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久生十蘭

読書

久生十蘭

ひさおじゅうらん

小説家(1902-1957)北海道生まれ。

本名阿部正雄

略歴

谷譲次の父、長谷川淑夫が経営する函館新聞社に入社。

1926年 上京して岸田國士、土方與志に師事。

1929年 演劇研究のため渡仏。フランスの名優シャルル・デュランに師事する。

1933年 「新青年」等を舞台に推理もの、ユーモアもの、歴史もの、現代ものと多彩な作品を発表。1951年 「鈴木主水」で第26回直木賞を受賞。

1955年 「母子像」が、ニューヨークのヘラルド・トリビューン紙の国際短編小説コンクールで一等に入選(このとき英訳をしたのは、吉田健一)。

1957年 食道癌により死去。

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/stroll/culture/hisao.htmその他から抜粋引用)

代表作

「魔都」

「だいこん」

「十字街」

「うすゆき抄」

「肌色の月」(遺作。結末部は、夫人の久生幸子が加筆)など

その他の作品 http://homepage3.nifty.com/DS_page/hisao/list.htm