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ベルンハルト・シュリンク

読書

ベルンハルト・シュリンク

べるんはるとしゅりんく

ドイツの作家、公法学者。1944年7月6日生まれ。

1988年から地元ノルトライン・ヴェストファーレン州の憲法裁判所判事の経験を経て、現在はベルリンにあるフンボルト大学法学部教授。作家としては、1987年『ゼルプの裁き』でデビューした。1995年出版の『朗読者』がベストセラーとなり、35の言語に翻訳される出世作となった。