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リッジレーサー

ゲーム

リッジレーサー

りっじれーさー

1993年ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売された業務用3Dレースゲーム

system22基盤で制作され、日本初のテクスチャーマッピングによる美麗映像は、大きな話題を呼んだ。

ゲーム内容も秀逸で、初級は速度が遅く、一周にかかる時間が長く分、規定ラップは2周、中級は速度が速くなる分、規定ラップは3周、上級は中級と同じ3周だが、タイトな道が続くロングコースに途中で分岐する。

T.Tはコース・周回数は上級と同じだが、さらに速度が上がる。プレイ時間は短くなるがハイスコアを登録可能。

というように、腕が上がるとプレイ時間も長くなるようになっていた。

※周回数や制限時間は店である程度変更可能

しかし、同時に制限時間も厳しくなるので初めてプレイする人がいきなり上級を選択しても大抵は1分もしないうちにタイムアップとなってしまう。

アーケード版は筐体が5機種も存在する。

  • DX版…大型ハンドル、6速マニュアルクラッチ付き
  • SD版…小型ハンドル、上下のみのセミオートマ方式
  • 3M版…DX版の3画面モニター式、単に視界が広くなるだけ
  • フルスケール…本物のユーノスロードスターに乗って超巨大画面で運転する。5速マニュアルになっており、5速でちゃんと最高速度に達する。リプレイ画面もロードスターが表示される。しかし、画面を車内から見上げるような感じなり、運転はしにくかった。プレイ料金500円というのもプレイヤーにはネックだった。
  • ツイン…リッジレーサー2より、2人用のSD筐体に近い。(SD筐体2台とは異なる)

後の1994年12月3日、プレイステーション本体と同時に家庭用リッジレーサーが発売、プレイステーション普及の牽引力となった。