルガンが生産されるようになった昭和40年代以降、よりリアリティの高い銃撃シーンが描かれるようになってから専門のスタッフが担当するようになった。

また、一定量以上の火薬を用いる業種のため、危険物取り扱い資格が必要とされる。


主要なガンエフェクト・アドバイザー、スタッフ

  • 国本圭一?(日本初の「拳銃殺陣師」でもある)
  • トビー門口(日本映画におけるガンエフェクトの先駆者)
  • 栩野幸知(俳優・刺青絵師としても知られる)
  • BIG SHOT(数多くの映画での火薬効果を手がける最大手)
  • ブロンコ(主にウエスタンショーを得意とする)
  • パイロテック(2000年以降に頭角を現し、完成度の高さに定評があり)
  • 旭工房(劇中で使用されるプロップガンの製作)
    • 仲代光希

ステージガン