~ 燦 ~ 「もう良いんじゃね?」 散々まわされて、開いたくちから涎が垂れているのに、そのくちを閉じられないほどまでにさせられたところで、やっと脚の拘束が解かれた。 パンパンパンパン 今更拘束を解かれても、もうわたしには反撃する力なんて、露程も残っていない……。 こんな奴達、普段のわたしだったら本当に、一瞬で全員ボコボコに出来るのに……。 悔しい……。 パンパンパンパン 「ヤバ……、このほうが格段に気持ちいい……、めっちゃ奥まで入る……」 「マジ?」 「マジ」 パンパンパンパン 「俺、あとでもっかいやるわ」 「俺も」 「あ、じゃあ俺も」 「俺も」 「そんじゃ俺も」 こんなことになるのなら、伯父…