マビノギ

ゲーム

マビノギ

まびのぎ

ネクソン・ジャパン提供のMMORPG

歴史

2003年冬からのクローズドベータテストは大幅に延期され期待していたファンをやきもきさせたが2005年1月31日より改めてクローズβテストを開始。2月11日をもって無事終了した。

2005年3月16日からのオープンβテストを経て2005年4月26日より正式サービス開始。

2005年12月15日基本接続料無料化*1

概略

カートゥーンレンダリングの3Dグラフィックとジャンケンの要素を取り入れた独特な戦闘システム、そしてこれまでのMMORPGでは皆無だった「作曲・演奏」スキル*2が特徴となる第二世代MMORPG

シナリオは大きくチャプター、ジェネレーション、シーズンの三段階で分けられており、シーズン単位で実装が行われている。ただし、日本では実装されていない要素*3が存在する。また、日本で人気のモンスターのペット化やエモーションの先行実装、新マップであるネコ島など日本の独自展開が本家である韓国版に逆輸入されることもある。また、各国で装備品のデザインコンテストが実施されており、入賞作は実施国で実装された後各国に展開される*4などコンテンツの実装に対しては柔軟な対応が見られる。

シナリオにはメインストリームといわれる一連のクエスト群があり、プレイヤーはナオに召喚された異世界の旅人(ミレシアンと呼ばれる)としてメインストリームを通じ世界の謎を解き明かしていく。

*1:ただし無料状態ではメインストリームに関連する機能等が大幅に制限される

*2Music Macro Languageにより記述した譜面をゲーム内で演奏できます。

*3:アドバンスアイテムを一括で回収する機能など。実装されない理由は不明

*4:このためデザインコンテスト対象作品は国によって入手手段が異なる場合がある

*5:公式上でこのような表記はされたことないが、実装のタイミング等から推測できるため、このように記載する