スマートフォン用の表示で見る

チェルノブイリ原子力発電所

一般

チェルノブイリ原子力発電所

ちぇるのぶいりげんしりょくはつでんしょ

Chernobyl Nuclear Power Plant

ソビエト連邦時代にウクライナチェルノブイリ近郊のプリピャチ市にあった原子力発電所原子炉の炉型は黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉のRBMK-1000型(ソビエト型)。

1978年5月に1号炉が営業運転を開始した。1986年4月26日に4号炉が爆発し、周辺住民の多くが死亡。また、世界中に影響を及ぼした。事故後は廃炉の作業を行い、4号炉はコンクリートで覆われて放射能を封じ込めている。