スマートフォン用の表示で見る

駅つきキーワード

このキーワードの目的

東京駅」や「大阪駅」など、語尾に「駅」がついた駅キーワードをリストアップするためのキーワードです。

基本的に、キーワード登録の際に「駅」を付けるかどうかは登録者の裁量にゆだねられています。
しかし、2009年2月4日から“はてなキーワード”から〝Wikipedia 日本語版〟へのリンク機能が装備されました。
〝Wikipedia 日本語版〟では、地名よりも駅名の方が充実しており、明らかに駅名を指すと思われる名称は、駅以外の用法で用いられることはないので“駅つきキーワード”で登録する方が望ましくなりました。

過去の経緯については keyword:駅キーワード をご参照ください。

テンプレート(2015年版)

詳しくは似たような構造をした駅を探して、その書式を使ってください。

駅としての情報記入例は下記のとおり。

*当該駅 ××鉄道(△△線)
[[都道府県]][[市区町村]][[当該]]にある、[[××鉄道・鉄道事業者]]の駅。

(この辺に補足事項を羅列。)

□ [[公式な路線名 △△線 または 運転系統上の路線名]]
-…[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>」→ [[隣接駅]]…
<br> ○ []リスト[]:[[駅キーワード]]<br> ○ []リスト[]:[[駅つきキーワード]]
  • 最小限、この程度の情報が記入してあれば、“はてなキーワード”内で“鉄道路線”や“隣接する駅”についてたどる事ができますし、さらに詳しい情報は〝Wikipedia 日本語版〟へのリンクからたどる事ができます。
  • 「…(三点リーダ)」は複数の駅が間や先にある場合に使います。
  • 「−(全角ハイフン)」は隣接駅・拠点となる駅が隣接している場合に使います。
  • “駅キーワード”では地図上の東西に準拠して、“左”に“西”・“右”に“東”、地図上の“南”を“左”・“北”を“右”に表記。することが推奨されていましたので、それに従う方が良いでしょう。「環状線」については隣接の駅を参照して作成してください。

過去に作られた“駅なしキーワード”の情報を元に作成する場合など、詳しく書く場合の一例

□ [[路線名]]
-[[拠点となる駅]]…[[拠点となる駅]]−[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>」→ [[隣接駅]]…[[拠点となる駅]]…[[拠点となる駅]]
  • 直通先案内[一部 別の鉄道事業者や運転系統上の路線名と直通運転する場合]
  □ [[直通先路線名]]直通([]分岐駅名。路線端部の場合は、○○以遠[])…(至・[[直通先代表終点駅]] [[直通先拠点駅]])
  ○ [[直通先路線名]]直通([]他の直通路線を経由した場合は、この行の上の段に該当直通路線の案内を記入の上○○線経由[])…(至・[[直通先代表終点駅]] [[直通先拠点駅]])
<font color="#0066CC">■</font> [[△△線]]
  • “△△線 路線名称(文字)”には環境・端末・設定によってはラインカラーでは見にくくなるので色の指定はしないでください。ラインカラーが無い鉄道・地下鉄で分からなければ、鉄道は「□」地下鉄は「○」で構いません。
  • なお、既に登録されたキーワードで、末尾のリスト表示の先頭に「*」がついている場合がありますが、昔のデザインに似せようとした名残ですので、現在のデザインに合わせる場合には「○」に変えて
    <br> ○ []リスト[]:[[駅キーワード]]<br> ○ []リスト[]:[[駅つきキーワード]]
    とした方が良いのですが、任意ですので、そのままでも構いません。

注意事項

  • 冒頭の駅の次の「鉄道事業者」は、“JR各社”1社 のみ運行している 駅 についても記載してください。
  • 複数の鉄道事業者が乗り入れている共同使用駅は、それぞれの鉄道事業者名を記載します。
*当該駅 JR□□(▽▽線)・××鉄道(△△線)
[[都道府県]][[市区町村]][[当該]]にある、[[JR□□]]と[[××鉄道・鉄道事業者]]の共同使用駅。
  • なるべく
    **[]路線案内 鉄道事業者名[]
    を入れましょう。
    ただし、共同使用されていない 駅 では、省略してください。
  • “駅なしキーワード”“駅つきキーワード”を区別するため、
    駅つきキーワードが存在する場合は〈〉で囲んで表示。
    という書き方が推奨されていましたが、新規にあえて〈[[○○駅]]〉と囲む必要はありません。
  • 作成している“駅つきキーワード”への無意味な自己リンクを防ぎましょう。
    「当該駅」の場合
    「<b>[]当該駅[]</b>」
    と書き、無意味な自己リンクをしないようにしましょう。
  • まったく同じ駅名がある場合
::[]同一駅名[]::[[都道府県]][[市区町村]]に[[鉄道事業者]]の「[]同一駅名[]」がある。
  • 遠隔地に類似の駅名がある場合
:*[]類似駅名[]*:[[都道府県]][[市区町村]]に[[鉄道事業者]]の「[[類似駅名]]」がある。

書き方の部分例

  • 料金が別途かかる列車
**料金が別途かかる列車
-寝台特急「[[列車愛称]]」
-特急「[[列車愛称]]」「[[列車愛称]]」
-急行「[[列車愛称]]」
-快速「[[列車愛称]]」
-「[[ライナーなど]]」
  • 駅間の記号「−(全角ハイフン)」の表記例
    [[隣接駅]] と[[拠点となる駅]] が連続し「…」が使えない時に使います。
-[[終着駅]]…[[拠点となる駅]]−[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>」→ [[拠点となる駅]]−[[拠点となる駅]]…[[終着駅]]
-[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>([]H1[])」→ [[隣接駅]]…

「駅番号」まで太文字表示を指定すると環境によっては「駅番号」が見づらくなります。

  • 他線に直通する場合の隣接駅の表記例
-([[直通先終着駅]]…)[[分岐駅]]…[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>」→ [[隣接駅]]…[[終着駅]]

複合型情報対応のテンプレート(2008年暫定版)

2008年に『従来型キーワードの記入では、非鉄道知識の利用者がキーワードを利用した際、わかりづらい例が発生するため作成』されたテンプレートを参考のため紹介します。一部、2012年仕様に改変

近年増加した、多数の種別・多数の直通路線が同時に存在する、情報が膨大となる場合の、記入参考例。

湘南新宿ラインの「東海道線東北線高崎線両毛線湘南新宿ライン」の直通運転や、「東京メトロ副都心線有楽町線東武鉄道西武鉄道東急電鉄みなとみらい線」の直通、「JR西日本京都線神戸線琵琶湖線湖西線宝塚線おおさか東線」などの、直通先路線が多岐にわたる場合。)

*当該駅 ××鉄道(△△線)
[[都道府県]][[市区町村]][[当該]]にある、[[鉄道事業者]]の駅。
 (補足事項 乗換)
*同一の駅名が存在する場合の注意情報*

□[路線のラインカラー。一般鉄道は□。地下鉄は○を使用。][[路線名・△△線]]
-[[拠点となる駅]]…[[優等列車の隣接駅]]…[[隣接駅]] ←「<b>[]当該駅[]</b>」→ [[隣接駅]]…[[優等列車の隣接駅]]…[[拠点となる駅]]
[直通先案内]
  □ [[直通先路線名]]直通([[分岐駅名。路線端部の場合は、○○駅以遠]])…(至・[[直通先代表終点駅]] [[直通先拠点駅]])
  □ [[直通先路線名]]直通([[他の直通路線を経由した場合は、この行の上の段に該当直通路線の案内を記入の上○○線経由]])…(至・[[直通先代表終点駅]] [[直通先拠点駅]])

2008年の段階で発生している複雑化した直通路線対応の記入例です。
ほかに2008年現在では、長大幹線の一部区間と別の路線を一体化して運行し、線籍だけでは判らない別路線にしか見えない例も多数発生しています。
あくまでもケースバイケースで記入するのが良いでしょう。

一般利用者の観点としては、「キーワード当該駅」「通る路線」「隣接駅」「近隣の拠点となる駅」が必要な情報の第1優先。

次に「直通先を含めた代表的な行先駅のポジション」「優等列車の隣接駅の場所」が判る事で助かる情報と考えられます。

臨機応変に対応できることが重要かと思います。

問合せ先

些細なことであれば、“はてなダイアリー”の文中に「駅つきキーワード」という言葉を書いておくと、“含むブログ”を見た暇な人が、もしかしたら教えてくれるかも知れませんが、暇な人が“はてなダイアリー”からいなくなったようで、孤立無援と思ってください。