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金崎夢生

スポーツ

金崎夢生

かなざきむう

サッカー選手。ポジションはミッドフィルダー

1989年2月16日生まれ。三重県津市出身。身長180cm、体重70kg。

滝川第二高等学校時代は高い展開力を活かしボランチとして活躍。2006年度の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会優勝に大きく貢献した。

ルーキーイヤーは主にボランチでの起用が目立ったものの、プロ2年目の2008年は梅崎司浦和移籍や新加入の家長昭博の故障の影響もあり、開幕戦からトップ下でスタメン出場。第2節からリーグ戦3試合連続ゴールを記録するなど一躍脚光を浴び日本代表候補にも選出された。Jリーグカップにおいてはニューヒーロー賞を受賞。リーグ戦でも全試合に出場するなど充実した1年を送った。

2009年1月、サッカー日本代表A代表)に初選出され、AFCアジアカップ2011予選のイエメン戦で初出場を記録した。