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広島広域公園陸上競技場

スポーツ

広島広域公園陸上競技場

ひろしまこういきこうえんりくじょうきょうぎじょう

広島県広島市安佐南区広島広域公園内にある陸上競技場。愛称は広島ビッグアーチ

日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場。収容人員は50,000人。

1992年9月開場。こけら落としは1992年AFCアジアカップで、サッカー日本代表は同大会初優勝を果たしている。1994年アジア競技大会のメインスタジアムにもなった。

サッカーJリーグサンフレッチェ広島のホームスタジアムとなっている。

2002年FIFAワールドカップ日本招致の際は15の会場の一つとなっていたが、国際サッカー連盟FIFA)の定める規定により、座席の3分の2を屋根で覆わなくてはならず、多額の改築費用がかかるため断念。
韓国との共同開催が決定して、この広島ビッグアーチは会場から外れてしまった。

最寄り駅は、アストラムライン広域公園前駅

施設命名権

2012年11月、家電量販店株式会社エディオンが本競技場の命名権ネーミングライツ)を取得し、2013年3月1日から3年間、「エディオンスタジアム広島」の呼称となる。契約金は年額3,300万。略称は「Eスタ」。