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ドゥーワップ

音楽

ドゥーワップ

どぅーわっぷ

doo-wop

1950〜60年代アメリカで流行したコーラスのスタイル。「ドゥーワッ」、「シュビドゥビ」といったスキャットコーラスをバックに、リード・ヴォーカルがメロディを歌うことから、こう呼ばれる。

当時は黒人(アフリカ系アメリカ人)によって歌われることが多く、プラターズドリフターズなどのグループが流行した。

日本のドゥーワップ・コーラス・グループでは、ザ・キング・トーンズ、ラッツ&スター(シャネルズ)が有名。また、山下達郎は一人多重録音によるアカペラで、ドゥーワップを演奏するアルバム 「A Cappella」 を発表、のちにシリーズ化した。