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光触媒

サイエンス

光触媒

ひかりしょくばい

光を照射することにより触媒作用を示して化学反応を促す物質の総称。

代表的な物質が酸化チタンである。酸化チタンを電極にして、そこに光を照射することによって、水の電気分解ならぬ、水の光分解が起こるのが発見された。これをホンダフジシマ効果と呼ぶ。触媒作用で分解するのは水に限らず、有機化合物でも見られる。

これを利用して、防汚・脱臭などに既に応用・商品化されている。