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光市母子殺害事件

社会

光市母子殺害事件

ひかりしぼしさつじんじけん

1999年4月14日に山口県光市で発生した殺人事件。

妻子を殺害した方法が残忍であったこと、犯人が18歳1ヶ月の少年だったことなどから司法の判断が注目された。

マスメディアを通じた担当弁護士罷免要求キャンペーンも是非が問われた。

1審2審で無期懲役最高裁差は判決を破棄し、審理を差し戻した。

2008年4月22日、差し戻し判において死刑判決となった。

原則・死刑適用、例外・死刑回避と言う最高裁の新たな指針が示され、被害者救済、犯罪者厳罰化と言う方向性が一歩進んだかと見られる。