リスト::美術館 1984年に開館、絵画・版画・彫刻・工芸など1600点以上の美術品を収蔵。 福島県白河市に生まれた夭折の画家関根正二を中心に彼と同時代の画家の作品、ベン・シャーン、アンドリュー・ワイエスら20世紀アメリカの具象絵画、会津坂下町出身の版画家・斎藤清などがある。
JR福島駅から福島交通飯坂線に乗り換えて「美術館図書館前駅」下車徒歩3分、またはJR福島駅より福島交通バス・市内循環2コース→「県立美術館入口」下車徒歩4分
福島旅行2日目! 朝です 朝ごはん 打ち解けてきた 箸袋、朝と夜でデザインが違って感動して持ち帰った 夜はしっかりした作りで、朝はちょっと簡素な作りのものだった 細やかなおもてなし…! なお裏面には野地音頭の歌詞がびっしり載っていた 野地音頭/相模恵美子-カラオケ・歌詞検索 | JOYSOUND.com 運動会のパラバルーンにしか見えなかった器 これね お土産いっぱい買った! ここに来て初めて押し出されている鬼のビジュアルとコピー 個包装のお土産袋のデザインもサイコーでした ぜひその目でお確かめを(写真撮り忘れただけ) ちゃんとお部屋別に靴が並べられている 最近は自分の部屋で脱ぐスタイルの旅館…
先週、車でラジオ(FM)を聞いていたら「福島でゴッホ展」をやっている、とのこのとでした 美術館で有名画家の絵を見る、なんてぇのは、この時👇以来かな? lele-mmw.hatenablog.com この時は「新潟県立近代美術館」で「山下 清 展」を見ました とても感動した記憶があるんだけど、よく知っているのは「山下 清」というよりも演じていた 「芦屋 雁之助」さんの方でして・・ ゴッホさんは「?」名前しか知らない状態なのですのよ でも国宝級の絵らしいから、嫁ハンと見に行きましたよ、福島へ 初の福島県立美術館です この近くに空手の大先生の道場があって、昔来たことがあるなぁ もう40年近く前の話だ…
2026.4.3 「大ゴッホ展」福島県立美術館 リフォーム工事がお休みだった4月3日、“ワイフ君”と県立美術館で開催されている「大ゴッホ展」に行きました。 一般来場者の駐車場は無いとのことで、少し離れた運動公園の駐車場から1キロほど歩きました。 美術館に到着してみると入り口前には長蛇の列! さすがは天下の“ゴッホ様”です。 今回が目玉の「夜のカフェテラス」(これ含め何点かは写真撮影OKでした)このほかにも、予想外に小さくて驚いた「自画像」をはじめ約60点の作品は見応えがありました。しかし・・・ 「これほど苦労して観に来るほどのことはないわね」 と“ワイフ君”。わたしも全くの同意見。これならテレ…
思い立ったように、ゴッホのチケットを購入して。 (この時点では、セブンイレブンの機会での平日のチケットは無かったです。) 福島市の「県立美術館」で開催されている「ゴッホ展」に行ってきました。 4月14日以降は。 拝観日と時間を予約しないと、ただし会場で午後の拝観券は販売していたようです。 ↑ 行いが悪いからなんでしょうか。 この日は、小雨が降っていました。 郡山駅前西口広場です。 ↑ 郡山駅中でお蕎麦を食べて腹ごしらえをして。 福島駅行きの電車に乗りましたが。 松川駅あたりで、強風のために運転をストップさせられたりして。 約40分遅れで福島駅に着きました。 電車の中でひやひや者でした。 拝観時…
今日26日(日)は晴れときどき曇り、最高気温24度、最低気温2度の予報です。今年は25日からゴールデンウィークなんでしょうか。私はカレンダー通りです。スズメツツジプリムラキバナホウチャクソウ25日出かけた朝日町で、昼間見た月 月齢7.6(,,>᎑<,,) さて、19日(日)のことです。 福島県立美術館へ「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を見に出かけました。 grand-van-gogh.com キッチンカーもありました。いぬりんご図録(3000円)ミッフィー大の方は6380円だったので、手が出ませんでした。小(3850円)を購入しました。鞄にぶら下げるにはちょうどいいですね。
2月21日~、福島県立美術館で「大ゴッホ展」が行われています。 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)、力強い筆使いと鮮やかな色彩が特徴ですが、生前はほとんど評価されなかったといいます。混雑の大行列を避けるために、4月中旬からの「日時指定予約制」を待って、チケットをゲットしました。 左:「野の花とバラのある静物」1886年~1887年 右:「青い花瓶の花」1887年6月頃 「自画像」1887年4月~6月 オランダ時代の暗い色調から、パリ時代の明るい色彩へ移行する過渡期の作品。モデルを雇う金銭的な余裕がなかったので、「花」を描いたり、鏡の中の自分を練習台にして「自画像」を描いたりして…
4月の週末、新しく新調したタイヤの感触を確かめながら、福島市へ。 初めての最高級タイヤ、ブリヂストンのREGNO GR-XIIIの皮むきも兼ねて、あえて有料道路は通らずに約700キロ。 弾丸日帰りドライブで福島まで行ってきました。 実際のところ、期待していた静粛性については、高速道路のような綺麗な路面では恩恵を感じるものの、下道を普通の速度で走る分には、正直なところ以前の安価なアジアンタイヤと劇的な差はないな、というのが率直な感想です。 ただ、剛性に関しては以前のタイヤとは別物でした。カーブでもブレずにスッと曲がれる安心感があります。また、アライメント調整と転がり抵抗の少なさが効いているのか、…
はっきり言って、宮城県美術館よりも福島県立美術館の方が、私好みの所蔵作品が多くて好きだ。なにしろ、アンドリュー・ワイエス作品を6点も所蔵しているのだ。福島県美を訪れる度、ワイエス作品を眺めるのが私的楽しみになっている。 しかし、今回展示されていたのが《農場にて》の1点だけだったのが少々残念ではあった。(館内は基本的に写真撮影不可) アンドリュー・ワイエス《農場にて》(1988年)福島県立美術館 何よりも驚くのが、紙に水彩で、ここまでの質感写実描写が可能なのだという、その超技巧への畏怖感...。更に、空の白色が真夏の乾いた太陽光を強烈に体現しているのだ。強い日差しを避けるため顔の前に翳した斧の反…
パリ時代のゴッホは、モネやスーラらの影響を受け、明るい色彩や補色対比を学び、色を光として捉える視点を得る。が、1888年、ゴッホは南仏アルルへと移る。 アルルの強烈な太陽光のもと、ゴッホの色彩はさらに解放され、青や黄色といった色は現実の再現を超えて感情や象徴を担うものとなって行く。 今回展示されていた《夕暮れ時の刈り込まれた柳》は、傾く太陽の強烈な光としての黄色が、画面を圧して輝いているように思われた。補色の青がその影を構成している。 ゴッホ《夕暮れ時の刈り込まれた柳》(1888年3月)クレラー=ミュラー美術館 さて、今回の展覧会で一番楽しみにしていたのは、ゴッホのアルル時代の代表作《夜のカフ…
1885年秋、ゴッホはオランダ時代の集大成とも言える風景画《秋の風景》を描き上げる。 ゴッホ《秋の風景》(1885年11月)クレラー=ミュラー美術館 私的には、顰蹙を買うのは承知の上だが、ライスダールやホッベマの系譜に連なる風景画のように見えてしまうのだった💦。 翌1886年2月、ゴッホは弟テオの住まいに押しかけるようにしてパリに移り、印象派や新印象派に出会い、その影響を受けた明るい色調の絵を描くようになる。展覧会では、印象派のモネ、ルノワール、ピサロに加えて、新印象派のリュスなど、1860年代から90年代のパリの画家たちの作品も展示されていた。 会場では、パリ時代のゴッホ作品から数点が写真撮…