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ジャスミン革命

社会

ジャスミン革命

じゃすみんかくめい

2011年1月、北アフリカチュニジアで、長年続いてきた独裁政権が崩壊(ベンアリ大統領は国外脱出)するまでの一連の動きをさす。

twitterフェースブックなどのITが果たした役割や、中産階級の台頭、他のイスラム中東諸国(特に親米強権体制)への影響などが注目された。

同年2月にはこの革命の成功を受け、エジプトでも民主化運動が波及。30年の長期政権を保持したムバラク大統領が辞任に追い込まれた(エジプト革命)。