レジェ

アート

レジェ

れじぇ

フェルナン・レジェ(1881ー1955年) フランスの画家。当初はセザンヌ風の新印象主義やマテイスらのフォーヴィスムの影響を受けた絵画を描いていたが、アポリネールやドローネー、ルヴェルディらと知り合い、1910年以降、キュビスムの展覧会に参加。第一次大戦での機械戦に衝撃を受け、以後、機械や工業製品にモティーフを得た独自の画風に変化する。1920年代には絵画建築に応用することを始め、より抽象的な画風に変わる。30年代以降は、陶芸、タピスリー、ガラスエ芸など多様な分野において活躍した。