レッドブル・レーシング

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レッドブル・レーシング

れっどぶるれーしんぐ

F1コンストラクター

オーストリアの栄養ドリンクメーカー「レッドブル」がジャガーF1チームを購入し、2005年より参戦。

ジャガーのマシンが戦闘力の低かったため、当初は活躍が期待されていなかったが、

デビッド・クルサードが4位入賞2回を果たすなど予想を裏切り、その活躍は「春の衝撃」と呼ばれた。

2006年はフェラーリエンジンを購入、さらにはマクラーレンから空力工学のスペシャリストである

エイドリアン・ニューウェイCTOに就任し、ますます戦力アップが期待されている。

2010年、初のF1コンストラクターチャンピオンを獲得。

 

なお、2005年に資金難のミナルディを買収し、2006年からジュニアチーム「スクーデリア・トロ・ロッソ」として活動することになった。

現在はトロ・ロッソのドライバーをレッドブルのテストで起用するなど交流が活発になされている*1

*1:ただし、トロ・ロッソのエンジンはフェラーリV8エンジンではなく、コスワースV10エンジン(吸気制限付き)を使用している。