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稲葉真弓

読書

稲葉真弓

いなばまゆみ

小説家詩人

1950年愛知県生まれ。2014年8月30日、死去。

1973年『蒼い影の傷みを』で婦人公論女流新人賞1980年『ホテル・ザンビア』で作品賞、1992年『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞、1995年『声の娼婦』で平林たい子文学賞を受賞。著書は『猫に満ちる日』『ミーのいない朝』『水の中のザクロ』『ガーデン・ガーデン』『花響』『母音の川』『風変りな魚たちへの挽歌』『午後の蜜箱』『私がそこに還るまで』『さよならのポスト』『還流』など多数。