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チャック・マンジョーネ

音楽

チャック・マンジョーネ

ちゃっくまんじょーね

Chuck Mangione、1940年11月29日生まれ。

アメリカニューヨーク出身の、ジャズフュージョンで活動しているトランペット、フリューゲル・ホーン奏者、作曲家

イーストマン音楽大学卒。


バイオグラフィ

ニューヨークに生まれる。幼少からトランペットを学び、1960年から実兄ギャスパー"ギャップ"マンジョーネと、ザ・ジャズブラザーズというハード・バップジャズ・バンドを結成。アート・ブレイキーのバンドにも参加し、名を上げた。

1960年代後半頃、トランペットからフリューゲル・ホーンに楽器を持ち替えフュージョン方面に音楽性を転向した。ラテン・テイストをふんだんに取り入れたメロディアスで心地よいナンバーを次々と発表し、全米で大ヒット。1976年アルバム"Bellavia"でグラミー賞を受賞。1978年にはアルバム"Children Of Sanchez"で二度目のグラミー賞を受賞した。代表曲"Feel So Good"は全米のヒットチャートでトップ5入りし、同タイトルのアルバムはBillboard 200のトップ2を獲得、ジャズでは異例の大ブレイクを記録した。ジャズというジャンルに多くのリスナーを惹きつけた功績は高く評価されている。